2009年10月05日

終末の様相を呈するアメリカ:「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんの上に、神の祝福が豊かに降り注ぎますように。

 今月号のラスト・トランペット・ニュースレター誌も、いつものように盛りだくさんの情報です。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

いつもご紹介しているごとく、著者のデイビット・メイヤ牧師はサタニズムの祭司であった経歴を持ちます。それゆえに他では得られない観点からの情報も多いです。

今回もいくつかピックアップしてご紹介します。

まず、8月28日付けのUSAトゥデー紙からの情報です。それによりますと、オバマ氏は11万8千の学校の5千6百万の子供たちに宛てて、国勢調査セット(Census Kits)を届けようとしているとのことです。これによって子供たちが、家庭の情報を国家に報告するのだそうです。メイヤー氏は、バラク・オバマは自分のマルキシズムアジェンダに、子供たちまで巻き込むのかと、怒りを顕にしています。メイヤー氏はここで、イザヤ書3章12節を引用します:

 わが民よ。幼子が彼(悪者)をしいたげ、女たちが彼を治める。わが民よ。あなたの指導者は迷わす者、あなたの歩む道をかき乱す。


この様相はそのまま今のアメリカを言い当ててはいないかと、メイヤー氏は警告をしています。

また今オバマ氏がアメリカ議会を通そうとしている法律案に、S.773と言うものがあるそうです。この法律案は、ホワイトハウスが個人のインターネット接続を遮断する権限をもつことを許す法律案だそうです。

 今年は中華人民共和国の建国60周年の年だそうです。そしてホワイトハウスはこのことを祝い、9月20日に中国の国旗を掲げたそうです。このことはアメリカのメディアではなく、中国の新聞のチャイナ・デイリー(China Daily)が、9月4日に報じたそうです。メイヤー氏によるとこの9月20日と言う日は、伝統的な魔術のマモンの神の安息日で、霊的な収穫を祝う邪悪な日なのだそうです。

 ホワイトハウスはこの日、千人の中国共産党の代表団を招いて祝ったそうです。メイヤー氏はこのことと、ダニエル書5章1節でベルシャツァル王が千人の貴人を招いて宴会を催していたこととを重ね合わせて述べます。

 バビロンの王、ベルシャツァルが宴会をし、エルサレムから戦利品として持ってきた神殿の祭具で酒を飲み、神を冒涜しました。すると突然、超自然的な人の手の指先が空中に現れ、人々を恐れさせました。その指は壁まで行くと文字を書きました。その文字を誰も読むことが出来なかったので、王は褒美を与えると言い出しました。そしてダニエルが呼ばれ、文字に秘められた神の宣言を告げます。

 ダニエルは千人の貴人たちの前で、神がバビロンを数え、はかりにかけ、国を分割して異国の手に渡したと告げました。

 メイヤー氏はその褒美の中には、緋色の衣(scarlet garment モトイ注:実際には紫の衣)、共産主義の色の衣が入っていたと言い、アメリカを中国が支配することの象徴かと警告しています。

 さて、9月12日にオバマ氏の政策に反対するデモ行進がワシントンであったそうです。メイヤー氏は、目覚めた人々が姿をあらわし出したと喜んでいます。しかしながらメイヤー氏は、アメリカのメディアはこのことを歪めて報道したとも述べています。

 ワシントン・ポスト紙は数万人のデモと報じたそうですが、実際はおよそ数百万人の人々がオバマ氏の政策に反対の意思表示をしたそうです。

 以前、4月15日の全米でのデモを、支配者層が脅威に感じたと言うリンゼイ・ウイリアム氏の話をご紹介しました。(これからアメリカに起こる事http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/118183633.html?1240832042

 ウイリアム氏はグローバリストの行動計画が早まるのではないかと警戒を促していました。新型インフルエンザの発生はその直後でした。今回のデモも支配者層の悪巧みを加速させるのかもしれません。

 目をあければ終末のしるしはあらゆる所にあります。今こそ私たちは、聖書の神に立ち返らなければなりません。

 あなたがキリスト者なら、今日と言う一日の全ての瞬間を主と共に過ごしましょう。常に主と交わることによる安全を握り締めましょう。

 あなたがまだこの方を受け入れていないのなら、今すぐにイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外に救いはありません。



神と人の本当の関係.WAV




(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html



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2009年07月08日

薬漬けのアメリカ:「ラスト・トランペット・ニュースレター」より

お早うございます。
モトイです。

今日皆さんの上に、神の祝福が降り注ぎますように。

 元悪魔崇拝の祭司であった、デイビット・メイヤー牧師による「ラスト・トランペット・ニュースレター」の最新号(7月号)に面白い記事がありましたので、早速ご紹介します。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

このニュースレターはいつも情報満載なので、英語が分かる方にはご一読をお勧めします。

今回の記事の中でも、先月号に引き続き新型インフルエンザについて色々と書かれています。メイヤー牧師は常々ワクチンの危険性について警告しています。今月号ではアメリカ連邦政府が予防接種を義務化するように推し進めていると伝えています。

ニュージーランドのリサーチャー、チャールズ・ドレース氏の話として、1976年に米国で騒がれた豚インフルエンザ騒動でのワクチン接種について書いてあります。

この時、誰も死者が出なかったにもかかわらず、連邦政府はワクチン接種を人々に勧めたそうです。その結果、ワクチンによる死亡者が25名出たそうです。それだけではなく、その予防接種をしたとたんに何百と言う人々が体に麻痺障害が発生したそうです(Guillian-Barre Syndrome)。

更に記事によれば、タミフルはインフルエンザに対抗するようにつくられてはおらず、ただ感染期間を12日から11日に縮めるようにつくられれいるだけだとのことです。

そしてここでタミフルの若者に対する異常な副作用について触れ、日本の政府が子供たちに対する投与を禁じたのも、この発作的自殺のような異常な副作用によることを伝えています。

記事はアイオワ州立大学の新しい研究を伝えています。それによると今同大学では、とうもろこしの遺伝子にインフルエンザのワクチンを組み込むことを研究しているそうです。この研究が成功すれば、豚に与えるとうもろこしが未然に豚のインフルエンザ罹患を防ぐそうです。しかしこの遺伝し組み入れワクチンは豚の肉の中に残り、それを食する人間にまで影響するだろうとメイヤー氏は警告しています。

今月号には更に、デトロイトのプレスが4月20日に伝えた話として、なぜ多くのアメリカ市民が恐ろしい病にかかっているのかを述べています。それによると、アメリカの産業は飲料水の水源に大量の薬物を垂れ流しているのだそうです。

その薬物とは、リチウムをはじめとした精神に影響のある物質や、避妊薬など、22にも及ぶ混合物が政府の目を通り抜けて混入されているそうで、年間の総量にすると、1400万dにも上るそうです。

メイヤー氏に限らず、この新型インフルエンザが人造であることはあちこちで言われています。しかしそれもインターネットでのことで、当然巨大資本や政治勢力に牛耳られているマスコミでは流れない情報です。

多くの人々は既にものが考えられないように洗脳されています。私たちの周りにはそのような多くの、無関心な人々がいます。しかし目を覚ました人々にとっては、既に多くの暴虐が地上に満ちていることが分かります。

目を開ければ終末の記しは既にあちこちにあります。

あなたはこの混乱の時代を、何を頼りに生き延びますか。

あなたがキリスト者なら、いまこそ聖霊なる神との交わりを密にする時です。今日もこの方との交わりを大切に生きてください。

あなたが未だ神との和解を済ませていないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの内を歩むことを強くお勧めします。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html






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2009年06月10日

オバマ氏の地球温暖化対策で黙示録の預言が成就?

 「ラスト・トランペット・ニュースレター」最新号(6月号)の続きです。(原文のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

今回は地球温暖化の話題です。デイビット・メイヤー牧師も記事の中で指摘していますが、この地球温暖化問題とはでっち上げの嘘です。誰かがお金儲けをしています。(例えば地球に優しいエネルギー、原子力発電の推進などです。)メイヤー氏ははっきりと、来るべき反キリストが用いるための詐欺であると言っています。

考えてみれば、この地球温暖化対策を声高に叫ぶだけで、世界中の国々を統一させる事ができます。まさしく世界統一政府へのお膳立てだと言えます。

さて記事です。オバマ大統領と関係の近い科学者のジョン・ホールドレン博士によると、アメリカ政府はいま、地球エンジニアリング(geoengineering)の技術を用いて、地球を冷やし環境を救う方法を確立しようとしているとのことです。

そしてホワイトハウスや諸省庁も検討に入り、ホールドレン博士が主張している案は、地球の大気の上空に太陽の光を反射するための微粒子をばら撒く事だそうです。

しかし実際に本当の科学者たちが悩んでいる事は、太陽が今まで観測されて以来最も温度が下がっている事実だそうです。

4月22日にBBCニュースは、天文学者が太陽が静かである事に当惑していると伝え、5月4日にはナショナル・ジオグラフィック・ニュースは「太陽の奇妙な静けさ―小さな氷河期の到来暗示か」と題したリポートを発表したそうです。

この記事にある、太陽の光を反射する物質をばら撒く案が実行されれば、取り返しのつかない事になってしまうのではないでしょうか。どのくらいの量の物質を散布するのか、科学者たちは確かな情報があるのでしょうか。(もともとでっち上げの嘘ならそんなデータもでっち上げるでしょうが……。)

下手をすると、以下の二つの聖句がこの案によって成就してしまうかもしれません。

 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万障は揺り動かされます(マタイ24章29節)。

主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる(ヨエル書2章31節)。


以前このブログでも、ロシアとアメリカの衛星が衝突事故を起こした事により、宇宙空間に大小さまざまの600にも及ぶガラクタが漂っている事をご紹介しました。 (天に準備された終末のしるしhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/117562527.html?1239861742

その時も述べましたが、天空のガラクタは聖書に預言されたしるしとしての星の落下のために、神によって準備されているのかもしれません。今回のホールドレン博士の案が太陽を暗くする事を考え合わせると、黙示録6章12節13節の預言の成就が、このような形で実現するのかもしれません。以下にこの聖句を引用します。

(引用始め)
私(ヨハネ)は見た。子羊(キリスト)が第六の封印を解いた時、大きな地震が起こった。そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の前面が血のようになった。そして天の星が地上に落ちた。それは、いちじくが、大風に揺られて、青い実を振り落とすようであった。
(引用終わり)


 目を凝らして世の中を見れば、終末のしるしはあちこちに見えます。今こそ私たちは聖書の神に立ち返った歩みをするべきです。

あなたはこの方との和解が済んでいますか。

あなたがキリスト者なら、いまこそ聖霊との交わりを濃密にし、この方からいのちと愛と力を受け取りましょう。

あなたがまだこの方を知らないのであれば、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりの中に入る事を強くお勧めします。

 今日もこのブログをここまで読んでくださって有難うございます。

 皆さんが、イエス・キリストの祝福を受けますように。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html






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2009年06月09日

ワクチンの罠

 「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌最新号(6月号)の続きです。いつもこのニュースレターは情報が盛りだくさんですが、今月号は豚インフルエンザの記事が前号では間に合わなかったためか、特に情報てんこ盛りといった感じです。英語が分かる方はぜひお読みする事をお勧めします。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

さて、デイビット・メイヤー氏はメキシコでの豚インフルエンザ蔓延の発表の後、ある海外の友人からEメールを受け取ったそうです。その友人は医者で、アメリカ政府のコンピュータの毒物学とウイルス学に関するデータベースにアクセスする権利を持っていた研究者でした。

ところがメイヤー氏に以下の情報を伝えるメールを送った直後に、データベースにアクセスするためのユーザー名とパスワードが抹消されていたそうです。

この友人がメイヤー氏に伝えた情報とは、豚インフルエンザに感染しやすい傾向にある人々は、過去5年以内に予防注射を摂取した事がある人々だというデータだったそうです。

ご存知の方もおられると思いますが、アメリカは911以後の勢いで議会を通過させた愛国法というものがあり、すべての電話や電子メールを国家が検閲してもいい事になっています。

実際「エシュロン」というスーパーコンピューターを含んだ巨大システムがあり、世界中の電話とメールを監視しているのだそうです。

メイヤー氏のように、明らかに支配者側の不利になるような情報を流す人々は、かなりの高い確率で監視されているのだと思います。

ニュースレターでは、豚インフルエンザの騒ぎの前にアメリカ政府のWebサイトが、「豚インフルエンザのH1N1ウイルスを入れた試験管を、メキシコの獣医科学研究所に輸送中に無くしてしまった」と発表していた事を伝えています。もちろんこの騒ぎが起こった直後に、この情報はWebサイトから消されていたそうです。

メイヤー氏は、H1N1ウイルスは4つの異なった遺伝子部分からできており、その4つの部分はそれぞれ別々のウイルス起源を持つもので、したがってH1N1ウイルスは意図的に製造されたものであると断言しています。

もともととりインフルエンザは鶏にしかうつらず、豚インフルエンザは豚にしか感染しないものです。このような人工的な災いを振り撒く事は「極悪非道の人間管理のための恐怖商売」であると、メイヤー氏は憤りを表しています。

アメリカのクリスチャンラジオ「ブログ・トーク・レディオ」のパーソナリティー、パスター・ハリーは、いずれ新しいワクチンが出回り、予防接種がうたれるようになるけれども、その注射をうたないようにと訴えています。

宇野正美氏も、ワクチンの摂取はしないようにと、講演の中でたびたび言っています。

不況があり、疫病があり、戦争がありと、これから人々が自分自身では生きていけず、より大きなもの、国家や政府、あるいはそれ以上大きなものに対して助けを求める叫び声を上げる時が来ます。その時は、聖書の警告している「平和の君」(反キリスト)が登場し、世界中の人々から受け入れられる時です。その下準備は着々と進んでいるようです。

これからは自分は頼りになりません。会社も友人知人も、お金さえも頼りにならないでしょう。人々が大声を上げて助けを求める時が来ようとしています。それは仕掛けられた時であって、全てが罠です。

頼りになる方は全世界を創られた神おひとりです。この方はこの世界の罪が積み上がるのを忍耐を持って耐えています。それはひとりでも多くの方が、この方との和解をするための恵みの時です。その時は今終わろうとしています。

あなたはこの方との和解を終えていますか。

もしあなたが既に神と和解された方なら、聖霊なる神に全てをゆだね、いまこそ深い交わりをこの方と結びましょう。その交わりは、私たちを守ります。

もしあなたがまだこの方との交わりを終えていないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの中を生きる事を強くお勧めします。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







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2009年06月04日

オバマ氏次の100日 (「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌より)

 「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌の最新号(6月号)がアップされています。全ては読んでいませんが、さっそく気になる記事が載っていたのでご紹介します。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

発行者のデイビット・メイヤー牧師は、若い頃悪魔崇拝の司祭をしていた方で、現在はキリストに導かれ牧師をしています。それゆえに政府や支配者層に入り込んでいるサタニズムに詳しく、今回も彼らサタニストの好きな数字合わせを発見して記事にしています。

では先ず事実関係から……。

アメリカのオバマ大統領就任100日目を祝うための食事会において、オバマ氏は次のように発言したそうです。英文の後に訳をつけます。

"I would like to talk about what my administration plans to achieve in the next 100 days. During the second 100 days, we will design, build and open a library dedicated to my first 100 days. I believe that my next 100 days will be so successful, that I will complete them in 72 days - and on the 73rd day I will rest."

「私の政権が次の100日間で何を達成するのかをお話したい。この2番目の100日間において、私たちはこの政権の最初の100日間を記念して、新しく図書館を建設する。
私は次の100日間がかなりの成功を収めると信ずる。それは72日間で完成され、73日目に私は休息をとるだろう。」


オバマ大統領就任より100日目とは4月29日でした。それからさらに72日をプラスすると、7月10日になります。翌日の7月11日は土曜日すなわち、聖書の言うところの安息日です。この日に休暇をとるという事のようですが、元サタニストのメイヤー牧師はここで、サタニストのよくやる数字合わせを見つけたことを披露しています。

サタニズムでは数字のゼロは無視し、数も後ろから読むことがあるそうです。そして7は完全数であり聖なるものです。そのやり方でオバマ氏の73日目の7/11/09を並べると:

9―11―7


となります。911はご存知の通り世紀を変えた大事件の日です。そして神聖な完全数の7。何かがありそうな気配がにおってきます。メイヤー牧師も何が有るか無いかは時が教えるだろうと言っています。とにかく今年の7月11日までは要注意でしょう。

サタニズムはこの世の宗教と違い、支配者らが秘密裏に世代を超えて伝承してきた儀式です。したがって他の宗教のように布教活動には熱心では有りません。それゆえに世間ではサタニズムと言うと白い目で見られたりします。

しかし黙示録の記述を調べれば、いつか来る大艱難の時にはサタン崇拝を受け入れるかイエス・キリストを受け入れるかの、選択を迫られることになるのが分かります。そしてこのサタニズムは、あるときから突然表に出て来る事になります。

聖書的な観点で世の中を調べれば、終末の記しは既にあちらこちらに現れています。これから世の中はさらに混沌とした時代になります。その時あなたは何を信じますか。

その時が着てからでは少し遅いです。私たちに必要なのは、今この瞬間にイエス・キリストとつながり、愛といのちと導きを受けることです。この神を信じてください。

既にあなたがこの方を信じているのなら、さらに益々この方との交わりを深めましょう。この方との交わりのみがあなたを守ります。

もしもあなたがこの方をまだ受け入れていないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの内に入ることを強くお勧めします。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html






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2009年05月08日

人工中絶に対する神の裁き(「ラスト・トランペット・ニュースレター」より)

お早うございます。
モトイです。

 5月号の「ラスト・トランペット・ニュースレター」がアップされていたので、興味深い記事をご紹介します。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

発行者であるデイビット・メイヤー牧師は、サタン崇拝の訓練を受け、実際にサタニズムの司祭として働いていた方です。それゆえ欧米の裏社会がどれだけサタニズムに支配されているかを暴露し、人々に警告を発しています。

今回の記事でもアメリカのキリスト教会に、魔術的な惑わしが浸透してきている事を警告しています。そういった惑わしの一つとしてメイヤー氏は、ミシガン州トラヴァース市に拠点を持つ、「宗教的多様性における地域会議」(Area Council on Religious Diversity―ACORD)という団体を挙げています。

この団体は、ユニタリアン(単一政府主義者)や悪魔崇拝者、そしてキリスト教徒であるはずのクエイカー派も加わっているそうです。

記事ではこの団体については深く述べていませんが、アメリカ社会がサタニズムの浸透をかなり受けている事を警告しています。

一方オーストラリアにおいても、13万人の秘伝を授けられた高位のサタニズム司祭が既に存在するそうです。この情報は、自らも秘伝を授けられたサタニズム司祭である、シー・ドモントフォード博士が、オーストラリアの「ウーマンズ・デイ・マガジン」で明かした事だそうです。

メイヤー氏は、アメリカが人工中絶において惑わしを受けていると警告しています。この人工中絶は霊的な意味において、子供を悪霊に捧げる行為であると述べています。

記事ではここでエレミヤ書2章34節を引用し、「あなたのすそには、罪の無い貧しい人たちの、いのちの血が見える:わたしはそれを密かに見つけたわけではなく、すべてこれらの上にある」と警告しています。(日本語の聖書では後半は「彼らの押し入るのを、あなたが見つけたわけでもないのに。しかも、これらの事があるにもかかわらず。」となっています。)

教会の内部にもサタニズムの影響があり、記事では4月2日の米国聖公会での出来事を挙げています。この日に説教をした、キャサリン・ハンコック・ラグスデール牧師は公にレズビアンである事を認めている女性で、この日の説教の中で「人工中絶は神の祝福である」と露骨にも述べたそうです。それだけではなく更に、「人工中絶はアメリカのどの州、街、村、軍事基地などでも規制無く行われるべきだ」と述べたといいます。

ウイスコンシン大学の大学病院では、妊娠後期における人工中絶手術をするための手続きが密かに行われていたそうです。それに気付いた州民が、2万人の署名を集めて反対運動をしたにもかかわらず、2月6日をもってこの手術が出来るような体制が整えられてしまったそうです。

メイヤー氏はこれらの人工中絶に対する神の意思表示が、3月23日に明らかになったと言います。

この日、アメリカで最も大きな人工中絶クリニックチェーンの経営者である、アイルヴィング・フェルドカンプ博士が空港の特別貴賓用待ち受け所のロビーで、家族と友人が到着するのを待っていたそうです。

メイヤー氏の言葉によると彼は、後期人工中絶により大富豪になった、子供殺しの血による億万長者です。しかしこの日、彼は家族友人たちと会う事は無かったそうです。なぜなら飛行機がモンタナ州ビューテ市近郊に墜落し、乗客14名が全員死亡したからでした。

驚くべきことは、この旅客機の墜落した場所です。その場所は墓地だったのですが、ある一点において特別な場所でした。そこには反人工中絶団体が、人工中絶によって殺された子供たちのために立てた記念碑のある場所で、旅客機が落ちた場所はまさにその「生まれ得なかったものの墓(The Tomb of the Unborn)」と記された記念碑のある場所だったそうです。

以前このブログにおいても、日本の人工中絶が人知れず驚くべき数に上っている事をご紹介しました。「100万人の大虐殺」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/117728922.html?1240060968

その記事で私は、日本の少子化や高齢化問題などは、実は人工中絶に対する神の裁きなのではないかと述べました。

アメリカにおいても人工中絶の社会への浸透は深刻なようです。キリスト教社会であるはずのアメリカ人の心にも、堕胎に関して以前ほど罪悪感を持たなくなってきているようです。

アメリカ人の若者が、無意味な戦争に駆り出されて死んでいくのは、実はこのことに関する裁きなのかもしれません。

私たちは意識をして世の中を見なければ、人の思いや社会の流れに惑わされてしまいます。しかし聖書の神は昨日も今日も、とこしえまでも同じです。

あなたの生きる基準は何でしょうか。聖書は古くて新しい永遠の神の言葉です。

あなたが既にこの神を知るものなら、ますます神の言葉に立ち、神との交わりの中を生きていきましょう。

あなたがもし未だこの方との和解を済ませて居ないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりの中に入る事を強くお勧めします。

世の終わりにはあらゆる惑わしがはびこり、教会でさえもだまされる事になります。あなたが頼るべきは、人でも組織でも自分でもなく、だた全世界を創られた神だけです。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html

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2009年04月17日

アメリカに対する神の裁き(「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」より)

お早うございます。
モトイです。

 アメリカのクリスチャンテレビ番組の、「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」Prophecy In The News (ニュースの中の預言)で、アメリカが聖書に出てくるのかを議論していましたのでご紹介します(The United States in Prophecy)。(「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」Prophecy In The News のサイトはhttp://www.prophecyinthenews.com/

マーク・ヒッチコック氏をゲストに迎えた番組では、アメリカは聖書には出てこないと結論付けて話は始まりました。

ヒッチコック氏によると、911以降アメリカが黙示録に登場する大バビロンなのではないかと言う議論が持ち上がったそうです。しかし、聖書の中でバビロンは常に都市として預言されているので、国家であるアメリカには当たらないといいます。

ではニューヨークはバビロンに相当するのかと見ても、大バビロンほど大きな影響力はないとのことです。

ある人々はイザヤ書18章の「力強いふみにじる国」がアメリカなのではないかと言うそうです。それに対してもヒッチコック氏は、イザヤ書18章から20章は、クシュ(エチオピア)とエジプトについての記述であると言います。たとえアメリカであると仮定しても、「力強い」というだけでほかにアメリカと符合する記述がないと述べています。

エゼキエル書38章13節にタルシシュという国が出てきます。この国がスペインやイギリスだろうと言う議論があるそうです。そこで13節の「タルシシュ」の「若獅子たち」を、イギリスから独立したアメリカなのではないかとする見方があるようです。しかしここでもヒッチコック氏は、アメリカとしての詳細が少しも記述されていない事より、これもアメリカについての預言ではないとします。

以上の3点がおもな聖書中のアメリカに対する記述と思われる箇所だそうです。しかしここで大きな疑問が持ち上がってきます。それは、アメリカほどの大国がどうして聖書に現れてこないだろうかという考えです。

確かにロシアは「メシェクとトバルの大首であるゴグ」として、イランはペルシャとしてエゼキエル書38章などに登場します。そして世の終わりの戦いとして、ロシアとイランは同盟してイスラエルに侵攻してくることが預言されています。

普通に考えれば、この戦いの時にアメリカが存在するなら、イスラエルの最大の同盟国であるアメリカが聖書に現れて来るのは当然です。しかしヒッチコック氏は、このときアメリカは裁きを受けているゆえに大混乱に陥り、もはや世界に影響力のない国になっているだろうと述べます。

ヒッチコック氏が述べるアメリカへの裁きとは、聖書の奥義である携挙の到来です。

携挙はクリスチャン同士でも最も議論が多い神学トピックです。簡単に説明すると、世の終わりの艱難期において、教会(真のキリスト者)がこの時期の前か中盤、あるいは末期において生きたまま天に引き上げられる事を意味します。ヒッチコック氏はこの艱難期の前に携挙が起こるという説を採ります。

ヒッチコック氏によると、世界で最も大きなキリスト教人口を持つアメリカにとって、携挙が起こる事事態が社会的な混乱を招き、アメリカを再起不能の第三世界のような国家にしてしまうだろうとのことです。それゆえヒッチコック氏は、アメリカにとって携挙は神の裁きであると述べます。

アメリカ人のうち実に85%が自分はクリスチャンであると公言するそうです。ほとんどがサンデークリスチャンといって、社会習慣としての信仰維持者だそうです。しかし35%は、新生したクリスチャンといって本当にイエス・キリストを愛する人々だそうです。

この割合は世界中のどこの地域よりも高いそうです。例えば、ヨーロッパは2%、アジアは3.6%、アフリカは14.8%、ラテンアメリカは10.5%、中東にいたっては1%未満しかキリスト者がいないそうです。

携挙は世界中に混乱を起こしますが、アメリカの混乱は世界中のどの地域に起こるものよりも深刻な事になるだろうとのことです。

ヒッチコック氏はアメリカが裁かれる理由を何点か述べていましたが、興味深かったのが祝福を無駄にしたという内容です。

それによると、アメリカは第一次第二次両大戦の前後、世界中へ福音宣教に乗り出しました。(福音宣教とはキリスト教伝道のことです。)そのことにより大いに祝福を受けましたが、それ以後アメリカの戦争は、ベトナム戦争や湾岸戦争の例を挙げるまでもなく、福音とは全く関わりが無くなったそうです。

福音宣教をすることによって神はアメリカを祝福してきましたが、もうその守りもなくなったとのことです。

黙示録やダニエル書には、ヨーロッパを中心とすると思われる世界統一政府の現われが預言されています。ヒッチコック氏は、この預言が成就するには、世界最大のスーパーパワーである米国が没落していなければならないと述べます。それを呼び起こすものが携挙というわけです。

いずれにせよ世界はこれ以後、大きな暗やみの時期を迎えることになります。詳細についてはまだ明らかにはされていませんが、その時がくれば分かるでしょう。

私たちが注目すべきは、今のこの時代を神が既に聖書によって預言しているという事実です。

あなたはこの神との交わりが既に有りますか。イエスを主と呼ぶ者はますますその交わりを密にし、主からいのちと平安を常に受け取りましょう。

あなたがもしまだこの方を受け入れていないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりを得ることを強くお勧めします。

この方との交わりのみが私たちを救い導きます。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html
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2009年03月25日

オバマ氏、G−20に向けての意気込みを披露(ヘラルド・トリビューン紙より)

お早うございます。
モトイです。

 昨日、3月24日付のヘラルド・トリビューン紙に、アメリカ大統領のバラク・オバマ氏が寄稿していたのでご紹介します。(ヘラルド・トリビューン紙のWebサイトは: http://www.iht.com/

いつも説明していることですが、ヘラルド・トリビューン紙はヘンリー・キッシンジャーやジミー・カーター、ミハイル・ゴルバチョフといったNWO(新世界秩序)グローバリストらがよく寄稿し、彼らのアジェンダ(行動計画)の発表や世論操作などに使われる国際紙です。

(今回もオバマ氏は気象について不可解な一言をこっそり付け加えています。おそらく彼らのアジェンダの発表でしょう。それについては後ほど触れます。)

記事は、G‐20に向けて、という副題とともに「地球規模での行動のとき(A time for global action)」と題がつけられています。

ヘンリー・キッシンジャーやミハイル・ゴルバチョフなどの主張と同じように、オバマ氏もこの記事の中で、今回の危機打開を通して、二度とこのような金融危機の起こらないシステムを作らなければならないと主張しています。

論調としては、アメリカはすでに危機を乗り切るためのアクションを起こしている。それらの有効なアクションのほかに、さらに多くのことをしなければならない。世界はこれに同調すべきで、アメリカはそれらの動きをリードする準備がある。という感じです。

オバマ氏は自分の政策にかなり自身があるようで、「我々のやってきたことで世界的経済回復を創出できる」と主張しています。そして「それにはG‐20のリーダー達も加わるべきで、そうすることによって未来の危機もなくなる」と、新しいシステムが危機を起こさない世界的な規模のシステムになるだろうことをほのめかしています。

その世界的なシステムに関連して注目すべきは、「世界のすべての金融機関は、常識的なルールをもとに、しっかりした管理が必要である」と述べていることです。

そして、オフショア(海外)のタックスヘイブン(税金からの逃げ場)や、マネーランドリング(金銭浄化=犯罪に関わったお金の出所を消すこと)は、断固として取り締まらなければならないと言っています。

どのグローバリストも同じですが、オバマ氏も銀行家の横暴が原因でこの危機が起こったと、今のシステムを作った人々を悪者にしています。

彼の主張を一言で表現するならば、「いまのこのシステムは危機を作り出した、そして金持ちは税金逃れをし、犯罪者も自由に金を動かしている」、と言うところでしょうか。

そして細かいことをいろいろ提案する中で、最初にも少し触れた気象に関する奇妙な一言を付け加えています。まず英文をそのまま引用してみます。

Meanwhile, America will support new and meaningful investments in food security that can help the poorest weather the difficult days that will come.


 訳すと、「同時にアメリカは、これから来る事になる最も貧弱な天候による難しい時期のための食糧安全保障に対する、新しくて有意義な投資を支援していく」となります。

この不可解な一文に対する付加的な説明は、何もありません。そんな天候が来るんでしょうか。地球温暖化のことでしょうか。

聖書預言的に解説するなら、食糧危機は必ず来る事になります。しかし医療は守られると思われます(黙示録6章5節6節)。

この記述からはそれ以上の情報は得られませんが、おそらく意図的、あるいは自然発生的な食糧危機を、グローバリストらは計画、あるいは予想しているのでしょう。

4月2日のロンドンでのG‐20サミットは、何か大きな発表があるのではないでしょうか。有るとすれば、新システムに向けての全世界的な努力をするということでしょう。

新しいシステムは完全なコントロールがされ、お金持ちの隠し資産も犯罪マネーも暴露されるような形になるでしょう。

世界統一金融システムの導入が近づいています。何千年も前に聖書が警告したことが、いま起ころうとしています。

これから世の中は旧システムを壊すために、さらに暗い時代に陥るでしょう。世の中を見れば混乱します。しかし神を見つめるものはこの混乱に惑わされることはありません。

あなたは神との確かな交わりがありますか。イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたもこの交わりの中を歩んでください。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html
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2009年03月18日

あなたはなぜ食事をしますか?

聖書にはあらゆる世の中の疑問に対する答えが隠されています。それは時として宝探しのようなものです。その宝は普通の書物がとるような簡潔な質疑応答のかたちをとらず、聖書を読みながら、あるいは読んだ後になんとなしに黙想しているときなどの、神との語り合いのかたちをとってやって来ます。

さらに聖書は、人はなぜ生きるのかとか、死んだらどうなるといった高度な宗教的哲学的疑問だけでなく、人が何のために食事をするのかといった、自分の生活習慣を振り返えさせられるような語りかけをしてくることがあります。

旧約聖書の伝道者の書には、「食事をするのは笑うため」(10章19節)と書いてあります。人が食事をしながら笑うためには、家族や友人といった誰かとの交わりが必要です。最低でもテレビやラジオをつけながら食事を取るなどの、何かが必要になります。

さらに深く掘り下げて考えてみるならば、この聖書箇所で重きが置かれているのは、食事を取ることではなく、笑うことです。食事は笑うための手段です。神は私たち人間が、笑いながら生きることを望んでおられるようです。

 今日、3月18日付のラルド・トリビューン紙の社説欄に、「笑って生きよう」(Laugh and live)と題する記事が載り、笑いの効用を調べた科学的な研究についての紹介があります(ラルド・トリビューン紙のWebサイトは: http://www.iht.com/)。

記事を書いたミシェル・ジョンソン氏のかかりつけのフランス人医師は、暗いニュースが多いい世の中であるのは認めつつも、一日30分は笑うようにと勧めているのだそうです。

この笑いの医学的効用は2つあり、病気の痛みを緩和することと、病気を癒してしまうことだそうです。ジョンソン氏の妹は近年なくなったそうですが、この笑いの効用によって13年間癌との闘病に耐えられたと述べています。

記事によればあるインターネット書店では、病院用図書として、笑うための本やDVDのセットが用意されているそうです。

笑って生きるためにテレビを見たり映画を見たりもいいでしょう。しかし聖書に、笑うための手段として食事を取ることが言われていることは、示唆に富む記述であると思います。

つまり何かを食べながら会話をし、コミュニケーションの中で笑うことが、人の心と体のメンテナンスには一番の薬になるのだと思います。

食事について聖書の中では、神と人との交わりの側面があります。イスラエルの40人の長老が神の山で食事をしたし、復活のキリストの訪れも弟子たちの食事の集まりの中でした。

食事を取ることは人の楽しみの一つです。食事を取りながら笑えば、心と体の健康のためになるでしょう。そして会話があればなお、人の益になるでしょう。

しかし人が本来造られた目的を考えれば、神との交わりの中で家族や友人と食事をし、コミュニケーションの中で笑うことが一番の益になるでしょう。

人は神と人とに愛されるように意図されて造られています。神は愛です(第一ヨハネ4章16節)。そして人は神の形を似せて造られています(創世記1章26節)。

しかし残念なことに、人が神から離れたことにより、人の心の愛は歪んでしまっています。それゆえ人の愛は時に自分中心になり、偏ったり我がままになったりしてしまいます。

あなたが神の意図された完全な形で人に愛されるためには、神とのコミュニケーションによってあなたの心に完全な愛が流れ込む必要があります。

あなたには食事も笑いも、人との交わりも必要です。しかし最も必要なのは、神との愛のコミュニケーションです。

イエス・キリストを信じ受け入れ、神と人とに愛される、本来のあなたの人生を歩んでください。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html
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2009年03月02日

心の癒し(メシアニックビジョンより)

お早うございます。
モトイです。

 新約聖書には「ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシャ人(ユダヤ人以外の異邦人)は知恵を要求」すると言う言葉があります(第一コリント1章22節)。しるしとは神が存在するという超自然的な証しのことで、知恵とは神についての哲学のことです。

これはユダヤ人に対してキリストを伝える時の特徴として記されています。

約2000年前に書かれた文章ですが、今でもユダヤ人伝道の特徴を示しているといいます。

シッド・ロス氏はアメリカのユダヤ人ですが、自らも超自然的なしるしによってイエス・キリストを信じたことにより、25年間もユダヤ人伝道に現れるしるしを研究した人です。

そのシッド・ロス氏が司会のテレビ番組「メシアニックビジョン―It's supernatural(これは超自然だ)―」は、毎回ゲストを招いて神がなさった超自然的な業を紹介する30分番組です。

そのメシアニックビジョンに、心の癒しに関する超自然的な興味深い話がありましたのでご紹介します:http://www.sidroth.org/site/PageServer

ゲストはキャシー・オーツさんという女性で、彼女は両親から言葉においても肉体においても虐待を受けて育ったといいます。

彼女の父母は家では何かにつけて怒りを表し、彼女は幼いころから心の平安を欠く生活を送っていたようです。

そのため自分の心を自分で隠すために食べることをよりどころとして、常に何かを食べていたそうです。そのため小学生時代はデブのキャシーというのが彼女のあだ名になりました。

デブのキャシーは高校生になると肉体が成長し、スタイルが良くなり性格も明るい人気者になりました。しかし心の奥ではいつも虚しさがあり、だれも自分を知らないという思いがあったようです。

そのためある時期突然ADD(注意失陥障害)に陥り、成績は急降下しました。

そんな苦しみもあり、彼女はイエス・キリストに導かれ信仰を持ちます。そして牧師であるいまの夫と出会い結婚します。

この結婚はとても幸せなものでしたが、あるときから彼女の心の問題が再び噴出し、怒りと嫉妬などの心のエネルギーが夫に向かいだしました。

彼女は夫を何かにつけて非難し、すべてのことを夫の責任にしました。

彼女の夫はとても信仰深い人で且つ、彼女のことをとても愛と忍耐をもって受け止めてくれたそうです。その夫の勧めもあり、彼女はあるクリスチャンカウンセラーの元を訪れます。

自分の中に戦いがあり色々な感情が渦巻いていることをカウンセラーに話し、彼女はカウンセラーとともに祈りました。

祈りの中で彼女はあるビジョンを見ます。それは自分が壁の前に立っているビジョンで、何の壁だろうと考えているとイエス・キリストが現れたそうです。

現れたイエスに彼女は、「この壁は何ですか」と聞いてみました。するとイエスは、この壁には名前があり、それは「恐れ」という名前で、この壁はあなたの心の中にある壁です、とビジョンの中で教えてくれました。

彼女はこのビジョンの中でイエスと話すことによって自分の心の暗やみから解放されていきます。

ビジョンの中で彼女は、「主よ私にはこの壁は必要ないです」とイエスに祈ります。すると鎖につるされた大きな鉄の玉が現れ、この壁にぶち当たって壁は粉々になりました。

壊された壁の向こうに見えたものは、彼女が忘れていた嫌な思い出であるデブのキャシーでした。

デブのキャシーは悲しそうに彼女を見つめますが、彼女は痛みを感じます。そして同時に彼女はデブのキャシーを恐れ、自分の中に「受け入れたくない」という感情がわいてくるのが分かりました。

恐れる対象も受け入れる対象も自分自身である「デブのキャシー」です。彼女は敬虔なクリスチャンであるため、知識ではこの自分の心の中の暗やみを受け入れる必要があることを分かっています。

そこでこのビジョンの中で彼女は、主イエスをこの心の闇に迎え入れる祈りをします。ビジョンはデブのキャシーがイエスとともにいる姿に変わります。そのとき自分はこのビジョンの中でデブのキャシーと統合したことが分かり、自分が自分を受け入れたのだと分かったといいます。彼女が癒された瞬間でした。

デブのキャシーは彼女の心の中に押しつぶされた存在でしたが、本当はとても必要な存在でした。しかしあまりにも悲しかったので、彼女は自分自身であるデブのキャシーを決して受け入れていませんでした。その怒りと悲しみ、さらには自分自身であるデブのキャシーから出てくる嫉妬などといった感情が彼女を長い間悩まし続けたのです。

番組の中で彼女は癒しはとても単純であるといいます。それは神との関係を回復し、心の闇にある痛みを解放することなのだそうです。

クリスチャンカウンセラーではない世の中の心理カウンセラーも、心の暗やみの開放を説きます。しかし彼女の言葉は、心の暗やみに神を迎え、感情を解放するということで一貫しています。

人は神である救い主、イエス・キリストを知ることにより救われます。そして心のあらゆる部分が主イエスの光を受けることにより癒されます。

世の中には色々なことが起こり、私たちは時には悲しみ、時には怒り、戸惑います。しかし聖書にはそれらのことは私たちが神とともに自分の心を知るために起こるのだと書いてあります(申命記8章2節)。

あなたがもしまだイエスを受け入れていないのなら、今すぐに受け入れることをお勧めします。それがあなたの心に光を迎え、あなたが神との歩みを始める唯一の道だからです。

イエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりの中を生きてください。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html
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2009年02月27日

300人委員会のアフガン戦略(ヘンリー・キッシンジャーの記事より)

 今日、2月27日付のヘラルド・トリビューン紙がまたヘンリー・キッシンジャーの記事を載せました。「前進への道」(The way forward): http://www.iht.com/

ジョン・コールマン博士の「新版300人委員会」によると、ヘンリー・キッシンジャーは300人委員会の中心メンバーです。

300人委員会というのは、フリーメーソンやイルミナティー、ビルダーバーグ会議、円卓会議、ローマクラブ、ダビストック洗脳研究所など、世に言う陰謀団体の中心組織です。(コールマン博士によると、これらの陰謀団体はそれぞれの目的があって300人委員会の指示によって動いているそうです。さらにユダヤ金融組織も彼らのフロント企業です。)

さて今日の記事ですが、アフガニスタンについての内容でした。この記事から判断して、アフガニスタンはすでにアメリカの手に負えなくなっているようです。どうやらNWOグローバリストはアフガンを多国的統治にしたいようです。

ヘンリー・キッシンジャーの意見として書かれていますが、グローバリストのアジェンダ(行動計画)の発表であると思います。

記事ではアフガニスタンは30年にも及ぶ内戦が、生活水準と民主政治の水準を著しく低めていると述べています。安定的な改革を進めるのにはさらに何十年もかかると、国際社会の軍事的介入が必要であると強調しています。

その中で隣国のパキスタンとの協調を主張しながら、いままでのパキスタンの無関心を批判しています。(パキスタンはアフガン国境付近にまたがるテロリストキャンプに対し、積極的な行動を起こしていないと指摘しています。)

そしてイスラム聖戦士たちが勝利すれば次は核保有国のパキスタンが標的になるので、周辺国は優柔不断でいるべきではないと、国際社会に対して積極介入を強調しています。

アメリカ一国ではなく、国連の常任理事国やNATO諸国も含め、周辺のインドやパキスタンなどとともに国際管理に積極的に乗り出すべきだとの結論でした。

一見するとアメリカ一国主義ではなく、国際社会の助けでアフガニスタンを統治することを呼びかけている記事です。

少し深くみると、アフガニスタンはもはやアメリカ一国では手が負えなくなったことが分かります。

さらに聖書的な観点から眺めると、世界の警察を国連のような世界政府に任せる前段階に見えます。おそらく世界統一政府の前段階として、軍隊の統一(国際組織による世界警察活動の強化)を図る計画なのだと思います。

ヘンリー・キッシンジャーは先の1月12日にもヘラルド・トリビューン紙に寄稿し、この世界不況が新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を構築するためのまたとないチャンスだと述べていました。

この不況が意図的に作られたものなら、新しいものを作るために古いものを壊すという彼らの計画のために、古いものは徹底的に壊されることになると思います。

聖書の預言から判断すれば、いまの経済システムを根本的に変え、世界統一政府が世界金融システムを確立し、世界的な軍隊、世界的な宗教まで作り上げ思想も統一するでしょう。

現在の金融システムを壊し、現在の世界の警察であるアメリカの力を壊し、国連さえも壊して世界を統一させるでしょう。

私たちは聖書の世の終わりについての預言が成就する時代にいます。聖書を通して世を見つめる必要がますます出てきました。

あなたは神との関係がしっかりとありますか。

神を知る者はさらにその関係を深め、知らない人は今すぐにでも神と和解する必要があります。

イエス・キリストによっていのちを受けながら歩みましょう。
posted by モトイ at 17:07| Comment(0) | 翻訳記事解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖書の暗号の警告

追記:聖書の暗号は信頼できないものであるようです。そのように聖書の暗号に出てきたそうで・・・(爆)

詳しくは下記のリンクをどうぞ:

http://www.nazotoki.com/bible_code.html

一番最後まで読むと「暗号はイカサマ、おバカなデッチ上げ」と出てきた事が記されて笑えます。

以下、もとの記事に戻ります・・・






お早うございます。
モトイです。

 10年ほど前に、マイケル・ドロズニン著の「聖書の暗号」という本がはやりました。そのとき私はまだアメリカに居ましたが、アメリカの教会でも話題でした。

わざわざ聖書の暗号のソフトウエアーを購入して、ヘブル語を勉強してまで暗号化された言葉を検索していた人まで居ました。

アメリカのクリスチャンラジオである、ブログ・トーク・レディオのパーソナリティーのパスター・ハリーも聖書の暗号の研究家です。(http://blogtalkradio.com/Pastor-Harry-Walther

彼は、ダニエル書と福音書のキリストによる預言の、「荒らす憎むべきものが立ってはならないところに立つ」の「荒らす憎むべきもの」と、日付などその他の情報が暗号化されているのを見つけたといい、聖書の言う大艱難時代についての警告をしています。(彼の聖書の暗号研究のHP http://www.satansrapture.com )

私は聖書の暗号についてはあまり信用していませんが、知ってしまった以上、念のため警告しておく必要があるかもしれないと思ってお知らせします。

このパスター・ハリーも聖書の暗号は預言ではなくて警告であると言っています。実は、先のアメリカ大統領就任式の1月20日に、ワシントンDCでテロがあるという聖書の暗号があったそうです。パスター・ハリーはブッシュ前大統領がこの就任式のために敷いた厳戒態勢が功を奏してテロを防いだと言っています。

他にも2008年5月にアメリカのフィラデルフィア市で、エボラウイルスによる細菌テロが起こると暗号化されていたそうですがそれは起こりませんでした。後にパスター・ハリーが調べると、「阻止された」と暗号化されていたそうです。

こうなってくると聖書の暗号そのものがあと出しじゃんけん的な要素を帯びてきて、まったく信用できなくなります。

そのことを前提に、参考までにしておいたほうがいいと思います。

さて、暗号化されている言葉ですが、「荒らす憎むべきもの」(abomination of desolation)と、「2012年12月21日」だそうです。

他にも「彗星の衝突」とか、「イスラエルで大虐殺」なども暗号化されているとの事です。

さてここからが本番です。もし「荒らす憎むべべき者」が2012年12月21日に現れるとすると、これはもはや3年後の話ではなくなります。

パスター・ハリーも指摘していますが、「荒らす憎むべき者」がイスラエルとの契約を破るのは、7年契約の3年半が経過したときです(ダニエル書9章27節、マタイ24章15節&黙示録13章15節)。

2012年12月21日から3年半ひくと、2009年6月21日になります。(どちらも新月なのは興味深いですが、それはまた別の話。)

今年の6月21日にイスラエルがその「荒らす憎むべき者」となるはずの世界的なリーダーと、平和条約と思われる7年間の契約を結ぶためには、それに相応しいイスラエルを中心にしてた混乱がそれまでに起こっていなければなりません。

パスター・ハリーはそのことを指摘し、「2月から5月までの間に、イスラエルがイランを攻撃し、イランは報復としてロシアとイスラエルに攻め入るかもしれない」といっています。

ちなみによく言われる「ハルマゲドンの戦い」は、さらにその後の話なのでこの時点ではまだ先になります。アーノルド・フルクテンバウム博士による「ヨハネ黙示録講義」(CD)では、7年の契約(7年艱難期)に世界大戦が3度もあるといっています。その一番最後にハルマゲドン(メギドの丘)に軍隊が集まってきます。

パスター・ハリーの携挙に関する考え方はちょっと特殊ですのでここでは触れませんが、いずれにせよ聖書の預言の成就する時代が来ているのは確かです。(携挙について知らない方も居るかもしれませんが、その説明はまたの機会にします。)

聖書の暗号が信用できるできないは意見が分かれるところですが、イエス・キリストの次の言葉は肝に銘じておく必要があると思います(マタイ24章42節〜44節):

だから、目を覚ましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら人の子(キリスト)は思いがけないときに来るのですから。


 あなたの今日一日を無駄にせず、神の導きの中で過ごしてください。

もしあなたが神と和解をしていなかったら、いま決断することをお勧めします。

イエス・キリストを信じ受け入れ、神の導きの中で今日を生きてください。
(「あなたが救われるために」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html




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2009年02月26日

準備された恐慌

 本日、2月26日のヘラルド・トリビューン紙にアジアの金融危機の模様がリポートされていました:http://www.iht.com 「危機はアジアにのしかかり、自殺を食い止めるためのホットラインが開かれた」(As crisis weighs on Asians, hot lines open to stem suicides)

この記事の中で韓国の地下鉄に、不況が原因の自殺者が急増したため、自殺防止用の扉を益に設けることになったと報告しています。

東京の地下鉄にも、ずいぶん前から同じ扉が駅のホームに設置されだしていました。

アメリカのクリスチャンラジオの、ラジオリバティーのパーソナリティーである、ドクター・スターンは、常に「この恐慌は作られたもので、政治家たちは事態を打開するといいながらどんどん悪くなる方向に政策を進めるだろう」と警告しています:http://www.soundwaves2000.com/radio_liberty/

ドクター・スターンの分析には聖書的な背景があり、このシステムをすべて壊して、新しいシステム(新世界秩序=NWO)を作るためだと繰り返し警告しています。

東京の地下鉄に自殺防止用の扉が設置され出したとき、そんなに飛び込む人が多いものなのかと不思議に思いました。当時は小泉政権の空騒ぎの最中で、景気も少しは良かったはずです。

この自殺防止用の扉一つから判断しても、日本の政治家たちもNWOグローバリストたちの計画通りに着々と準備を始めていたということなのでしょう。

以前にもご紹介した、リチャード・A・ヴェルナー著の「円の支配者」は、戦後の高度成長から始まりバブル時期、そして失われた10年の不況に至るまで、支配者がどれだけ自由に景気を操っていたかについて書かれています。(この支配者とは、欧米のNWOグローバリストたちの肝いりの日銀官僚たちで、日本の官僚や政治家たちではありません。)http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/112867021.html

アメリカではこの2月17日から各地で地上デジタル放送が始まり、予定では6月12日にはすべての放送がデジタル化されるそうです。

これもアメリカのクリスチャンラジオであるブログ・トーク・レディオからの情報ですが、デジタル放送はアナログ放送に比べ、サブリミナル情報を埋め込みやすいのだそうです。支配者たちの洗脳にはもってこいの技術です:http://blogtalkradio.com/Pastor-Harry-Walther

2年ほど前、私はこれらの陰謀めいた話を聞いても鼻で笑っていました。クリスチャンの友人が、911がアメリカ政府の自作自演で、ブッシュ政権はアフガニスタンの麻薬利権と自国の軍需産業のために戦争をした、といった話でした。

テレビを見ていたら見えないものが、インターネットにはかなり多く暴露されています。もちろん玉石混交で、いい加減なものもあるでしょう。しかし、この世が一部のエリートによって動かされていることは事実のようです。

これらのことを知れば知るほど驚くのは、聖書の預言の正しさです。

聖書では、後の世では不正がはびこるので、多くの人々の愛が冷え、背教の時代になり、人々が自分の好むように快楽を基準にして行動するようになると警告しています。

今こそ目を見開いて、神の悟りによって世の中を見る必要があります。

神を知らないものはいずれ来る聖書に預言された世界的なリーダーを「平和の君」として拍手喝さいで受け入れるようになるでしょう。

そのときいま洗脳されている人々は、さらに深い洗脳を受け、その世界的なリーダーをいずれ「救世主=神」として信じてしまうでしょう。(おそらくテレビは今以上に洗脳のために大活躍するでしょう。)

時代は私たちが感じるよりもずっと、早く動いているかもしれません。

いつ何があっても大丈夫なように、あなたもあなたと神の関係を修復することをお勧めします。(すでに神を知るものは携挙に備えましょう。)

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2009年02月19日

イランの実力(ワールド・イン・リビュー誌より)

お早うございます。
モトイです。

 イスラエルの選挙も終わり、アメリカとイスラエルが今後、イランに対してどう対処するのかが注目されています。イラン問題での注目はどうしても、アメリカとイスラエルの動向に偏りがちですが、イランについてはどうなのでしょうか。

ジョンコールマン博士が隔月で発刊する情報誌「ワールド・イン・リビュー」誌の最新版12月号によると、イランにはすでにあらゆる攻撃に対処する実力が備わっているそうです。(ワールド・イン・リビュー誌については、コールマン博士のWebサイトで購入できます:http://www.coleman300.com/index.htm

記事の内容をご紹介する前に、もっと確実な情報源である聖書から先にイラン問題を解説し、結論的なことを述べてみたいと思います。

世の終わりの聖書預言によると、ロシアとイラン、さらにアラブ諸国がイスラエルに地上戦を挑むことになります(エゼキエル38章39章)。

この戦いではロシア側は大敗を喫します。彼らは同士討ちまでする大混乱に陥り、ハモン・ゴグと呼ばれる谷(おそらく死海の東側)の地域は、ロシア側同盟軍の死体と残された兵器の山となります。

この戦いのロシア側同盟軍の筆頭としてペルシャ(イラン)の名前が出てくるので、イランがアメリカとイスラエルの同盟軍に屈服することはないでしょう。

たとえ攻撃されたとしても、イラクのサダムフセインが徹底的にやられたような状態にはならないはずです。

問題は、この戦いのきっかけが何かと言うことです。

イスラエルが主張するように、イランの核開発が中東からイスラエルを消し去るためにあり、イランはロシアと組んでイスラエルを攻撃するのでしょうか。

あるいはイスラエルの先制攻撃があり、イランを空から攻撃し、怒ったイランが同盟国であるロシアとイスラエルに攻め入るのでしょうか。

聖書に地上戦の模様が書いてあることから、イランの攻撃が最初と考えるのは難しいでしょう。先制攻撃が地上戦なのは、第一次大戦までの話でしょう。

それよりもイランが地上戦を踏み切るほど、イスラエルに対して怒りをいだくと考えたほうが自然です。やはりイスラエルのイラン核施設に対する攻撃が先のように思えます。

さて「ワールド・イン・リビュー」誌の記事です。

コールマン博士によると、去年イラン国営放送はイラン軍の新型対艦ミサイルの実験を含めた演習を12月7日に終了したことを伝えたそうです。

この演習には60隻ものイラン海軍の艦船が参加し、ミサイルはパキスタンとの国境付近から30キロ離れたオマーン湾の標的に命中したそうです。

この演習の主な目的はイラン海軍の代表指揮官のロスタマバディ氏によると、様々な国産兵器を試すことと、海上抑止力のレベルアップを図ることだったそうです。

コールマン博士によるとイランはこの2年間で、自国防衛のための109種類もの兵器を開発することに成功たことを発表したそうです。

加えることにイランは、同盟国であるロシアより100キロ先の航空機を打ち落とせる携帯用ミサイルの提供を受けているそうです。

ブッシュ前大統領はイスラエルとの共同作戦で、イラン国内にある3つの核施設の攻撃を準備していたそうです。

しかしこれらの防衛兵器の情報があり、自国のパイロットのほとんどが棺の中で帰国を迎えるとの報告に、イスラエルの好戦的な態度を静止せざる終えなかったそうです。(おそらく去年の5月にブッシュがイスラエルを訪問したあたりの出来事ではないでしょうか。)

今の段階では、ロシアから提供されたレーダーシステムによって、空軍による不意打ち攻撃は不可能になってしまったそうです。

アメリカのクリスチャンラジオのブログトークレディオのハリー・ウォルス牧師によると、イスラエルはイランが2010年までにイスラエル攻撃用の核をてにすると信じており、2009年がそれを阻止する最後のチャンスだと考えているそうです。(Blog Talk Radio:http://blogtalkradio.com/Pastor-Harry-Walther)

オバマ政権は今、対話の姿勢を盛んに見せています。一説によると、オバマ氏はイスラエルの好戦的姿勢を押さえているそうですが、いつまで抑えることができるのでしょうか。

対話が成功することは、聖書の預言から判断すると可能性は低いでしょう。(聖書の解釈が誤っている場合は別です。)

どんな形になるにせよ、イスラエルと中東(イラン)の戦いは行われ、それを仲裁する世界的なカリスマを持ったリーダーが現れるでしょう。(その後、イスラエルと相手国の間に7年間の平和協定が結ばれます。)

彼は世界統一政府のリーダーに祭り上げられ、平和の使者として世界中から賞賛を浴びるでしょう。

イスラエルはその後、ユダヤ教のいけにえの儀式を再開します。しかし条約締結から3年半後に、世界的なリーダーはエルサレムのユダヤ教の神殿に入り込み、自分が神であると宣言します。

世界は金融危機のために新しいシステムを必要とするでしょう。新しい金融システムは世界統一政府によるキャッシュレスシステムになるでしょう。

いよいよ聖書の預言が成就する時代です。

私たちは聖書の神に立ち返り、聖霊なる神の導きを受ける必要があります。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの世界にはいってください。
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2009年02月18日

300人委員会のたくらむオバマギャンブリング

お早うございます。
モトイです。

 「300人委員会」の著者である、ジョン・コールマン博士は、隔月刊の情報誌「ワールド・インリビュー(World in Review)」を発行しています。

その最新版である12月号に300人委員会の計画するドル対策が載っていました。

記事の内容の前に、300人委員会について簡単に説明します。「300人委員会」によるとこの組織は世界の金融支配者やヨーロッパの王族からなる組織で、コールマン博士はこの組織をあらゆる陰謀論の中心の組織と説明しています。

すなわち、ユダヤ金融支配者もフリーメーソンも、イルミナティーもすべて、300人委員会の下部組織ということです。

もう少し詳しく説明すると、フリーメーソンの階級が33段階あり、その最高位のメンバーが作る秘密結社がイルミナティーです。そしてイルミナティーの構成メンバーは、300人委員会のメンバーであるか、その影響を受けた人物であるということです。

世界支配にはその他、各下部組織のフロント企業やら政府要人などが複雑に絡んでいます。

さて、ワールド・イン・リビュー誌の記事です。金融恐慌によりアメリカはこれから、自国企業救済のためにドルを乱発することになります。

ただでさえジャブジャブと世界にあふれてしまっているドルです。これからさらに市場にドルがあふれると言うことは、ドルの信用が下がることを意味します。これは多くのエコノミストらが指摘している通りです。

コールマン博士によると300人委員会は、ただでさえドル崩壊につながるドル乱発を利用して、最後の大博打を仕掛けて世界中を一挙に大恐慌に巻き込もうとしているそうです。

そのやり方はこうです。

金融恐慌からこのかた、世界はすでに大恐慌の入り口にいます。特に厳しい状況にあるのが、もともと外貨不足であった発展途上国です。

アメリカはこれから、それらの発展途上国の窮状を救うとして、大量のドルを貸し出します。

それらの発展途上国はもともと外貨が乏しかったので、大喜びでドルを使います。

これはつまり、ジャブジャブに刷られて価値が下落しているドルの需要が創出されたことになり、ドルの孤立とひとり負けを防ぎます。

さらにこの方法は、国際金融がリスクの高い債務国にお金を貸したがらないことを利用した、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)のひとり貸し出しにつながります。

ドルの崩壊の前に、ドルを使って世界を支配し、ドルは用を果たして崩壊へ向かう。

コールマン博士はこれを、「最後のマジックショー」そして、「オバマギャンブリング」と呼んでいます。

このシナリオがどのくらいのスピードで実行されるのかは分かりません。しかし、聖書の預言とあわせて考えれば、実に整合性のある話です。

ドルによる世界支配の締めくくりによる金融恐慌。その救済と称して世界中を債務国に陥れ、権力を集中するFRB。そして集中した権力のもと、権力者は世界的な徳政令を発表するでしょう。

だれもが拍手喝さいでその徳政令を歓迎し、新しい金融システムとして、世界統一通貨が登場する。そしてもちろん、世界統一政府の登場へと続きさらに、宗教倫理も世界規格が作られるでしょう。

もちろんこれに対抗する勢力があり、世界大戦が何度かあるでしょう。

よく言われるハルマゲドンは、何度かある世界大戦のあとの出来事です。

ここで必要になってくるのは、もちろん聖書の知識もそうですが、それよりも重要なのは、あなたが聖書の神とどのような関係にあるかです。

聖書は単なる情報の書物ではありません。聖書は神とつながる通信手段です。

あなたがイエス・キリストを信じ受け入れ、神との関係を確立できるようにお祈りします。

 祈りとともに聖書を読まなければならない時代はもう来ているのです。
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2009年02月13日

世論の作り方(イラン問題について、ヘラルド・トリビューン紙より)

お早うございます。
モトイです。

 最近のヘラルド・トリビューン紙は、アメリカとイランの対話のムードを盛り上げているような論調です。昨日(2月12日付け)の紙面より、2つの記事に注目してみます。

 オピニオン欄でロジャー・コーヘンは「イランの中のアメリカ」(Iran's inner America)と題して、イラン内部で取材したアメリカに対する感情をリポートしています。

 コーヘン氏はテヘランで、イラン革命の指導者であったホメイニ師の墓を守る革命守備隊の若い兵士たちと話をしています。20代前半の彼らは、アメリカ人である彼に大変興味をもって接してくれたそうです。

 コーヘン氏によるとイランの30歳以下の若い世代は、外の世界の情報にとても飢えていて、特にアメリカについては神話的な存在にまでなっているそうです。このことをコーヘン氏は、「(イラン人にとって)巨大な悪魔(アメリカ)はその影響力さえも巨大」なのだと表現しています。

 この記事ではイラン人がイラン革命で得たもの失った物を公平に述べて、イラン革命を正当に評価しています。記事の最後にもテヘランの地下鉄の風景が説明され、アメリカ人である彼に対してみなが興味をもって接してくれた状況を説明するなど、極めてイランに親しみを込めた内容になっています。そして最後には、「アメリカよ、イランについて考え直せ(America, Think again about Iran)」と締めくくっています。

 もう一つの記事は国際面で、「イランとのより良い関係は、アメリカにとって厄介な道(Better Iran relations a tricky road for U.S.)」と題する記事です。

 記事の全体の流れは、イランは原油価格の下落によって経済に甚大なダメージを受けているので、アメリカと歩み寄りたがっているが、オバマ政権にとってイスラエルとどう向き合うかが問題だ、といった論調です。

 この記事ではオバマ政権のイラン担当者が匿名で、「オバマ政権の最初の外交危機は、イスラエルが(イランを)攻撃する事か、そのイスラエルを抑える事によってもたらされる、極めて嫌な対決になるかもしれない」と述べています。

 マスコミは世論を左右します。裏にどんな思惑があるのかは分かりませんが、これらの記事より、和解したいイランvs.攻撃したい勢力(イスラエル)という構図が見えてきます。

 対話路線を強調したオバマ政権は、対話が成功すれば喝采され、対話が決裂してもイラン攻撃をイスラエルのせいにすれば無傷でいられるでしょう。

 世の終わりには全ての国がイスラエルに攻めて来ると預言されています(ゼカリヤ書14章)。つまり、イスラエルは世界中の敵意を買う事になります。

 世の終わりに際し、世界はますますやみの中に沈んでいくでしょう。しかし神に立ち返る者は、世の中の暗闇に影響される事はありません。なぜなら、神の言葉がその人の足のともし火となるからです(詩篇119篇105節)。

 世の中だけを見れば私たちは右往左往するか、誰かの洗脳支配のまま行動しなければなりません。しかし、聖書の預言は必ず成就します。

 あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、聖霊なる神の導きとともにこの暗やみの世界を光として生き抜いてください。

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2009年02月12日

脱北者とテレビ(ヘラルド・トリビューンの記事より)

 私はテレビを見ない生活をして、すでに2年余りが経ちます。最初は有り余る時間に戸惑ったものの、今はあれこれと自分のしたいことをしているので、かえって時間が足りません。

特に、本を読んだり新聞を読んだりしたあとの思索の時間は、テレビを見ていた時と違い湧き上がるような思考の創造力を感じます。

そこで私が気がついたのが、テレビは思考を支配しているということです。つまり、テレビは人の思考を止めてしまうことも、意図的に方向付けることも出来るという事です。

今日2月12日付のヘラルド・トリビューン紙の記事を見てますますそのことを確信しました。

「脱北者が学ぶ市民生活は、テレビと一致しない」(Defectors learn life in South Korea doesn't match TV)と題するこの記事には、韓国で生活する脱北者が実際の生活と、テレビの内容に戸惑う状況がリポートされています。(インターネットではNorth Korean defectors learn media isn't always best guide to life in South:http://www.iht.com/articles/2009/02/11/asia/seoul.php

先ず登場したアンさんは、北に居た時に見ていた密輸DVDのドラマの生活と、実際の生活が違うことに驚いたといいます。

、アンさんが見た映像は、ファッショナブルな服装の登場人物が、品のいいスタイリッシュな家具に囲まれて、シャンパンを飲みながら庭を眺めるというような感じだったそうです。

アンさんが驚いた実際の韓国人の生活は、ほとんどの人が狭い部屋に住んでおり、それさえ購入するのは大変なのだだそうです。(日本は状況がもっと厳しいでしょう。)

私たち日本人も、テレビによって実際の生活から目をそむけさせられ、仮想空間を生きているのではないでしょうか。

記事には、韓国人男性の倫理の低さに怯えて、自分と脱北してきた19歳の娘を心配する母親が登場します。

母親によると、(あるいは母親の見ている韓国ドラマによると)韓国人の男性はいつも情欲に焦がれていて、毎日いつもほとんどの時間を後腐れのないロマンスの相手を探すことに費やしているんだそうです。

もちろん実際はこんなことはないのでしょう。しかし、テレビは世の中の倫理を支配します。

ここで私が思い出したのは、20年前のNHKの朝の連続ドラマと、最近のものとの内容の違いでした。

20年前はドラマの主役が離婚をすることさえ、朝のドラマには相応しくないという雰囲気がありました。しかし今は、主人公が婚前交渉で生んだ子供を、結婚せずに育てるのが美談としてテレビの前の人々の涙を誘う時代です。

テレビが世の中の倫理を反映するのでしょうか。それとも、テレビが先行して世の中に倫理を植え付けているのでしょうか。おそらく後者でしょう。

記事にはテレビの持つ利点や、デモクラシーの中でのテレビの役割と、それに戸惑う脱北者たちのことも書いてありました。私はそれらよりももっと大切なことは、脱北者のひとりが下した決断だと思います。

キムさんという49歳の男性は、テレビドラマを見ることを止めたそうです。その理由は、彼の韓国人に対する考え方が影響されるとわかったからです。すなわち、彼は韓国人社会は、浮気女が浮気相手の男の妻に分かれる事を迫るような、そんな社会であると思いたくないのだそうです。

私はキムさんは、洗脳されることを拒絶したのだと言えると思います。

北朝鮮では洗脳がありました。韓国にはないのでしょうか。私はこのキムさんが、以前洗脳社会に居たからこそ、テレビの思想侵略を不快に思えたのだと思います。

私の個人的体験でも、テレビを見ていると時間があっという間にたってしまうことを思い出します。そしてその間は、何も考えていない、ただテレビの世界に居るのです。つまり、思考停止状態です。

世の中は激しく動いています。この終わりの世にあって、もっとも危険なのは、自分で物事を判断せず、みなの行くあとをついて行く事です。

新約聖書は世の終わりの情景を預言して次のように伝えています(第一テサロニケ人への手紙5章3節4節):

人々が「平和だ。安全だ。」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。


 イエス・キリストは終末の警告を弟子たちにする際、第一声で「人に惑わされないように気をつけなさいと言いました(マルコ13章5節)。

もしあなたが、自分だけの判断力に頼ったり、人の言ってることを鵜呑みにして生きるなら、突如として滅びはあなたの上に襲いかかります。

今は聖書の預言が成就する終わりの時代です。私たちは誰もが聖書の神に立ち返り、暗やみから脱出する必要があります。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、光の中を歩んでください。
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2009年02月09日

黙示録の「大バビロン」に新解釈?(ヒューストン・レビュー紙より)

 もとサタニズムの司祭であったという異色の経歴を持つディビット・メイヤー牧師が発行する、ラスト・トランペットニュースレターの2月号に、興味深い記事が載っていました:
http://www.lasttrumpetministries.org/

それによると、アメリカ合衆国の在外大使館でもっとも大きなものがイラクに建設されたそうです。どのくらい大きいのかといえば、いままで建設されたサイズの10倍は下らないそうで、まるで要塞のような構造になっているそうです。

この記事と平行してメイヤー牧師は、ヒューストン・レビュー紙が伝えた国連主導のバビロニア再建の記事を載せています。
(ヒューストン・レビュー紙のもと記事はこちら:http://www.chron.com/disp/story.mpl/side2/6109228.html

 メイヤー牧師はこの記事に驚き、この町は最初に占星術学者が天体図を作った土地であり、最初に法律が施行された土地であり、世界の七不思議のひとつ、バビロンの空中庭園の土地であると、バビロニアの文明度の高さを紹介しています。

それとともにメイヤー牧師は、この土地があらゆる偶像崇拝の発祥地であり、フリーメーソンの基礎があるところとも紹介しています。そして、「この古代の都はもっとも悪魔に愛された街であった」と述べ、この街の再建計画を「世の終わりのしるしの一つ」と結論しています。

終末預言の書であるヨハネの黙示録には、大バビロンという、世界中の富と堕落が集中した街が出てきます。この街は罪のゆえに神の怒りの裁きが下ります。そして興味深いのは、黙示録18章19節にこの街が「一瞬にして荒れ果てた」と書いてあることです。

この「大バビロン」については、様々な解釈がされています。ある学者はインターネット社会だといい、別の解釈ではアメリカ合衆国のことであるとします。

しかし、私の知る限り、実際の古代バビロニアが再建されるとする解釈は、小説「レフとビハインド」だけだと思います。(原本がいま手元にないので、著者が分かりませんが、確かこの小説ではそういう解釈だったと思います。間違っていたら、他の人の解釈です。とにかく一度だけその解釈を目にしました。)

ヒューストン・レビュー紙のこの記事は、去年の11月12日のものです。この記事によると、国連はすでにバビロニアの戦争による被害状況と再建計画を、外部団体にまとめさせたそうです。

記事によるとサダムフセインはバビロニアの壮大な再建計画を実行していたそうです。アメリカ軍によりかなり破壊されたようですが、再建に対してアメリカ政府は資金を提供するとの事です。

黙示録の大バビロンが何をさすのかは分かりません。しかし、メイヤー牧師の述べたごとく、いまが世の終わりの時期に来ていることは間違いないでしょう。

私たちは神の預言が圧倒的な勢いで成就するのを目撃する世代です。

あなたはこの時代を、神の側に立ち目撃しますか。それとも、自分自身の力で生き抜こうとしますか。

聖書の預言は必ず成就します。あなたがイエス・キリストを信じ受け入れ、神の側に立った毎日を過ごせるようにお祈りします。
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2009年02月04日

米国ドラマで陰謀論シリーズ始まる

お早うございます。
モトイです。

 私の知っていた古い情報では、もしアメリカで911は自作自演テロであると発言すれば、狂人扱いされ鼻で笑われるか、本当に狂人扱いされ怖がられるかのどちらかでした。しかしどうも状況は変わりつつあるようです。良いほうにならば良いですが、さて……。

昨日、2月3日付のヘラルド・トリビューン紙のメディア欄に、「陰謀論のテレビ番組が始まる(Conspiracy theory stars in TV show)」と題する記事が載りました。

それによると、アメリカの人気TVドラマシリーズ「Rescue Me」の第5シーズンショウが3月から始まるが、その題材が911を自作自演のテロであるとする内容だそうです。

これはもちろん全米の主要メディアでは初めての試みで、いままでこういった内容のドラマはなかったそうです。

ドラマの中でフランコ・リヴェラを演じるダニエル・サンジャンタ氏は、番組の主張を全面的に支持し、「この話題はメディアで十分な議論さえなかった」と述べています。

第2話で彼の演じるフランコ・リヴェラは、2分間の持論を述べるセリフがあるそうです。

そのセリフによると、ネオコンを基盤とした政府は全世界の石油をコントロールしようとしており、軍事費を徹底的に引き上げ意味のない戦争をしているとの事です。

サンジャンタ氏はリポーターたちの前で、「自分はこの番組の主張を100%支持する」と述べ、取材陣を驚かせたそうです。

記事の全体的な雰囲気としては、「911が自作自演テロだというまったくのこじつけ陰謀論を、全国ネットのメディアがドラマ化する」と言った感じです。

ヘラルド・トリビューン紙はアメリカの(確かタイム誌)所有の新聞です。しかし、ニューヨークタイムズのような地元地方紙では無く、フランスの英字新聞であると言う特徴を持ちます。

それゆえこの記事が出たことを根拠に、アメリカの911に関するタブー視感が消えつつあるとは断言できないかもしれません。

さらに情報戦の戦略に、もっとも隠したい事実はもっとも目立つところに置くという方法があるそうです。(ヒットラーは戦争前に、超極秘扱いにしていた戦闘機を、博覧会に展示させたそうです。)

 それゆえむしろ支配者側は、もっとも隠したい事実をわざと人々の面前に出してきたと判断するべきかもしれません。

いずれにせよ3月から始まる「Rescue Me」の第5シーズンは、アメリカではかなり話題になるのではないでしょうか。
タグ:RESCUE ME
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2009年02月03日

オバマに関する奇妙な数字

お早うございます。
モトイです。

 「ラスト・トランペット・ニュースレター」の2月号が公開されています
http://lasttrumpetnewsletter.org/2009/02_09_l.html

 まだすべて読み終わっていませんが、前半で面白い記事をご紹介します。

以前にもご紹介しましたが、著者であるデイビット・メイヤー牧師は若いころ悪魔崇拝の祭司であった経歴を持ちます。そのため支配者層に入り込んでいる悪魔崇拝の儀式や、呪術的な事柄についてものすごく詳しいです。

今日ご紹介するのは、オバマ大統領に関する奇妙な数字についてです。

黙示録に限らず新約聖書には、「反キリスト」と言う存在があちこちに説明をされています。ざっと説明すると、世の終わりになると、数多くのキリストに逆らうもの、「反キリスト」が出てきます。

しかしそれらの多くの「反キリスト」は小者で、最後の押し迫った時期、世の終わりまでおよそ7年の時期になると、カリスマ的な世界支配者が出てきます。これが大物の「反キリスト」です。

黙示録によるとこの大物の反キリストは、その時代に生きるキリスト者が注意すれば判るように、666というヒントが与えられています。666は名前だと、黙示録は記しています。

メイヤー牧師は「オバマは(大物の)反キリストか?」と言うコンセプトで、次々と色々な数字を出してきます。

先ず、旧約聖書のヨブ記にサタンが神に答えて自分は「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました」と言う箇所から、地図上の緯度と経度を当てはめています。(英語の聖書ですと、サタンが地を縦横に行きめぐっているニュアンスのようです。)

そしてオバマ氏の建前上の出身地のハワイが、緯度で言うと21度6分であることを指摘しています。この216と言う数字は6×6×6の積になります。

そして、オバマ氏の建前上の誕生日である8月4日(1961年)は、元日から数えて216日目であり、これも6×6×6の積。

さらに、イリノイ州シカゴ市にある、オバマ氏の事務所の郵便番号は、奇妙なことに60606番だそうです。

古代バビロニアの数字システムは文字に置き換えられ、6ごとに増えるそうです(6進法?)。そのシステムで、「A messiah Barack(救世主バラク)」を計算すると666になるそうです。

黙示録の7章と14章には、神の側に立つ144000人の証人たちが出てきます。反キリストは彼らに立ち向かうのであり、言うならば反キリストの数字666が144000に戦いを挑むことになる。そこで144000を666で割ると、出てくる商は216.216216になるそうです。

逆のことをして、144000を216で割ると、商は666.666666になるそうです。

メイヤー牧師はこのことで、バラク・オバマ氏を反キリストだとは結論付けていません。しかし、彼を大統領に祭り上げた裏社会の支配者たちは、悪魔崇拝的に数字を選んでこじつけた可能性はあるでしょう。(偶然ではないでしょう。)

マスメディアの報道を鵜呑みにする人々は、あたかもバラク・オバマ氏が民主的な選挙で選ばれたように騒いでいます。しかし、サブプライムも911も意図的に仕掛けられたとしたら、もはやアメリカには民主主義は存在しないでしょう。

サタンは自分の終わりの時が近づいていることを知っているので、人々を滅びに向かわせようと必死で惑わしを仕掛けています。

いまこそ聖書の神に立ち返り、聖書の預言によって世を見て行かないといけない時です。

聖霊の助けにより、知恵深く歩む必要があります。イエス・キリストを信じ受け入れてください。
タグ:世の終わり
posted by モトイ at 05:00| Comment(7) | 翻訳記事解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする