2016年12月01日

電子書籍第3弾「大患難サバイバルマニュアル」発売開始&聖書勉強会のお知らせ





こんにちは、モトイです。
皆さまご機嫌いかがでしょうか。

まずは一つ目のお知らせ・・・。
電子本第3弾をアップロードしたので、発売記念の5日間無料セールの告知をいたします!

タイトルは「大患難サバイバルマニュアル」で、今回も第2弾と同じくKindleからの出版です。価格も同じく500円です。本日12月1日木曜日の夕方5時から、12月5日日曜日の夕方4時59分までは無料でダウンロードできます。
スタートダッシュでダウンロード数が増えれば、Amazonの検索にかかりやすくなると言う販売戦略なので、ブログをご覧頂いている皆々様へのささやかなプレゼントです。ご遠慮なく無料の時期にダウンロードして下さい(#^^#)

スマホかパソコンで、Kindleアプリを使って読むことができます。KindleアプリについてはAmazonにリンクがありますのでそちらへジャンプしてダウンロードして下さい。

海外にお住まいの方は、お住まいの地域のAmazonで、商品番号B01N47NELCで検索してみて下さい。同時期に無料配本されているはずです。

内容は携挙後の混乱を目の前にしてしまった、つまりレフトビハインドされてしまった人用の、サバイバルマニュアルです。子どもの時よくやった○○ごっこのようなものだとおもって、世の終わりの最後の7年に取り残された気分を味わってみて下さい。真面目に描きましたが、レフトビハインドごっことしてかなり楽しめる内容と自負しています(#^0^#)






※無料販売は12/1の17時から12/5の16:59までです、ご注意ください。
それ以外の期間は500円です。






お知らせの二つ目・・・

来年のことになりますが、聖書勉強会をさせてもらえることになりました。
内容は聖書的な終末論の背骨的なことのレクチャーとなります。

私がつけたタイトルは、「世の中にだまされないための聖書終末論」です(^^)b
オカルト的な終末論や、ムー的な聖書の取り扱いなど、世の人々でさえも世の終わりを知りたがって聖書をかじっています。キリスト者としてそのような風潮は嬉しい反面、危うさも覚えます。そこで聖書の終末預言の背骨となる基本をばっちり理解してもらおうと思います(^^)/

1月14日の土曜日、アットホームチャーチ東京教会にて行います。礼拝があってそのあとです。

会場は渋谷です。詳しい場所は下記のホームページからご覧下さい。(場所がレンタルスペースである関係上、来られる方はホームページ管理者の方にメールでご一報が必要なようです。ご確認下さい。)

アットホームチャーチ沖縄教会のブログ:
http://ameblo.jp/athomechurch/entry-12220876775.html













・・・ぼそっと追記・・・
12月10日土曜日にも、ご挨拶がてら顔を出すことが・・・あるとか、ないとか・・・。


以上!

ふんがくっく!









神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 09:34| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

嬉しはずかし電子書籍第2弾!

【この記事は日曜日の朝まで一番上に貼り付けられています。】

皆さんこんにちは。
モトイです。ご機嫌いかがでしょうか。

さて今日は私の電子書籍の第2弾のご紹介です(#^0^#)♪
第一弾はすでに5年近く前なのでお忘れになった方もいらっしゃると思いますが、パソコン画面では左脇に貼り付けてある、あの赤いアレです。タイトルは「日本人に知らせたい聖書の終末論」で、こちらは無料公開と言うこともあって、ほとんど宣伝はしてなかったのにも関わらず1,897のダウンロードがありました(2016年8月4日現在)。

今回はKindleから定価500円での販売です。しかぁっし!いまだけ・・・





なんと無料!!!





スマホやパソコンから読むことができます。

今回も解説を分かりやすくしましたが、さらに深くするどく解説を試みたつもりです。
500円ですが、紙の本にしたら1500円以上はすると(かってに)自負しております(#^O^#)。

タイトルは「世の終わりが来る:オカルトではない聖書の終末論」です。


詳しい内容説明はAmazonの紹介サイトに譲りますが、ダニエルの70週と教会時代の流れを中心に書きました。

Amazonの販促キャンペーンにて、本日(8月4日)木曜日の夕方5時から、来週(8月8日)月曜日の夕方4時59分まで、しつこいようですが無料となっております!

ブログや動画をご覧頂いている皆さまへの、私からのささやかなプレゼントです(#^▽^#)

アマゾン側の説明では、この機会にダウンロード数を増やすことによって、商品紹介のきっかけが増えるのだそうです。ですのでじゃんじゃんダウンロードしてやって下さいf^_^;)




・・・ちなみに、赤いアレはかつて某出版社の編集者に目をとめていただき、何度か会って話し合い、あとちょっとで出版というところまで行ったのですが、編集長のだめ出しが入った曰く付き(?)の本なのでした・・・。

それゆえ、半分ヤケになって電子書籍として無料公開しましたf^^;)
(だめ出しの理由は「偽ユダヤ問題」だと勝手に思っていますが、文章が下手だっただけかもf^^;)

でも確か、出版されていたら新書版で700円くらいを想定していたと、おぼろげながら記憶しています。今回はアレ以上に力が入ってます(^^)v

赤いアレはずっと無料ですので、まだダウンロードされていない方はこの機会に、新しいKindle本ともども無料でダウンロードしてやって下さい♪(#^O^#)v

主イエスの栄光、ハレルヤ!
\(^O^)/
モトイ





(リンクは下記)





世の終わりが来る: オカルトではない本当の聖書終末論 -
世の終わりが来る: オカルトではない本当の聖書終末論 -




posted by モトイ at 05:54| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

Stuxnet(スタックスネット)

お早う御座います。
モトイです。

ネット上には色々な情報が飛び交っています。それらの情報は玉石混交で、感情に振り回されずに冷静に判断しなければ振り回されることになりますが、ネットの利点は早く沢山の情報に触れることができることです。

そのようなネット情報のなかで今日は、私がどうやら本当らしいと判断したぞっとするお話をご紹介します。それはイスラエルがすでにイランの原子力発電所を破壊したというお話から始まります。皆さんはどのようにお思いになりますでしょうか。


スタクスネット(Stuxnet)という言葉をご存知でしょうか。IT関連に詳しいデジステーションには以下のような説明があります:( http://j-net21.smrj.go.jp/develop/digital/entry/001-20110413-01.html )

Stuxnet(スタックスネット)とは、複数の脆弱性を悪用しながらUSBメモリなどの外部メディア経由でWindows PCに感染し、原子力発電所の制御システムへ侵入して、その制御システム上にある装置に攻撃を加えるコンピュータウイルスのこと。Stuxnetは、独シーメンス社のPLC(プログラマブルロジックコントローラ)向けソフト「WinCC/Step7」の脆弱性を狙ってPLCに悪質なコードを書き込むことで、原子力発電所の制御システムに悪影響を及ぼすよう仕組まれている。


つまりスタックスネットとは要するに原発にターゲットを絞ったコンピュータウイルスのようです。ウィキペディアによるとそれは2010年6月ごろから広まりはじめ、同年9月にはイランの原子炉の制御システムをサイバー攻撃したそうです。イスラエルは公式にはそれを認めていませんが、3月15日付のテレグラフ紙電子版の記事にはイスラエルがその成功を誇示したとの記事が載っています。それはイスラエル国防軍の長の引退パーティーにおいて上映されたビデオの中においてです。そのビデオは軍の数々の功績をたたえたもので、その中にイランの原発をサイバー攻撃したスタクスネットも含まれていたとのことです:(「Israel video shows Stuxnet as one of its successes」http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/8326387/Israel-video-shows-Stuxnet-as-one-of-its-successes.html )

先ほど引用したデジ・ステーションの記事にはまだ続きがあって、以下のように述べています:

ただし、Stuxnetは特定のターゲット(イランの施設)をピンポイントで狙ったものであると言われており、独シーメンス社のPLCとそのソフトウェアを使っているすべてのシステムが攻撃対象になっているわけではない。つまり、ターゲットにされていない施設の場合、たとえ同じソフトウェアを使っていてStuxnetに感染しても発症しない。実際のところ、日本国内でも数件の検出事例が報告されているが、被害事例は報告されていない。



ウィキペディアの記事にも日本での感染が確認されているとありました。

さて、これまで述べてきたことはサイバー攻撃とかネットウィルスのお話です。これからお話しすることは、日本の福島第一原発のセキュリティーシステムがイスラエルの企業に外注されていたというお話です。

週刊現代のネット版である現代ネットからの記事を引用します:(『福島第一原発にイスラエルの会社の「謎」』http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4639 )

 4月下旬、福島第一原発1号機原子炉建屋の立面図がネット上に流出し、世界中に晒された。安全管理の脆弱さは津波対策だけに止まらないようだ。そしていま、またも気になる話が持ち上がっている。イスラエルの主要紙2紙が次のように報じたのだ。

〈防衛会社マグナBSPが福島第一原発内に設置した監視カメラは、問題が起きている炉心を内部当局者の視点で撮影し続けている〉(エルサレム・ポスト紙)

〈約1年前に導入されたマグナ社の警備システムは、(中略)放射性物質を入手しテロに利用しようとする敵対分子から発電所を守るため設計された〉(ハアレツ紙)

 記事によれば、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。マグナ社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東京電力と技術導入のため協議していたとのこと。同社トップのハイム・シボーニ氏は、エルサレム・ポスト紙の取材に「このカメラは放射性物質を感知することができる」と話している。

 ではなぜ機密性の高い原発の警備システムの一部を外国の企業が請け負っているのか。原子力安全・保安院は、「福島第一に限らず、どんな機器を採用しているかは保安院に報告の義務はないため把握していない」とする。東電は「セキュリティに関しては一切お答えできません」とノーコメント。


ここで事実としてわかったことだけを整理すると、第一にイスラエルが原子炉攻撃用のソフト(ウィルス)の開発と利用に成功していること。そして次に、すでにそのウィルスが日本の原発にも感染していたこと。そして最後に福島第一原発の警備システムの一部はイスラエルの企業が受注していたことです。

東電や政府の対応を見るにつけ何か陰謀めいたことを感じてしまいます。特に放射能汚染された水を海に流すことをアメリカが命じたという政府内部者からのリークや、放射能汚染で農産物にも影響が出て、TPP加盟問題にも影響が出てきそうであることなどを考えると、何か日本を陥れる策略のようなものを感じます。
(朝日新聞ネット版『低濃度汚染水の放出「米から要請」 平田オリザ参与』:http://www.asahi.com/politics/update/0518/TKY201105180109.html )

先にあげた三つの事実だけでは福島原発事故が人為的であったとは断言できませんが、日本はこのことによって世界中から嫌われる原因を作ってしまいました。私は日ユ同祖論を信じていますが、聖書には世の終わりの時代にイスラエルが世界中から忌み嫌われるようになると、旧約聖書のあちこちで預言されています。もし日ユ同祖論が本当であったのなら、日本もイスラエルと同じく世界中から嫌われることになるのではないでしょうか。

いずれ政府と東電は賠償問題に直面するでしょう。それは国民と国家の問題だけにとどまらず、諸外国と日本との間にも起こるでしょう。その賠償金額はおそらく日本国家を破滅させるほどの額になるのではないでしょうか。そのとき手を差し伸べるのはきっと世界政府の先駆けであり、NWOグローバリストらの機関であるIMF(国際金融基金)でしょう。しかし彼らの助けを受けるということは、日本の支配をグローバリストに委ねると言うことです。

皆さんはどのようにお考えになりますでしょうか。

この原発事故が人為的かどうかによらず、世界は不法に満ち溢れていくことになります。それはキリストがそのような時代を預言しているからです。

このような時代にあって世の不法に対して無知であることは命取りです。しかし世の不法という暗闇を心の中心にすえることは魂の滅びにつながります。キリストも不法がはびこるので多くの人の愛が冷えると預言しました。しかし同時に最後まで愛にとどまり続けることを励ましとして伝えています。その愛とはイエス・キリストそのものです。

この暗闇はさらに暴露され、人々の心はますます暗闇で覆われてしまうでしょう。しかしキリストを心の中心に据えることは、愛の神を心に迎えることになります。そのような人は聖書の約束のとおりに聖霊なる神の内住により導かれます。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも心に愛の神をお迎えしてください。

あなたがキリスト者なら今日という日にこの方とともに歩みましょう。この方はあなたを光へと導きます。主イエスを喜ぶことは私たちの力です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れてください。人生でもっとも大切な決断は後回しにはしないでください。






神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







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2011年04月22日

二億の軍隊の足音が聞こえる?

お早うございます。
モトイです。

 黙示録9章16節には人類の三分の一を殺すことになる二億の軍隊が出現します。これを悪霊だと解釈する人々もいますが、中国の軍隊だと解釈する人々もいます。それはかつて中国の政治指導者が「中国は二億の軍隊を動員できる」と豪語したことによります。その中国人民解放軍に動きがあったようです。これを平和のしるしと見るか、終末のしるしと見るか、意見の分かれるところでしょう。

朝日新聞電子版によると、韓国と中国の軍人が今年中に交換留学を始めるそうです。この報道によると、これは李韓国大統領の目指す対中「戦略的協力関係」樹立の一環で、小佐級の中堅幹部を交流させるとのことです。
(asahi.com(朝日新聞社):韓国、中国軍留学生受け入れへ http://www.asahi.com/international/update/0420/TKY201104200694.html

中堅幹部と言えば、次期司令官候補であり、現在の前線指揮官の地位にある人々です。このような現場指揮官たちが交流すると言うのは、本来ならとても平和的な外交政策だと言えます。しかしこのニュースにはもう一つの面があります。それは、韓国が今まで維持してきた台湾との同様な軍人の交流制度を廃止する意向であると言う一面です。

記事によると韓国は中国に対してこのような軍人間の交流を交渉してきたが、中国は韓国に台湾との関係を止めるように言ってきていたとのことです。韓国はこれまで台湾軍人の交換留学生が軍服でで通学することを禁止したりと、中国との妥協点を模索して来ましたが、とうとう中国の主張を受け入れたようです。

以上のことから解釈すると、この交換留学は朝鮮半島にとっては平和的に働きますが、台湾海峡の両岸では緊張関係を生むことが分ります。

さて、一方極東のもう一つの大国ロシアですが、この福島原発事故の問題から、日本に対して実に好意的な提案を2つしています。一つは汚染水処理用のメガフロートを貸し出すこと。そしてもう一つは福島原発の核汚染された廃棄物の捨て場としてシベリアを提供すると申し出たことです。

日本の報道は押し並べて対米従属派の広報と化していますので、これは余り知られていないニュースです。アメリカを牛耳るネオコンや石油メジャーなどはロックフェラー系ですので、日本の報道もその支配下にあると考えられます。しかしロックフェラーの上に君臨するとされるヨーロッパのロスチャイルド系金融支配者たちは、そろそろ日本とロシア、中国とアメリカをそれぞれくっつけて、終末の大戦争のための準備をしているのではないでしょうか。と言うのも、かつて英国諜報部のMI6で働いていた、支配エリートの計画に詳しいジョン・コールマン氏は、いずれロシア、ドイツ、日本の同盟と、アメリカ、中国の同盟が対決する日が来ると断言しているからです。氏はアメリカと中国との戦争は絶対にあり得ないとまで言い切っています(ジョン・コールマン著「第3次世界大戦」より)。

すべてのことは支配エリートたちに事前に計画されているとするのがこのブログの主張です。その支配エリートを知り尽くしたジョン・コールマン氏は、著書「新版300人委員会(下巻)」の中で、このような支配エリートたちに立ち向かえるのはキリスト教しかないと言っています(p.220)。しかし同時に、現代の教会が内部から腐敗し切ってしまっているとも嘆いています。

冒頭に述べたように黙示録には人類の三分の一を殺すことになる二億の軍隊が登場します。この軍隊が中国軍なのか、それとも悪霊どもなのかはまだはっきりしていません。しかしはっきりしていることがあります。それは人類はやがて聖書の終末預言のごとくに一握りの支配者たちによって牛耳られ、破滅へと向かって行くと言うことです。それに対抗する方法は、私たち一人ひとりが神との関係を回復し、正しい導きの中に入る以外にはありません。

陰謀はあります。しかしキリストは真理です。この真理を持つ者は世の中がますます混沌として来たとしても、キリストの言葉のとおりに守られ救われます。もうその時はすでに来ています。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との関係を回復して下さい。

あなたがキリスト者なら、今日もまず神との交わりによってすべてを行いましょう。この関係が私たちを守り導きます。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。人の知恵もどんな富も及びもしない神の守りを、一刻も早く手に入れて下さい。







神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










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2011年03月24日

震災復興が世界統一政府への橋渡しに?

お早うございます。
モトイです。

 このブログでは世界情勢に右往左往させられないためには、聖書預言的視点から世界を眺めることが必要であると主張しています。なぜなら聖書預言は世の行く末を預言しているからです。

そんな聖書預言から先の震災を眺めて見て、いくつかの事例が聖書に預言されている世界統一政府につながる可能性もあるかも知れないことに気付きました。その事例とは原発と情報と食料に関することです。以下に順を追って説明していきます。

まず原発です。大前研一氏によるとこの問題は、世界中の先進国にとって内政問題と言っていいほどの重要関心事なのだそうです。その証拠にアメリカのオバマ大統領は補佐官を通して首相官邸に毎日電話させています。
(地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後 大前研一ライブ579: http://t.co/35MzMqn

オバマ氏はスリーマイル島原発事故以来中断していた、自国の原子力開発再開を念願していましたが、この福島原発問題によってその構想が打撃を受けそうなのだそうです。しかし日本政府は情報を東京電力からのものに頼っており、一般企業である東京電力は不始末を隠そうと必死です。日本のマスコミには出ませんでしたが、IAEA(国際原子力委員会)は日本の情報閉鎖性に業を煮やして調査員を現地に送っています。

最近になって菅総理が東電の幹部に怒気を発したとの情報も流れていますが、それでも日本政府は東電といっしょになって情報を隠蔽しているようです。フリージャーナリストの上杉隆氏や田中龍作氏は、政府と東電の情報統制に、一般メディアの記者たちも同調していることをツイッター上で度々伝えています。莫大な広告費をちらつかされては、大手メディアの記者たちも東電の悪口を余り言えなくなるのでしょう。

しかしこのような日本の情報隠蔽体質は、実は核開発再開を念願しているオバマ大統領にとって追い風となるかも知れません。この際日本の情報閉鎖性を世界の問題として攻撃すれば、原子力と核兵器を国際管理にするムーブメントを作れる可能性も出て来るからです。核兵器全廃を掲げてノーベル平和賞まで取ったオバマ氏にとっては、核の一元的国際管理の大チャンスです。

今後、福島原発の処理がどのようになるのかは分りませんが、日本政府が原子力発電を全廃することは無いはずです。計画停電は原子力発電がどれほど生活に必要であるかを暗に示しているようです。しかし実際には東電は以前、検査のために17か所の原発を一斉に停止させたことがあります。それでも停電はありませんでした。混乱さえもしませんでした。今ある火力発電所の稼働率を上げればそれで済むはずなのです。この計画停電は明らかに何か裏がありそうです。

私は聖書の預言する世界統一政府の世界支配の一端はエネルギー支配だと思っています。もしそうならこの世界的に影響を与える福島原発の大事故は、原子力の一国管理から国際管理へとつながり、さらに世界統一政府が人々から待望されて受け入れられる一つの切っ掛けになり得ると考えています。

次に情報についてですが、日本の情報閉鎖性がIAEAや先進諸国を不安にさせていることはすでに述べました。それだけでも国際的な情報管理の発端になりそうですが、皆さんはこのどさくさにまぎれて「コンピュータ監視法」なるものが閣議決定を受けたことをご存じでしょうか。

この法案は正確には「コンピュータウィルス」に関する刑法の改正案です。この法案は以前から問題が多いと指摘されていましたが、その問題が解決されないままに閣議を通り、今は議決を待つばかりとなっています。その問題とは例えば、ウィルスに感染したパソコンを持っているだけで処罰されることです。

ネットにつながっているだけで誰もがウィルスを受け取ってしまう危険性がある中で、このような法律に抵触しない方法とはどんな方法でしょうか。国家が認証するウイルス対策ソフトをインストールすることでしょうか。ウインドウズ7がパソコンの常時ネット接続を前提として制作されている中で、このような無茶な法律が成立しようとしているのは、必ずその問題解決策も用意されているからなのでしょう。その問題解決策が私たちのパソコンを知らないうちに支配するとしたらどうでしょうか。
(JPニュース:http://www.pjnews.net/news/909/20110317_5

聖書の預言に出て来る世界統一政府は思想統制をバックグラウンドとしています。その思想統制は神概念の統一といった宗教思想の統制へ移り、世界統一政府のリーダーである反キリストと呼ばれる人物への個人崇拝へと移ります。その一歩手前がこのような形で来るのかも知れません。つまり国際機関の日本政府に対する情報開示要求と、「コンピュータ監視法」による国家の個人のパソコンに対する支配を切っ掛けにして、日本人への情報と思想のコントロールがはじまるのかも知れません。

最後に食料について述べます。報道によると福島産のホウレンソウが基準値を超える放射能値を示したために出荷停止処分となったそうです。政府は風評被害を懸念しているようですが、自ら東北産の農作物に対する悪評を流布しているようにも見えます。この東北産の農作物に対する政府の対応が意図的なのか不手際のゆえなのかは別として、はっきりしていることはこれ以後、関東以北の農作物は流通に乗せにくくなると言うことです。消費者感情はやはり少しでも安全と思える食品を選ぶでしょう。その結果農家は大打撃を受けますが、それよりも大きな影響は、日本の農作物の自給率が劇的にダウンすることです。その結果は日本国のTTP(環太平洋戦略的経済連携協定)受け入れでしょう。

TPPは日本の食糧自給の妨げになると、多くの人々、特に農家の人々が反対しています。しかし消費者が日本産をもはや選ばなくなれば話は別です。政府はより安全な食品の輸入という名目で、強制的にでも食料を海外から輸入する羽目になるでしょう。そして日本の食料自給は破壊されます。これは日本人の胃袋を国際機関(世界統一政府)が管理する切っ掛けになり得ます。

報道によれば枝野官房長官は、「災害復興庁」のようなものの設立も検討していると発言したようです。阪神淡路大震災の復興にはこのような組織はありませんでした。しかし今回は組織的に国家が復興を推し進めて行くようです。個人の生活はこれから、国家や国際機関のようなより大きな組織に影響を受け、管理されて行くことになるでしょう。その行き着く先は世界統一政府です。

好むと好まざるに関わらず、世の中は聖書の預言の通りに動いて行きます。それゆえ聖書を知ることは本当の意味で世の成り行きを知ることになります。そして聖書の中心はイエス・キリストです。この方を知らずして聖書も、世の成り行きも理解することはできません。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、聖書を通して神との交わりを初めて下さい。この交わりこそが私たちに平安をもたらします。

あなたがキリスト者なら今日もこの方を通して世の中を眺めましょう。主イエスとの交わりによって安全を常に確保し、今日もいのちを受け取りましょう。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外に救いはありません。聖書を通してこの方に触れてください。






神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










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2011年03月09日

日本人の霊的精神構造:加賀乙彦著「悪魔のささやき」より

お早うございます。
モトイです。

 先日ラジオのニュースで去年の自殺者数が3万人を上回ったことを聞きました。これで13年連続の自殺者3万人越しです。未遂や行方不明も含めるとこの何倍にもなると言われていますが、3万人でも異常な数字です。先の大戦から65年も日本は戦争をしていないとよく言いますが、日露戦争の戦死者が8万人であることを考えると、日本は2〜3年に1度、日露戦争をしているようなものです。

作家の加賀乙彦氏は、東大精神科の医者であったころ自殺の研究をしたことがあるそうです。自殺未遂者たちに対する調査を100件ほど仲間と一緒にしたそうですが、自分の担当となった15・6人の人々の話を聞いた内容を著書「悪魔のささやき」の中で以下のように述べています(p.38):


そのとき驚かされたのは、皆さん異口同音に「助かってよかった」と言っていたこと。助けられたということは、死のうと思った自分の意志を度外視されたわけだから、論理的に考えれば人権侵害です。ところが、命をとりとめたとはいえ重傷を負って苦しんでいる人や片足を失ってしまった人たちさえ喜んでいる。テレビドラマなどでは、「どうして死なせてくれなかったの!」などと怒るのが定番だけれど、私の経験ではそういうケースはありませんでした。


 自殺にもいろいろな理由があるでしょうが、加賀氏はこの他にも、精神科医として自殺未遂者と話をした数々の事例から、彼ら自殺志願者の背中をポンと押す「悪魔のささやき」のような存在があると述べています。

 同書が興味深いのは、この悪魔のささやきが個人に対してだけ働くのではなく、集団や民族に対しても働いているとするところです。

例えば二・二六事件の青年将校たちは、「この腐った世の中を良くするためには、資本の手先である財閥や、天皇の目を曇らせている重臣を除かなければならない」とばかりに決起をし、そのことで天皇は喜ぶと確信していたようです。さらに決起後は自分らと心を同じくする皇道派のお偉いさんが何とかしてくれると高をくくり、大した計画も無かったのだそうです。加賀氏は熱に浮かされた彼らを、「悪魔につかれたように集団で突っ走った」と表現しています(同書p.77)。

さらに加賀氏は「悪魔にささやかれた」集団の例として、1940年の日本の世論を上げています。

 この年の9月に日本はドイツ・イタリアとの三国同盟締結に踏み切ります。日本の世論はナチスドイツのヨーロッパでの破竹の進撃を目の当たりにして「バスに乗り遅れるな」とばかりに、誰もがこぞって同盟締結の祝典を祝ったと言います。しかしそれ以前の世論は、むしろドイツとの同盟締結を戦争への道として、警戒する声さえもあったのだそうです。それが祝典以後は熱に浮かされたようになり、世論は日本のアジア進出を叫ぶ声一色になったとのことです。

さらにその2ヶ月後には紀元2600年の祝典が祝われました。紀元とは皇紀とも言い、明治政府が採用した神武天皇の即位から数えた日本の歴史年数の数え方です。

加賀氏はこの二つの祝典を通して日本は「悪魔のささやき」を聞いたように戦争への道をひた走ったと言います。

精神科医でもある加賀氏の、「悪魔のささやき」に対する個人、集団、民族に対する分析は慧眼であると言えます。氏は同書で日本だけではなくフランス革命やナチスドイツの中にもこのような「悪魔のささやき」を見いだしていますが、日本については特にこのささやきに弱いとして警告を発しています。

加賀氏はこの「悪魔のささやき」の本質が何であるかについては宗教的な分野なので深く掘り下げないとしていますが、このささやきから身を守る方法については提案しています。それは集団よりも個人を大切にする考え方を持つことです。そして興味深いことは、以前ご紹介した心理セラピストの服部雄一氏もその著書「ひきこもりと家族トラウマ」の中で、加賀氏と同じように日本の集団文化である「和の思想」の破綻を指摘していることです。
(心理セラピストが予測する日本の嫌米思想化:服部雄一著「ひきこもりと家族トラウマ」よりhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/183985640.html?1296732372

服部氏も日本文化はいずれ崩壊すると指摘していましたが、加賀氏はそれを聖書の話になぞられてたびたび本書の中で触れています。それは2千匹の豚に取りついていた悪霊が豚を暴走させ、崖からガリラヤ湖へと集団自殺する場面です。加賀氏は悪魔のささやきに弱い日本人をこの豚のようだと警告しています。

日本文化とは「和」の文化に象徴される集団の文化です。服部氏の言う日本文化の崩壊は、13年連続で年間3万人を超す自殺者数を見ても分ります。つまり日本文化である「和」の文化はすでに崩壊しつつあるのです。しかし加賀氏の言う個人を大切にする考え方は、人ばかり見て生きていた集団文化の日本で果たして成長するのでしょうか。

日本人が集団の文化の崩壊から立ちあがり、個人を大切にする考え方を持つためには、私たち日本人の個人個人が人では無く神を見つめる聖書的な生き方をする必要があります。そしてそのような時は、もうすでにすぐそこにまで来ていると私は信じています。その理由は、逆説的ですが日本には悪魔のささやきが特に多いからです。

聖書によると悪魔悪霊は必死に働いています。それは自分たちの終わりの時が近いのを知っているからです。この日本で悪魔や悪霊の働きが激しいのは、彼らがいずれこの国から多くのキリスト者たちが出現することを知っているからだと私は考えています。

夜明け前は闇より暗いと言います。自殺者数から見た日本の集団文化の崩壊は、もはや止めることが出来ません。しかし希望はあります。それは闇の中で光るイエス・キリストです。聖書は闇であるサタンは、この光、イエス・キリストに勝てなかったと高らかに宣言しています(ヨハネ1章5節)。

あなたはこの暗闇と共に滅びますか、それとも光を心に招き、日本人として輝きますか?

神である救い主、イエス・キリストを心に招き、あなた自身で直接神との個人的な関係を築いて下さい。それこそが私たち日本人にとって、この日本の暗闇を追い出す唯一の方法なのです。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方との交わりを第一にして下さい。キリストの光を心に拡大し、あなた自身とあなたの愛する人々に、癒しと愛の光を照らして下さい。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方こそ暗闇を照らす光です。この方以外に希望はありません。







神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










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2011年03月07日

ゲーツ発言は「バズワード」?:聖書預言から見た中東ツイッター革命のその先にあるもの

お早うございます。
モトイです。

 「バズ」とは英語でBuzzと書き、蜂や蝿がぶんぶん飛ぶ音のことです。「バズワード」とはそれから派生して、意味の分らないうるさい用語や、何となくはやってしまっている言葉のことを指します。例えば「脳科学」とか「ユビキタス」などがそれです。それともう一つ、NWOグローバリストら、支配エリートが一般市民に対して自己顕示的に少しだけリークする情報も「バズワード」と言われています。そしてアメリカのクリスチャンラジオ「ラジオリバティー」のスターン・モンティー氏によると、彼ら支配エリートらは独自のルールがあり、自分たちの行動計画を必ずどこかで発表しなければならないそうです。

(「ラジオ・リバティー」の多くの記事はアメリカ在住の日本人クリスチャンであるトゥルース・スィーカー・JAさんが日本語で解説してくれています http://www.truthseekerja.org/

さて、アメリカの国防長官であるゲーツ氏の発言についてですが、ジャーナリストの田中宇(たなかさかい)氏の有料ニュースメールマガジンにありました。それによるとゲーツ氏は先日の演説の中で、アメリカ軍を今後はアジア、中東、アフリカに地上部隊としては派遣してはならないと言う、「ゲーツ・ドクトリン」を発表したとのことでした。
(田中宇氏のサイトには無料版もあります http://tanakanews.com/

田中氏はこれをアメリカ政界の右派をけん制するためと読んでいます。それは現在リビアなど中東で起こっている混乱を理由に、政界右派たちが派兵を主張しているからです。しかし同時に田中氏は、アメリカの財政難のことを考えるとこのゲーツ宣言が言葉通りに実行される可能性もあるとしています。そしてこれはかつてからあった極東米軍のグアム撤退構想と、考え方が同じであると指摘しています。

さらにもう一つ、元外交官で作家の佐藤優氏の指摘があります。3月4日金曜日の文化放送ラジオ「くにまるジャパン」で佐藤氏は、今後中東問題が変化すれば、北朝鮮問題も変わって来るだろうと述べていました。その変化とは北朝鮮と中東がさらに近い関係になると言う変化だそうです。

佐藤氏によると北朝鮮の「ノドン」ヤ「テポドン」といったミサイルは、もともとエジプトから輸入した「スカッドミサイル」を改良したことで完成したそうです。つまりもうすでに北朝鮮とイランを含めたエジプトなどの中東諸国は近い関係にあります。しかしその中東諸国のほとんどがサウジアラビヤなどの親米国か、リビアなどのアメリカの力に屈した国です。そのアメリカ寄りの政治をする国家が倒されれば、反動で中東は反米一色になってしまうでしょう。それらの国々は今までも北朝鮮とは仲が良かったにしても、アメリカに気兼ねをしてそんなに大胆な行動はとれなかったでしょう。佐藤氏はこのように、現在の中東問題が極東問題にも影響すると指摘していました。

私が知るところでは佐藤氏はキリスト者ですが、しかし前原外務大臣を高く評価しています。ひょっとしたらネオコンやグローバリストの側に立つ人かもしれません。注意が必要ですが、参考にはなります。特にゲーツ発言がバズワードであった場合、佐藤氏の分析も併せて考えるのなら、中東だけでは無く極東地域も今後ひと波乱が起きそうな気がします。

また、一部で言われているように本当にこの、ツイッターをもとにしたと言われている中東の混乱が、支配エリートらの扇動で引き起こされているとしたら、その目的はおそらく国連すなわちアメリカの支配の次に来るものへの準備、つまり世界統一政府の樹立でしょう。

もしそれが正しい分析であるのなら、今後中東と極東は以下のような流れで進んでいくでしょう。

まずゲーツドクトリンによりアメリカは中東には介入しません。これは財政難である米国の事情から、国民からも支持されるでしょう。

そして中東にはイスラム教による連邦国家のようなものが出来るでしょう。そこには教義の違うイランも入って来るでしょう。このことで中東はダニエル書や黙示録に預言された、10の地域からなる世界政府の一部になるでしょう。

中東はそれ以後、アメリカに敵対する北朝鮮を大胆に助けるでしょう。

すると北朝鮮は、ゲーツドクトリンが本物であることを確信し、朝鮮半島に対する米軍の介入は無いと判断します。(その頃にはもう、極東米軍のグアム撤退が、かなり進んでいるかもしれません。)

そして北朝鮮は南に侵攻します。しかし中国はその戦争に介入し、北朝鮮をなだめます。それが中国の国際的な当然すべき役割だからです。しかしこれはある程度は茶番でしょう。なぜなら朝鮮半島がすべて中国の属国になることは、数千年を通して中国が実際に受け入れていた歴史的事実であるからです。したがって中国にとっては今の状態の方が不自然なことなのです。本当は積極的に北朝鮮を応援したいのではないでしょうか。

そして朝鮮半島は狂人の支配する核保有国に統一されます。ここで世界世論はこれは大変だと、国連の無能ぶりを叫び出し、中国の極東支配強化を歓迎します。中国もまた世界政府の一つの地域のリーダーとなるでしょう。

 さらに世界の世論は軍事力を持つ国際組織の設立を求めるようになるでしょう。それが世界統一政府となります。

この組織の軍事費を賄うためには、今までの国連拠出金制度のようなやり方では無理でしょう。そこで登場するのが全世界的な国連税の導入です。そしてこれがいずれ、世界統一通貨システムへとつながります。


これは私の空想かもしれません。しかし、聖書が世界統一政府や世界統一キャッシュレス通貨システムの到来を預言しているのなら、いずれ必ずそれは成就します。

聖書が未来を預言しているのなら、聖書が述べる他のことも事実でしょう。つまりイエス・キリストが私たち全人類のために来られた、救い主である神ということは事実であると言うことです。

その時が来てから気がついても遅いかもしれません。あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、神の救いを手に入れてください。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方との交わりを深めて歩みましょう。この方こそ私たちの砦、私たちの希望です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れ、もっとも大切な人生の宝を受け取って下さい。もっとも大切な人生の宝とは神との交わりのことです。この決断を先延ばしにはしないでください。






神と人の本当の関係.WAV




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2011年02月04日

心理セラピストが予測する日本の嫌米思想化:服部雄一著「ひきこもりと家族トラウマ」より

お早うございます。
モトイです。

 ひきこもりは甘えだと思っている人々もいるようですが、心理セラピストの服部雄一氏によれば、これは集団を第一とする日本の社会病理から生まれた国民病なのだそうです。その証拠に日本以外の国にはひきこもりはないと言います。

服部氏の著書の「ひきこもりと家族トラウマ」によると、この病は日本の「和」の思想の弊害なのだそうです。「和」と言えばひところアメリカなどでももてはやされ、日本の美徳とされた文化です。その思想を端的に表現すると、「あなたもOK、私もOK」となります。しかし同書によれば「和」の思想には、集団を第一とするあまりに個人の感情と自由を否定する社会的なひずみがあると言います。

服部氏は、ひきこもりのクライアントを外国に連れて行くと今までの対人恐怖の症状が消えて無くなってしまうと言います。その理由は自由で感情表現が豊かな人々の国へ行けば、クライアントの恐れる人々が居なくなるからだと分析します。つまりひきこもりの当事者たちは、集団に縛られて感情表現の乏しい日本人を恐怖しているのであって、言うなれば対人恐怖症ではなく日本人恐怖症なのだそうです。

そしてひきこもりの当事者の多くの場合に、親に対する怒りが心に内在していることも特徴なのだそうです。その怒りは本人が全く意識していないこともあって、突然爆発するようなことも多いと言います。

同書の興味深いところは、日本社会全体がひきこもり気質を持っているとするところです。服部氏は以下のように述べています(同書p.160):

その筆頭が、日本政府でしょう。政府はしばしば国民の意思を無視してアメリカに追従します。しかし、我慢を強いられる日本国民はアメリカに怒りを感じています。表人格(日本政府)が「素直な良い子」を演じて、本当の自分(日本国民)が親(アメリカ)に怒りをもつのは、ひきこもりの親子関係と同じ構図です。日本政府はアメリカを相手にひきこもりの親子関係を演じているのです。


 服部氏は日本政府のアメリカに対する態度を、ひきこもりの子どもが親に嫌われまいとして顔色をうかがう態度と同じである、としています。余りに顔色をうかがうばかりに自分の意見を言うことが出来ず、その思いが怒りとして国家に内在しているのが現状のようです。氏は続けて述べています(同書p.161):

日本は、ひきこもりと同じく、政府の顔と国民の顔が違う二重人格国家です。経済や社会システムが行き詰った日本は、ひきこもりが親を責めるように、アメリカに「俺がこうなったのはお前のせいだ」と切れる時期がきています。真面目にこの問題を考えないと、良い子を演じて我慢ばかりの日本は、いつか親であるアメリカに「家庭内暴力」をする時がくるでしょう。


 心理学的なアプローチを使った日米関係の見事な分析であると思います。現状ではまだアメリカの締め付けが強く、対米追従派の国会議員や政府官僚が幅を利かせています。マスコミも押し並べてアメリカ寄りです。しかし集団心理の観点から見れば日本は今、嫌米思想のエネルギーを内部に溜め込んでいるのだと言うことになります。

結論として服部氏は日本社会は崩壊へと向かっており、日本人には新しい価値観が必要であると述べています。そしてその新しい価値観とは宗教や思想の分野にあると述べています。

同書には記されていませんでしたが、服部氏は米国留学中にクリスチャンとして洗礼を受けています。氏の「新しい価値観」とは聖書的な価値観を指すのだと思います。

聖書には、世界中の民族がそれぞれの言語で神を礼拝する幻が、あちこちに記されています。しかし同時に神を信じる者たちの国籍は天にあるとも記されています(ピリピ3章20節)。このことから神は民族の多様性を愛されることが分ります。そして同時に、神はすべての民族的な要素を天国に帰属させたいと望んでおられることが分ります。

日本人の「和」の思想は人を見つめている思想です。そこには調和と言う美しい価値観もありますが、揺れ動く人の心を基準とした思想は永続する土台には立ってはいません。人が揺れ動けば「和」の基準も揺れ動いてしまいます。人を見た「和」の文化ではなく、永遠に変わらない神と聖書を基準とした「和」の思想こそ、今の日本人が必要としているものです。

日本の文化が神のものとなるためには、私たち一人ひとりの日本人が神のものとされる必要があります。

イエス・キリストを信じ受け入れ、まずあなたから神のものとされて下さい。それはあなたと日本を救うことになります。

あなたがキリスト者なら、日本人として神につながった幸いを神に感謝しましょう。今日と言う日に主イエスを崇め、あなたの内側から日本を変えて行きましょう。

あなたがまだこの方との関係をもたないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。あなた自身と日本のために、イエス・キリストを信じてください。








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2011年01月27日

エンデが警告したバビロン経済の崩壊:「エンデの遺言」より

お早うございます。
モトイです。

 ドイツの児童文学作家のミヒャエル・エンデが、現代の市場経済を黙示録に登場するバビロンと絡めて解説しています。NHK出版から出ている「エンデの遺言」の中のエンデの言葉です。聖書解釈としては不正確なところもありますが、エンデの現代社会に対する鋭い洞察力が感じられて興味深いです。

エンデの作品は日本でも人気があります。20年ほど前には「ネバーエンディングストーリー」が映画化され世界中で大ヒットしました。エンデをファンタジー小説の作家だと思っている人もいるかも知れません。代表作の「モモ」は大人の愛読者も多い作品です。その理由は後に述べるように、エンデがこの作品で大人たちにも現代社会への疑問を投げかけているからです。以下にエンデの言葉を引用します(「エンデの遺言」p.35):

(引用はじめ)
「…ヨハネ黙示録にはバビロンの記述があります。そこではバビロンは生物であると同時に大きな都市でもあるとされます。つまり文明です。バビロンは聖書には淫売行為の母と書かれています。神父はそれを性的な方向に解釈するのですが、私はまったく違うことを意味すると思っています。ここで淫売行為が意味することは、本来捧げられるべきものが売買されているということでしょう。性愛とは強制されたり、売買されるものではなく、お互いに捧げるものなのです。バビロンは売買してはいけないものが売買されていることと同義語なのです。ここで現代の世界を見渡せは、私たぢはバビロンの真っ只中にいることに気づくでしょう。現代社会では芸術から宗教まで、売買の観点から見られていないものはひとつもありません。ヨハネ黙示録にはバビロンはすぐに亡びると書かれています。皆が信じられない早さで滅亡すると。
 私の見るところ、現代のお金がもつ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、等価代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。そのことにおいて、貨幣というもののなかに、貨幣の本質を歪めるものが入るのではないでしょうか。これが核心の問いだと思います。もっとも、これは私の考えであって、経済 学者は別意見かもしれません」
(引用終わり)


 エンデは現代の市場経済が本来売るべきではない物まで売っていると述べ、今私たちがバビロンの真っただ中にいると警告しています。性道徳の乱れや投機的な“マネー”がもたらしたアジア金融危機など、現代社会にはエンデが警告するバビロン的な終末のしるしが沢山あります。

エンデは代表作の「モモ」の中で、時間貯蓄銀行の職員が平和に暮らしている人々から時間を奪って奴隷化してしまう話を描いています。時間貯蓄銀行の職員は「余っている時間を預ければ、私たちが運用して何倍、何十倍もの利子を付けてお返しします」と、言葉巧みに人々を騙します。実は時間貯蓄銀行の職員は人々から時間を奪う時間泥棒で、人々はまんまと騙されて余裕のない奴隷のような生活に陥ってしまうのでした。そしてストーリーは主人公のモモという少女が、知恵の象徴であるカシオペアと言う賢いカメとともに、人々の時間を取り戻すために時間貯蓄銀行と戦う展開へと向かいます。

この作品も映画化されています。私もツタヤで借りて見ました。平和な生活を送っていた人々がちょっとの欲が災いして、せかせかとした毎日を余儀なくされそのうちに人生の目的までも見失っていく様は、余裕のない現代人への戒めのように思えました。

「エンデの遺言」によるとこの作品は単に時間的な余裕についてのエンデの警告ではないのだそうです。実はこの作品の奥深いところには、貨幣経済へのエンデの疑問が盛り込まれているとのことでした。そのことを考え合わせて先ほどのエンデの言葉を振り返れば、彼がどれだけ現代社会の崩壊を真摯に警告していたのかが分ります。

エンデの言うように芸術から宗教まで、現代社会に売買的な視点から見ることのできない物はありません。本来軽々しく扱われるべきでないものまでもが売買されています。性産業の隆盛や行きすぎたマネーゲームはその表れです。エンデの言うように私たちは確かにバビロンの中に居るのかも知れません。

黙示録の18章にはこのバビロンの崩壊が記されています。そしてそれと同時に神がご自分の民にバビロンから離れるようにとの警告を発していることも記されています。

驚くべきことに現在は日本でも、FXなどの金融取引が携帯電話から手軽に行えると、盛んに宣伝されています。まるで「モモ」の中に出て来る時間貯蓄銀行の職員が、「余ったお時間が何倍、何十倍にも膨れ上がって戻って来ます」と言って人々を奴隷にして行く様に似ています。騙されてはいけません。

私たちが目を開けて見るのなら、すでに世の中には終末のしるしがそこかしこに見え隠れしているのが分るはずです。

世の終わりのこの時代に、私たちが本当に必要なのはまことの神との日々の交わりです。あなたにはすでにこの交わりがありますか?

イエス・キリストを信じ受け入れ、神の導きの中で安全を確保して下さい。

あなたがキリスト者なら、今日と言う日の中でまずこの方を礼拝することを第一にしましょう。私たちが一日をこの方に捧げれば、神が私たちの全ての責任を負って下さいます。

あなたがまだこの方との関係をもたないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。世の中は混とんへ向かいつつあっても、神にある希望は消え失せることはありません。












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2011年01月26日

拡大経済と言う洗脳

お早うございます。
モトイです。

 あるモチベーショナルスピーカーのメールマガジンに、1980年代のコカコーラの大躍進の逸話が美談として載っていました。しかし私にはとても美談とは思えませんでした。資本主義が行き着くと、企業が働くのは株主のためであって、決して消費者のためではないのだということの証明のように感じました。その逸話とは以下のようなものです。皆さんはどのようにお感じになるでしょうか。

80年代、コカコーラは全世界の清涼飲料水の45%のシェアを誇っており、もうこれ以上は拡大できないだろうと言われていました。コカコーラにとって世界市場はすでに飽和状態だったのです。

その時代に経営のトップに立ったのはゴイズエタ氏でした。会議で経営陣はもはやこれ以上は市場拡大を望めないと、数々の証拠を挙げて述べました。しかしゴイズエタ氏は次のような質問をして経営陣の発想の転換を促したと言います。

「人が一日にとる水分量の何%がコカコーラなのか?」


人が一日に必要とする水分は約2リットルとされています。そのうちコカコーラは2%を占めていると誰かが計算をはじきました。するとゴイズエタ氏は「まだ98%も市場拡大の余地があるじゃないか」と言ったそうです。メールマガジンではこの発想の転換が、以後のコカコーラの大躍進のもととなったとし、発想の転換があれば可能性が開けると結論付けています。

しかしこの経営陣も、またこの逸話を紹介したモチベーショナルスピーカーも、会社が何のために仕事をしているかと言うことには発想の転換がないようです。コカコーラは消費者のために経営を拡大したのでも、従業員のために職場環境を整えたのでもありません。株式総会で株主にどれだけ数字が拡大したのかを説明できるようにしただけです。その証拠にゴイズエタ氏は任期中に同社の株価を35倍にまで引き上げたそうです。その裏にどれだけ消費者の健康被害があったのでしょうか。

80年代初頭にもすでにコカコーラは世界ブランドでした。しかしそれに飽き足らず会社の利益を求めたのは、資本主義的株式会社の仕組みがあったからです。

株主は保有株の配当から利益を受けます。しかしそれ以上にうまみがあるのは売買益です。売買益とは企業が成長した時に、釣り上った株価で保有株を売り払って受ける利益のことです。それゆえに株主は株主総会で「何が何でも利益を上げろ」と要求します。日本でも「スティールパートナーズ」を筆頭とした、外資系株式投資会社の横暴ぶりはこの分りやすい例です。消費者無視、労働者無視の、利益優先的資本主義の暗闇がそこにあります。

市場が飽和状態になり、経営者が「もはやこれまで」と思った時、それでも利益を上げる方法は企業倫理を無視した不正です。消費期限を過ぎた製品を再利用したり、手間やお金のかかる工場の衛生管理の手を抜いたりと、昨今増えている企業の不正の理由はここにあるのだと思います。

雪印や不二家、赤福と言った既に企業ブランドも確立し経営も悪くはないはずの企業が不正をするのは、「何が何でも利益を上げろ」と言う資本主義の暗闇からの声があるからなのではないでしょうか。

残念ながらこれからもこのシステムを維持する以上、このような不正は増え続けて行くでしょう。たとえ不正がなくても、コカコーラの80年代の経営拡大のように、消費者無視の企業発展が続くでしょう。そしてそれは聖書が述べている「不正がはびこるので多くの人々の愛が冷える」時代の到来を証明する現象です。私たちは今すでに世の終わりの時代に生きているのです。

しかし聖書は同時にそんな時代に最後まで愛にとどまり続けることを教えています。そうすることによってこの世の荒廃の影響から守られるのも聖書の教えていることです。

この愛とは、あなたの罪のために十字架にかかったイエス・キリストのことです。イエス・キリストを信じ受け入れ、この不正のはびこる時代に神の愛を受けて歩んでください。

あなたがキリスト者なら今日と言う日の中でキリストと出会いましょう。この方に感動することは私たちの力となります。不正の時代を耐える力は私たちにはありません。ただイエス・キリストのみにあります。

あなたがまだこの方を知らないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方を知り続けることが人としての本来の生き方です。神である救い主、イエス・キリストを受け入れてください。







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2011年01月12日

動物実験でも証明された愛の冷える時代

お早うございます。
モトイです。

 熱力学の第二法則にエントロピーは常に増大するというものがあります。私なりの言葉で簡単に説明すると、秩序あるものは常に無秩序に向かっていく、と云うことです。以前この物理学の法則から、この全世界が自然発生したはずはあり得ないということをお話ししました。
(エントロピー増大とこの世の滅びhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/123633885.html?1247738094

 神が造った世界が神から離れてしまったゆえに崩壊に向かっているというのが、聖書の世界観の根底にあります。エントロピー増大の法則は実にこの世界観を支持しているわけです。そして生物学的な動物実験でもこの見地を支持する結果が出ているようです。

サンドラ&マシュー・ブレイクスリー著の「脳の中の身体地図」には、愛情表現を受けなかったネズミが、自分でも次世代に対して愛を伝えることが出来ないことが記されています。キリストが述べている如くに世の終わりになるにつれて愛は確実に冷えて行くのです(マタイ24章12節)。以下に実際の記事を引用します(p.314-315):

 ネズミの母親は子供たちを舐めて落ち着かせる。母親に舐めてもらうという官能的感触を頻繁に味わうことがなかった赤ちゃんネズミは、せっせと舐めてもらったネズミよりも不安が強く、神経質なネズミに育つ。しかも、この循環は自然に増強していく。情動面に障害が残ったネズミが成長して母親になると、普通のネズミほど子どもを舐めようとしない。こうして情動的な問題が次世代に受け継がれていく。


この引用から考えれば、動物実験でも世代ごとに愛が冷えることが証明されたようです。同じようなことは当然人間社会にも起こっています。昨日今日のことではあまり変化がないようでも、数十年と云う長いスパンで人間社会を眺めれば、私たちの周りの人間関係が確実に希薄になっていることが分るでしょう。人々は孤独を愛しているのではなく、愛情を受けなかったので、周りに対しても愛情を伝達できなくなっているのです。その結果が個人主義の蔓延や、老人の孤独死という形で現れているのではないでしょうか。自分自身で受け取ることがなかった愛情を、自分が他人に対して表現することが出来ないのは当たり前です。こうやって人間社会の愛は冷えて行くのです。

この世界が次第に愛の冷えた状態になって行くのはエントロピー増大の法則から考えても当然です。聖書は神は愛であると伝えています。人がこの神とのつながりを拒絶してしまって以来、愛は次第に冷めて行く運命にあるのです。

私たちがこのような状態から逃れ、愛の崩壊を食い止めるためには、愛の根源である神との関係修復が唯一の解決策です。逆に言えば愛が冷めてしまったことによるすべての問題の解決策は、神との関係修復にあるのです。

あなたがもし個人的に孤独を感じ、愛の冷めた世の中のために心を痛めているのなら、あなたの問題の解決はイエス・キリスト以外には有り得ません。孤独を満たすために人を頼ったりお酒を頼ったりしても、それらはあなたを満たしはしません。お金も異性も家族でさえも、あなたの問題の根本的な解決にはなりません。誰もが冷めた愛しか受けていないのです。それゆえに誰もあなたに完全な愛を伝えることはできません。

完全な愛とはイエス・キリストの十字架に現れています。神である救い主、イエス・キリストは、人々にに見向きもされずにののしりと辱めを受け、それでも罪びとために十字架上で愛を示しました。それはあなたや私のための命がけの愛情表現です。この愛を受け取ることによって、私たちは神と和解をすることが出来るのです。

あなたの周りの世界の愛の崩壊を食い止めるには、あなたの内側の世界の愛の満たしが必要です。それが出来るのは愛の根源である方、神以外には有り得ません。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたに必要な愛を神から受け取って下さい。

あなたがキリスト者なら今日という日の中でこの方との交わりを深めましょう。この方以外にあなたを満たす方はいません。

あなたがまだこの方との関係をもたないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。愛が冷えて行く時代にあってあなたが出来ることは、神から本当の愛をまずあなた自身が受けることです。







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2010年11月17日

オバマの火星探査のワケ:惑星探査機「はやぶさ」快挙のニュースの裏側

モトイです。
今日二つ目の記事です。

 今朝(2010年11月17日水曜日)の表のマスコミでは、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が小惑星「イトカワ」の物であることが分って大騒ぎをしています。JAXAの担当者も、はやぶさが帰還しただけでも快挙なのにイトカワから物を持ち帰ったなど夢のようだと語ったそうです。

このことについて、今朝の文化放送ラジオ「吉田輝美のそこ大事なとこ」に出演していたジャーナリストの上杉隆氏が、興味深い話をしていました。

それによると「はやぶさ」の快挙に世界はピリピリしているそうです。その理由はレアアースにあります。

表のメディアでは小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子を、「太陽系の起源解明につながる貴重な資料」と報道しています。しかし本当はそんな学術的な問題ではなくて、宇宙にあるレアアースをどうやって持ってくるかと言う問題なのだそうです。

上杉氏によると、オバマ大統領がスペースシャトル計画を終了して火星探査に力を入れ出すのも、同じくレアアースの問題だそうです。実はオバマ氏も本気で火星探査に取り組むわけではなく、火星の手前にある小惑星にあるとされるレアアースがほしいために、宇宙計画を変更するのだそうです。

この火星の手前にある小惑星には、地球よりもかなり(相当)多くのレアアースがあるのだとか。もしその惑星の探査に成功し、ある程度の量を地球に持ち運べば、何百年先の分のレアアースまで確保できるほどなのだそうです。

私の解釈ではこの問題はこう言うことです。今朝世界が騒いでいる惑星探査機「はやぶさ」の快挙は、決して学術的な興味の話ではなく、純粋に政治的なことで、しかも政治力学上では無力なはずの日本が、その技術によって世界に先んじて宇宙のレアアース採掘の可能性を示したと言うことなのです。

今までの政治力学で言えば、このような日本の先進宇宙技術は当然その宗主国(?)であるアメリカに持って行かれてしまうでしょう。しかし世界はいま多極化へと向かっています。聖書的に見ても今後は今までのようにアメリカ一国が超大国としてのさばることはないでしょう。むしろダニエル書や黙示録の記述のごとくに、10の王国(地域)からなる世界政府の台頭や2億の軍隊を率いる東から来る王たちの国(中国やその同盟国?)の台頭する時代がやって来るでしょう。聖書の預言解釈から言えば宇宙開発や火星移住の時代が来るとは決して思えません。

そもそも地球物理学でヴァン・アレン帯と呼ばれる、地球を取り囲む宇宙磁場の帯がある以上、地球から人間が外へ出ることもできなければ、反対に宇宙の知的生命体が地球にやって来ることも出来ないでしょう。ましてや宇宙から遺伝子が飛んできて地球に入り込み、その遺伝子がアメーバのような生命体から始まって今の生態系を構築するなどと言うこともあり得ない話です。(しかしこのことに関してはあらゆる言い訳をして、この説を今まで通りに何の疑問も無く人々は主張するでしょう。それも終末の惑わしの現れの一つで、すでに聖書に記されている如くです。そしてその一方で気付く者たちは気付いて行くでしょう。)

これからさらに惑わしの時代に入り込んで行きます。人々は聖書を通して物事を判断する人を嘲笑い、ますます聖書に預言されている惑わしに落ち込みます。聖書と聖書の神を信じる者たちでさえ、世の中の目で聖書を読み解こうとすると惑わされることになります。しかし聖書は聖書で読み解く神の言葉です。そのまま信じるに値するものであって、時として科学と呼ばれる、人間の知り得た一面の知識から聖書を分析するべきではありません。世の中の知恵や知識を第一にすればキリスト者でさえも惑わされてしまいます。そしてその惑わしはすでにかなり浸透していると、私は感じています。

離婚や婚前交渉が当たり前になったばかりか、同性愛まで異常なことではなくなった時代です。そんな時代にあって聖書の警告は、ますます「時代遅れ」とか「狂信的」と言われることでしょう。しかしその警告は正しく、それを嘲笑う人々はその警告されている通りの滅びを刈り取っています。
(この滅びに関しては以前の記事でまとめましたので、そちらをご参照ください:「アイドル賛美やホモセクシャルが、既に神の裁きである事」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/117990096.html?1240518829

 このブログを訪れてくださる方はすでに表のマスコミが商業利益によって誘導されることはご存じでしょう。さらに詳しい方々はほとんどすべてのメディアが大きな資本家の影響下にあることもご存じでしょう。しかしそれよりも大きな方が、天と地とその下の世界さえも支配されています。そしてもし私たちが信じるのなら、この惑わしの時代の中のどこにいても、神の声を聞くことが可能です。

聖書は神は私たち人間の心に永遠への思いを与えたと教えています(伝道者の書3章11節)。小惑星「イトカワ」と探査機「はやぶさ」のニュースもすべて永遠の世界を思わせる素晴らしいニュースです。しかし本当のすばらしいニュースは、その永遠のまた先までも支配される神の存在です。この神と今日つながるのなら、私たちの心の中に今日、永遠のいのちが活き活きと宿ります。

あなたも救い主である神、イエス・キリストによってこの永遠の父なる神とつながり、今日と言う日に本当のいのちを受け取って下さい。

あなたがキリスト者なら今日もこの方とつながり豊かないのちを存分に受け取って下さい。聖書と聖書の神を通して世の中を見て、神のいのちの中で歩んでください。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方こそ私たち人間の心の中心にあるべき方です。この方を信じてください。







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2010年08月05日

老人の安全も管理できる(?)黙示録13章

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんが神の祝福を受けますように。

 聖書の終末に関する預言はパズルの完成図のようなものです。一つ一つのピースである目の前にある出来事からは見えないことが、全体像である聖書を通して眺めてみるとハッキリすることがあります。

例えば振り込め詐欺の出現や社会保険庁の失態による年金問題の混乱、そして証券の電子化や運転免許証のICチップ導入、さらに最近の老人の孤独死問題までを例に挙げることができます。それぞれの出来事だけでは見えないことが、黙示録13章に預言されている世界統一キャッシュレス電子マネーシステムを念頭に考えるとき、全ての点が線でつながり全体像が見えてきます。

振り込め詐欺で問題になっているのは銀行口座からは個人が特定できないことです。今はずいぶん銀行口座をつくることが厳しくなったそうですが、脅されて振り込んだ先の人物を銀行口座からは特定できないことには変わりがありません。

年金問題の混乱についても同じことが言えます。国民が年金の支払いをしたのに受給が受けられなくなっているのは、支払った年金の管理場所と実際の年金の支給場所(銀行口座)が違うからです。このような問題は子供手当についても混乱を生じており、政府は税金の支払い場所と子供手当の支給場所を一元管理すれば、年収に応じた手当の支給が容易になると言及しています。
(参考: 「税と社会保障の一元管理へ:朝日新聞電子版より」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/139972334.html?1265018530

すでに実行された証券の電子化はどうでしょうか。2009年1月1日より日本国内では株式証券は「ほふり」という制度で管理されています。以前のように個人が箪笥に証券をしまっておいて、人知れずその会社から配当を受け続けることができなくなりました。株式証券は手元において盗まれることも紛失してしまうことも無くなりましたが、上場会社の配当金や株式の売買に関する情報は国家に全て掌握されることになりました。国が個人の財産情報を手に入れ出したのです。

そして以前にお伝えした、運転免許証の奇妙なICチップと2つの暗証番号の導入です。(「実感!忍び寄る終末:免許にICチップ」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/122724389.html?1246603550

この記事の時にもお伝えしましたが、政府は自民党政権時代にすでに国民一人に対して一つの銀行口座を、国家が割り当てることを検討し出しています。

ではつい最近報道されている、高齢者の孤独死はどうでしょうか。これも年金の不正受給詐欺と合わせて考えると良く分ります。死んだ高齢者の年金を、遺族が不正に30年以上も受け取っていたことが先日話題になりましたが、これも本人しか取り扱うことのできない銀行口座があれば解決します。さらに黙示録にあるように、IDを右手の甲や額に張り付け、買い物までできるようになれば、本人の生存状況(行動状況)を国家が把握できることになり、孤独死の問題まで解決します。これは長妻厚生労働大臣が役人に指示したような、直接会って安否を確かめる方法よりももっと安上がりで優れた確認手段です。

 政治家の裏金や麻薬の取引、そして不正なマネーロンダリングなども全て現金があることから生じる問題です。お金の管理を誰かがしっかりとすることができるのなら、闇の組織の暗躍も防止することができます。

このように、聖書を用いて世の中を俯瞰すれば点と点が線でつながり、これから世の中がどのようになっていくのかが見えてきます。いずれ世界中の人々はキャッシュレス電子通貨とその世界的統合を求めるようになるでしょう。それが多くの問題を解決してしまうからです。

その時にはこのシステムに反対する人々は奇異の目で見られることになるでしょう。しかし聖書はそれらの人々こそが神の御心にかなう人々であると述べています。

私たちはすでにこのような社会の入り口に立っているのです。今こそ私たちは、聖書と聖書の神に立ち返った歩みが必要なのです。

あなたも今日という日にイエス・キリストを心の中心にお迎えし、この方からいつも導きを受けるようにしてください。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方を目の前において歩みましょう。この方こそ私たちの道であり、真理であり、いのちです。この方を心の中心に今日もお迎えしましょう。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外にあなたを正しく導く方はおられません。自分の生きる道をすべてこの神に委ねましょう。











神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html


参考記事:
「やはり本性を見せだした民主党政権:国際支配エリートの意向に沿って国民財産の掌握へ?」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/133790661.html?1259046286

「実感!忍び寄る終末のしるし その2:IDシステム最新情報」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/124985565.html?1249374024

「その国はどこでしょう?」 http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/147126420.html?1271734940

 









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2010年07月29日

イエスの時代の陰謀と現代の陰謀:陰謀に怯えるべきでない根拠

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんが神の祝福を受けますように。

 支配エリートらがどのような計画(陰謀)をめぐらそうとも、それらはすでに聖書に預言されていることす。そして神は聖書を通してこれから起こることを警告として私たちに与えています。つまりどんなに陰謀家たちが悪だくみをしたとしても、彼らは聖書の預言を超えては何も行うことが出来ないのです。ちょっと不思議な話ですが、このようなことはすでに2000年前に一度起こっています。

イエス・キリストは旧約聖書のメシア預言をことごとく成就して人々の前に現れました。しかし当時は旧約聖書の教えを熟知した人々でさえ、イエスをメシアであると気付くことができませんでした。それよりもむしろ聖書の知識が豊富にあった宗教エリートたちの方が、イエスに対して陰謀を企てて彼を十字架につけてしまいました。

彼ら宗教エリートらが陰謀を企てた理由は、当時の政治的な状況からは十分に納得のできることでした。

当時のイスラエルはローマ帝国の支配下にありました。そしてユダヤ地方にはローマ帝国の傀儡王朝であるハスモン家のヘロデ王が君臨していました。宗教指導者たちはローマ帝国の総督とヘロデ王の顔色をうかがってエルサレムの神殿で神に仕えていました。そこへガリラヤ地方からイエスが、「イスラエルの王」と言う評判とともにエルサレムにやって来たのです。

イエスの評判はとても良く、エルサレムの街に入る時は民衆がこぞって出迎えるほどでした。ところが政治家や宗教エリートらはそれを快く思いませんでした。なぜなら彼らは強大な支配者であったローマ帝国を恐れていたからです。すなわち彼らは、イエスによって民衆が一つになることが、ユダヤ民族に対するローマ帝国の軍事介入をもたらすと考えたからです。

もしローマ軍がイエスのゆえにエルサレムの神殿に侵入して来れば、彼らに抵抗するすべはありません。かろうじて自治を認められていたユダヤ議会と神殿のリーダーたちは、自分たちが生き残るためにイエスを陥れようとします。彼らはあらゆる宗教的政治的な難問でもってイエスに挑戦しますが、それをイエスは聖書の言葉を用いて難なく答えてしまいます。彼らがイエスに挑戦すればするほど、民衆はイエスの答えに驚嘆し、イエスの名声は高まるばかりでした。

彼らはあらゆる陰謀をもってイエスを貶めようとしましたが、結局はイエスの評判を上げるだけでした。彼らの焦燥感は聖書に以下の言葉として残されています(ヨハネ12章18節):

「どうしたのだ。何一つうまくいっていない。見なさい。世はあげてあの人の後について行ってしまった。」


 聖書を熟知していたはずの指導者たちがイエスを退け、無知なはずの民衆がイエスを救い主として受け入れ出していたのです。

もしここで指導者たちがローマ帝国を見ずに神を第一に見ていたのなら、彼らもイエスをキリストとして受け入れていたでしょう。しかしこれも聖書に預言されていた通りの出来事でした。

ユダヤの指導者たちはイエスに従うものたちをイスラエルの会衆から追放すると宣言します。人衆にとってはイエスにつくか指導者たちにつくかの二者択一を迫られた形になります。人々は表立ってイエスに従うことができなくなりました。しかしその中にもイエスに従う人々は居続けました。それゆえに指導者たちはイエスを亡きものにしようと企みます。その誘いに乗ってイエスを売り渡したのが、イエスの弟子であったイスカリオテのユダでした。

まんまとイエスを捕まえて、神を冒涜した罪により十字架につけてしまった当時の指導者たちは、きっと自分たちの計画が上手く行ったと考えたでしょう。彼らは神の預言者として大人気であったイエスを捕まえ、民衆を扇動してイエスを「十字架につけろ」と叫ばせ、ローマの法律でイエスを犯罪者として処罰してしまったのです。しかしそれも聖書には予め記されていたことでした。

イエスは旧約聖書に記されていた200以上の預言を成就して地上での生涯を全うしました。預言された通りに生まれ、預言された通りに歩み、預言された通りに裏切られ、預言された通りに死んで行きました。

いまの世の中でも同じようなことが起ころうとしています。世の中には支配エリートと呼ばれる人々が様々な計画(陰謀)によって人々を扇動(洗脳)しています。彼らの計画は時には上手く行き、時には上手く行かないでしょう。しかし聖書の預言から言えば、いずれ彼らが自分たちの計画が完全に成就したと思う時が来ます。しかしそのこと自体が聖書に預言されていたことだとは、彼らは最後まで気が付かないでしょう。イエスの時代と全く同じことが再び起ころうとしています。

支配エリートらは長い間をかけて準備した計画を実行しつつあります。世界統一政府の樹立や通貨の統合、宗教的概念の統一などはその一部です。イエスは200余りの預言を成就して地上生涯を閉じましたが、それはイエスに関する預言の半分にしか過ぎません。残りの半分以上がこれから成就しようとしています。支配エリートがいくら練りに練った計画を実行したとしても、それらをすべてお見通しである神は、聖書にすでにそれらの計画がいずれ破たんすることを警告しています。

私たちすべての人がイエスの側に立つのか、支配エリートたちの側に立つのかを選択しなければならない時が来ようとしています。その時が来てからでは少し遅いです。まだ時間があると思える今、私たちはイエスを救い主である神、キリストとして受け入れるべきです。

イエスは全人類の罪を背負って十字架上で死にました。しかしそれだけではありませんでした。彼は復活のいのちを得て三日後によみがえりました。これはイエスを信じる者が生きている間にイエスにつながり、いのちを豊かに受けて生きるためです。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、神の豊かないのちを受けて生きるように招かれています。この方を受け取って下さい。

あなたがキリスト者なら、今日もまずこの方を見上げ、永遠のいのちを豊かに受け取りましょう。この世の腐敗や混乱に目を留めるのではなく、イエスを通してこの世を見つめて歩みましょう。

あなたがまだこの方を受け入れていないのなら、今すぐイエス・キリストをあなたの神として信じることを強くお勧めします。この方を見ずに世を見つめるのならあなたは混乱します。しかしいのちを豊かに与える方があなたの心に満ちるのならば、あなたの心にはいのちの水が泉のように豊かに湧き上がるでしょう。








神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










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2010年07月23日

古今、拡大経済のゆくえ

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんに神の平安がありますように。

 「三成に 過ぎたるものが二つあり 島の左近に 佐和山の城」という歌があります。石田三成の家臣であった島左近が当時の人たちにどのように思われていたのかが分る興味深い歌です。三成は浪人中の島左近に、自分に仕官するように懇願したと伝えられています。それでも仕官を固辞した左近に対し、当時近江の国4万石の領主であった三成は、自分の石高の半分の2万石を与えるからと言って左近を説得したそうです。島左近は石田三成のこのような振る舞いに感激して仕官を決意したそうです。

ところがこのことを聞いた秀吉は三成に、それでは財政面で苦しくなるのではないかと質問したそうです。それに答えて三成は、秀吉に仕えていればいずれ日本中が秀吉の支配下になり、さらには朝鮮、明国と、次々に領土を広げて行けるので、自分も近江4万石で留まる訳ないと言って秀吉を喜ばせたそうです。当時の支配者たちの領土拡大の意欲が伝わる逸話です。
      
実際に安土桃山時代の景気は、応仁の乱以後約120年間の戦乱で疲弊した社会に安定が訪れ、空前の好景気だったようです。良い悪いは別として、破壊と生産が程良く調和した戦争経済による好景気だったと言えるでしょう。

以下の記事の内容は、その当時の大名と庶民の経済活動の底力を示す一例です(「歴史群像」4月号―「朝鮮出兵」渡海作戦 成功した戦国の海上補給―p.159-160):

(引用はじめ)
 豊臣政権にとって、兵員・軍需物資の大量海上輸送は九州征伐・小田原征伐で実施経験済みのことである。豊臣政権が起こす軍事行動は、「経済戦争」と言ってもよい総力戦的性格と有しており、後方補給兵站業務は、動員された諸大名が各自に行う体制から、諸大名が供出する人員・軍需物資を中央から派遣された奉行衆が統括する運営体制に転換されてきていた。
朝鮮渡海でもその原則が適用されていくわけであるが、諸大名の兵員・正面装備は依然各自で輸送の手筈を整えるべき義務であった。そのため、特に実際に渡海する西国大名は造船を励行し、領内の廻船・海民の掌握に努めて各自「船手」の充実を図った。例えば、加藤清正は領内に二百石船一○○艘分の櫓・帆柱を準備し、航《かわら》(和船の船底構造材)五○艘分の据付《すえつけ》(建造準備)を命じている。黒田如水・長政父子は、その加藤清正が船手強化のために招致した瀬戸内海の能島《のしま》海賊衆が豊前中津を通過する際に制止し、自分の家臣に召し抱えてしまっている。
それでも足りない分は、瀬戸内海や上方の民間廻船が雇用されることになった。その要求に応じられるだけの廻船が国内航路に存在したことが、この時期の日本の経済的繁栄を示すものともいえよう。
(引用終わり)


 この記事によると当時の状況は、戦争のために国内経済が刺激され大変な好景気になっていたようです。御上(秀吉)の意向に沿うために諸大名は争って船をつくり人を雇いました。その経済効果は造船や船員だけにとどまらず、社会の隅々にまで及んでいました。

しかしこの戦争経済は秀吉が死んだことにより終焉を迎えます。領土を獲得することなく終わった拡大経済は、次なる拡大の原資が無くなり、諸大名を経済的に疲弊させただけで終わってしまったのです。

領土拡張戦争が秀吉の時代の経済刺激であるのなら、現代の拡大経済の経済刺激は何でしょうか。

「エコノミック・ヒットマン」の著書、ジョン・パーキンスは、人々の貪欲な消費活動がその刺激であると言います。アメリカ(世界企業群)の世界支配のために海外援助を推進する民間会社で働いていた彼は、援助のために返って貧富の差が拡大し、相手国がアメリカの奴隷となる手助けをして来たと著書の中で告白しています。そしてその仕組みを「悲劇が繰り返されるシステム」と呼び、その行く末を以下のように予言的に語っています(「エコノミック・ヒットマン」p.6-7):

(引用はじめ)
 世界帝国建設を推進する動きの中で、企業や銀行や政府(これらの集合体を「コーポレートクラシー」と呼ぶ)は経済的・政治的な力を利用して、教育や産業界やメディアがこの誤った認識と必然的結果の両方を支持するように努める。その結果として、現代人の文化は際限なく貪欲に燃料を消費する巨大機械と化したかのごとき状況にまで陥ってしまい、行き着く先はといえば、目につくものはすべて消費して、最後には自分自身を飲み込むしかなくなってしまうだろう。
コーポレートクラシーは陰謀団ではないが、そのメンバーたちは共通の価値観と目標を持っている。コーポレートクラシーのもっとも重要な機能のひとつは、現状のシステムを永統させ、つねに拡大し強化することである。「成功者」の暮らしや、豪華なマンションやヨットや自家用ジエット機といった彼らを飾る品々は「消費、消費、消費」と私たちを駆りたてるためのモデルとして示されている。物を買うのは私たち市民の義務であり、地球の自然を略奪することは経済にとって良いことであり自分たちの利益になるのだと、なにかにつけて私たちは思いこまされている。
(引用終わり)


 私たち現代人でも、かつての植民地主義が大国のエゴであることぐらいは分っています。しかし、現代の拡大主義が私たちの貪欲な消費活動によって支えられていることはあまり理解していないのではないでしょうか。

パーキンス氏の言うとおりこの貪欲さは私たちと私たちの社会全体を飲み込んでしまいます。その一つのあらわれがサブプライムローンの勃興でしょう。人々は拡大主義の楽観によって住宅を転売し、需要の過熱を期待してマネーゲームに興じました。住宅価格の崩落後に残されたものは、天文学的に膨れ上がった借金の山です。

人の欲によって私たちの社会は遅かれ早かれリセットを強いられるでしょう。その時に台頭するのが聖書に預言されている世界的なリーダー、反キリストであり、その時新しく導入されるのが黙示録13章に預言されている世界統一キャッシュレス電子通貨システムです。

私たちはすでに、聖書の預言している世の終わりの時を生きているのです。

私たちにいま必要なのは、この世を乗り切るための経済的な知恵でも、助けを得るための人脈でもありません。この世を堕落させてしまった私たちの罪を悔い改め、救い主である神、イエス・キリストによって神と和解をすることです。

あなたはすでにこの方との関係を持っていますか。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方との関係を第一とし、全てのことにおいてこの方との交わりを深めましょう。この方こそ私たちの砦、私たちの希望の光です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。あなたの人生において最も重要な決断は、先延ばしにしないでいま実行してください。








神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








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2010年07月22日

知ってましたか?アメリカの現実

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんに神の守りがありますように。

アメリカのカトリック教徒の作るニュースサイトに興味深い記事が載っていました。

私が知ったのはツイッターからの情報でしたが、日本人の下記のサイトがアップした情報が出所でした:http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31721866.html

このサイトでは情報もとの一部しか翻訳していなかったので、あらためて翻訳しなおしました。オリジナルのサイトは下記です:What Does It Mean.com http://www.whatdoesitmean.com/index1388.htm

Did you know...(知ってましたか)というタイトルのこの記事にはたくさんの情報が列挙されていますが、そのどれも情報の出所が示されていません。そのため情報の正確さの責任をこのサイトに求めることしか出来ないので、原文も一緒に載せてそのあとに訳を付すことにします。

どこまで正確な情報なのかは分りませんが、この記事をあちこちの情報と併せて考えれば、アメリカで今、大きな動きが密かに進んでいることが分ります。

いつも述べている結論を予め述べますが、結局のところ全てを委ねるに値するのは神のみです。この神との関係が第一に来なければ、何を見ても混乱してしまうでしょう。

そのことを前提にして以下をお読みください。




Did you know that as of today over 3,700 BP workers and people in living in the United States Gulf Coast region are in hospital suffering from a "mysterious" flu-like illness?
知ってましたか?今日までに、合衆国のメキシコ湾岸在住のBP労働者のうち、3,700人以上がインフルエンザのような"異妙な"症状の病で病院に入院していることを。

Did you know that as of today over 3,800 United States citizens are reported to have been killed by the latest brutal heatwave hitting them?
知ってましたか?今日までに、3,800人以上のアメリカ市民が昨今の殺戮的な熱波によって死んだという報告があることを。

Did you know that of those 3,800 people in the US who have died in this heatwave nearly half of them had their electricity cut off because they were behind in their payments?
知ってましたか?その3,800人の熱波による死亡者のうち半数の人々が、電気代の支払いが滞っていたために電気を止められていたことを。

Did you know that the US space agency NASA has reported the largest collapse of our Earth's upper atmosphere in history, and they don't know why?
知ってましたか?アメリカ航空宇宙局、NASAが地球の超大気圏の崩壊していることを報告し、しかもその理由が分っていないことを。

Did you know that Israel's parliament (called the Knesset) is set to approve a new law stating that all Jews in America are no longer Jews?
知ってましたか?イスラエルの国会(クネセトと呼ばれる)がアメリカ国内のユダヤ人をもはやユダヤ人とは認めないという法律を承認したことを。

Did you know that Russia's military forces have adopted new uniforms that make them virtually indistinguishable from US or EU troops?
知ってましたか?ロシア軍が外見的にアメリカ軍ともEU軍とも見分けがつかない制服を採用したことを。

Did you know that China has not only been investing billions of dollars in Afghanistan but is also building massive military bases near its border with them?
知ってましたか?中国は何百万ドルもアフガニスタンに投資をしているばかりではなく、アフガニスタンとともに国境付近に巨大な軍事基地を複数建設していることを。

Did you know that Norway's Arctic Circle "Doomsday" Seed Vault has accelerated their activities over the past 3 months without giving any explanation as to why they're doing that?
知ってましたか?ノルウェーの北極圏にある"終わりの日"種子貯蔵庫が、何の説明もなしにこの三ヶ月間にその働き(種子の採取)を加速させていることを。
(モトイ注:この種子貯蔵庫については、去年「エノク」からの引用で記事をまとめました。詳しくは下記を参照のこと:
ノルウェー政府の「種子の箱舟計画」≪国際時事情報誌「エノク」より≫http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/120859562.html?1244134630 )

Did you know that by the end of October of this year the United States will complete their 10-year long plan to create a complete alternative "shadow" government center in Denver, Colorado?
知ってましたか?今年の10月までに合衆国は、10年来計画を進めていた"陰の"代替え(臨時?)中央政府をコロラド州デンバー市に完成させることを。

Did you know that over three-quarters of the CEO's of some of America's largest corporations have resigned in the past 6 months?
知ってましたか?アメリカの最も大きな企業の経営責任者たちのうちの三分の二が、この6ヶ月間のうちに辞職していたことを。

Did you know that nearly half of the Chiefs of Police in some of America's largest cities have all resigned in the past 6 months too?
知ってましたか?アメリカの大都市の警察のトップのうち、半数が同じくこの6ヶ月間のうちに辞職していたことを。

Did you know that since the Gulf of Mexico oil and methane gas leak our World has experienced its hottest temperatures in recorded history?
知ってましたか?メキシコ湾での原油とメタンガスの流出以来、世界は有史以来最も暑い気温を経験していることを。

Did you know that by the end of November the number of active duty, reserve and National Guard forces in the United States will be at their lowest level since 1914 due to America's overseas and war commitments?
知ってましたか?今年の11月までに、アメリカが海外で戦争をするために合衆国内の実働部隊、在郷軍人、州兵の数が1914年以来最も少なくなることを。

Did you know that by the end of November the highest concentration of US Military forces left remaining in the United States will be Special Forces troops?
知ってましたか?今年の11月末までには合衆国内に残る最もまとまった軍隊は特殊部隊になることを。

Did you know that by the end of November the number of private military contractors in the United States will surpass for the first time in history the combined number of US Military forces and police officials combined?
知ってましたか?今年の11月末までには合衆国内で私兵の契約をした軍の人数が、合衆国のあらゆる軍隊と警察を合計した数よりも、歴史上初めて多くなることを。

Did you know that President Obama is being given the power to shut down the Internet for any reason he chooses?
知ってましたか?オバマ大統領が彼の望むあらゆる理由によりインターネットをシャットダウンする権限が与えられていることを。

Did you know that the US Government now says it has the right to assassinate any American citizen they deem a "terrorist"?
知ってましたか?合衆国政府は"テロリスト"とみなしたアメリカ市民を殺す権限を持ったと発表していることを。

Did you know that under US law only the President can define who a "terrorist" is?
知ってましたか?合衆国の法律によれば大統領ただひとりが、誰が"テロリスト"かを定義することができることを。

Did you know that under US law the President's defining of an American as a "terrorist" is not only secret but cannot be reviewed by any court?
知ってましたか?合衆国の法律によれば大統領が"テロリスト"と指定したアメリカ市民は発表されることも無ければ裁判所が開示要求も出すことも出来ないことを。

Did you know that nearly 3,000 of America's top scientists have called for a new investigation of 9/11 because the governments "official" story was found impossible to have happened?
知ってましたか?3,000人近くのアメリカのトップサイエンティストらが、政府の発表した911の報告書を信頼できないとして、新たな調査を要求していることを。

Did you know that the first person President Bush met with on 9/11/2001 was the American billionaire Warren Buffet?
知ってましたか?2001年の911以後、ブッシュ大統領が初めて会った人物はアメリカの大富豪であるウォーレン・バフェットであったことを。
Did you know that President Obama had a private meeting with Warren Buffet this past week?
知ってましたか?先週オバマ大統領はウォーレン・バッフェット氏と私的に懇談していたことを。

Did you know that one of President Clinton's top advisor said this week that the only thing that could "save" Obama was a terrorist attack upon the United States?
知ってましたか?クリントン大統領の最高助言者が今週、「オバマ氏を"救う"ことができるのは、合衆国へのテロ攻撃のみである」と発言していたことを。




記事の翻訳はここまでです。

最初に述べたごとく、この世の混乱を目にとめれば混乱してしまいます。しかし全てをご存じである全知全能の神を第一にするのなら、世の終わりに際してさえも混乱することはありません。

あなたはこの神との関係をすでに持っていますか。

イエス・キリストを心の中心にお迎えし、あなたの安全をこの方から受けて下さい。

あなたがキリスト者なら、全てのことの初めにまず神との交わりを求めましょう。この方こそ私たちの砦、私たちの希望です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。あなたを救える方はこの方のみです。








神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








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2010年07月21日

さらけ出され茶化される陰謀:メル・ギブソン主演「陰謀のセオリー」より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんの上に神の祝福がありますように。

 1937年にパリで開かれた万国博覧会で、ナチスドイツは最新鋭の戦闘機を自国のパビリオンに展示したそうです。この戦闘機はヒットラーと第三帝国にとって、最も隠したいトップシークレットでした。しかしインテリジェンス(情報)の戦いにおいては、このように最も隠したいことを衆目にさらすことは、敵の目をそこからそむけさせる効果があるのだそうです。

メル・ギブソン主演の「陰謀のセオリー」は1997年制作の映画です。この映画をツタヤで借りてきて見て、そのストーリーに散りばめられた世に言う「陰謀論」の数々の正確さに驚かされました。しかしハリウッドは人々の目を本当の陰謀からそらすために、この映画をつくったように思えます。ヒットラーのしたことと同じ作戦です。

映画の中でメル・ギブソンは、被害妄想狂の陰謀論者を演じます。彼は「陰謀のセオリー(conspiracy theory)」と言うニュースレターを密かに発行するタクシードライバーです。彼の家には“敵”から身を守るための仕掛けがたくさんあり、用心のために鍵があちこちにかけられています。冷蔵庫にも鍵があり、冷蔵庫に保存してある食材の入れ物にまで鍵がかけられている始末です。

映画製作者はこのような演出をすることによって主人公を狂人扱いし、彼の言うことを狂人のたわごととして見る者に印象付けます。

監督のリチャード・ドナー氏は「人は怒りをぶつける対象、つまり悪の存在を信じると気が楽になるものなんだ」とインタビューで語ったそうです。つまり彼は、被害妄想的な主人公が陰謀論を振りかざすことによってその信ぴょう性を減じさせ、「陰謀論とはつまり逃避である」と人々に思わせたいのでしょう。

しかし私の見た限り、この映画の中で展開する数々の「陰謀」は、支配エリートらの実際の行動にかなり迫っているように思えます。

例えば、支配エリートらの構造についての説明です。主人公は世の中は二つの勢力によって牛耳られていると言います。その一つは資産家のグループで、彼らは世の中の安定を望んでいる。そしてもう一つのグループは軍産複合体のグループで、彼らは世の中の混乱を求めている。彼らは勢力争いをしているが、結局のところグルであって、ともに世界支配を行っている、と言うのがその説明です。とてもシンプルですが実に分りやすく的を射た説明です。

もうひとつ、MKウルトラについての説明です。映画中でCIAの精神科医として登場した人物はこれを、「普通の人間を暗殺者に仕立て上げる計画」と説明しました。私自身このMKウルトラについてはいろいろと聞いていましたが、この説明でやっと理解できました。

映画のストーリーは、メル・ギブソン扮する主人公が、支配エリートの陰謀を暴露しているために命を狙われることが中心になっています。しかし実はこの主人公は、かつてMKウルトラ計画によって操作されていました。洗脳操作により彼の記憶は封印されていますが、その封印を解くためにある殺人現場に行き、自分とその被害者の関係を思い出す、と言うのがこの映画の要約です。

映画中、主人公を追跡するために登場する消音ヘリコプター部隊があります。スイッチ一つでヘリコプターの騒音が消され、ニューヨークの街中を飛行します。このシーンも知る人ぞ知る「ブラックヘリコプター部隊」をモチーフにしているのでしょう。

洗脳のやり方もおそらく本当の技術をモチーフにしているように思えます。メル・ギブソンは目を閉じられないように瞼をテープで張られ、暗闇の中にストロボのフラッシュが点滅する異様な状況下に置かれて「脳の薬」を注射されます。この光景は私に、以前日本でも社会問題になった、子供向けのアニメ番組でストロボ発光のような映像が続いた時に、子供たちが放心状態になってしまった事故を思い出させます。おそらく人を洗脳支配するために、本当に有効なやり方なのだと思います。

映画の中でメル・ギブソンは自分が暗殺者であったのに、暗殺する相手を殺さなかったことを思い出します。その理由は、暗殺しようとしたその時、相手の娘を見て恋をしてしまったからです。

メル・ギブソンは映画の中で愛について何度か語っています。例えば「愛は人の心の底を見通す力を与える」とか、「愛は人に翼を与える」といった言葉です。映画の中で殺人を思い留まったのも愛のゆえであり、洗脳を解除できたのも愛のゆえでした。これは私の想像ですが、このセリフも実際の洗脳実験によって分った事実なのかもしれません。つまりおそらく洗脳によるマインドコントロールが崩壊するのは、被験者が人を愛することに関係しているのではないでしょうか。

そのことは聖書的にも説明できます。人の世の愛は歪められて冷め切っていますが、愛することは神の似姿である人間にとってはごく自然なことです。そしてそのごく自然なことをごく当たり前にすることが、人が本来あるべき姿に立ち返るきっかけなのだと言えるでしょう。

この愛は本来神から流れて来るものです。神は愛そのものであり、愛の源泉だからです。人は神の似姿に創られましたが、神から離れることによって自分が神になってしまっています。しかし神の似姿である以上、愛することをやめることはできません。けれどもその愛は愛の源泉から離れてしまったがゆえに枯渇し、歪められ、冷めてしまっています。

もし洗脳された人が我に帰るほどの力が愛にあるのだとしたら、愛の源泉である神に立ち返ることはどれほど私たちを本来の姿に変えて生き生きとさせるでしょうか。

世の中には陰謀もあり、醜い犯罪もあります。人の歴史が進むにつれてそれらはさらに巧妙になり汚い形をとって来ます。しかしそれらのことはすでに何千年も前から聖書に警告されていることです。すなわち愛の源泉である神は、人の世が崩壊するのを愛をもって警告し、救いの手を差し伸べているのです。

私たち人間は神に立ち返る必要があります。

醜さを増す人の世を見れば心が暗くなります。しかし全てを予め警告された神を見つめる人には、神の愛が心の底から湧きあがり神の性質に変えられ続けることができます。

あなたもイエス・キリストを心の中心にお迎えし、本来の自分を取り戻して下さい。

あなたがキリスト者なら、今日もキリストを心にお招きしこの方との交わりを深めましょう。この方こそ私たちの道であり、真理であり、いのちなのです。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外にあなたを本来のあなたに取り戻す方はいません。








神と人の本当の関係.WAV




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2010年07月05日

イスラエル沖地中海に油田発見:「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんに神の祝福がありますように。

 アメリカのクリスチャンテレビ番組の「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース(Prophecy int the news)」によると、イスラエルが自国の領海内の地中海に油田を発見したそうです。(「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」Prophecy In The News 6月18日 英語 http://www.prophecyinthenews.com/
(YouTube動画:「Israel Discovers Oil 」http://www.youtube.com/watch?v=JgBsvQI6ur8

 番組ホストのゲイリー・ステアマン氏によると「このイスラエルによる油田発見のニュースをメディアはまったく伝えていないが、間違いなくイスラエルは大量の(large quantitiy of)石油を地中海に発見した」とのことでした。しかもこれは以前から噂されていた(預言されていた)ことで、多くの人がいずれそうなるだろうと考えていたそうです。ステアマン氏がそのように言う聖書的な根拠は、創世記49章22節から25節の以下の聖句とのこと:

(引用始め)
 ヨセフは実を結ぶ若枝、泉のほとりの実を結ぶ若枝、その枝は垣を越える。
 弓を射る者は彼を激しく攻め、彼を射て、悩ました。
 しかし、彼の弓はたるむことなく、彼の腕はすばやい。これはヤコブの全能者の手により、それはイスラエルの岩なる牧者による。
 あなたを助けようとされるあなたの父の神により、また、あなたを祝福しようとされる全能者によって。その祝福は上よりの天の祝福、下に横たわる大いなる水の祝福、乳房と胎の祝福。
(引用終わり)


 この「下に横たわる大いなる水の祝福」が油田の発見を意味するのだろうと言われていたそうです。その理由は、「下」と訳されているヘブル語の「カハット」は地中の深部を意味するからだそうです。

そして今回油田が発見された場所は、イスラエルの部族のうちのアシェル族とヨセフの息子から出たマナセ族の割り当ての地の沿岸なのだそうです。そこでステアマン氏はアシェル族への祝福をモーセが語った聖句である、申命記の33章24節25節を引用します:

(引用始め)
 アシェルについて言った。「アシェルは子らの中で、最も祝福されている。その兄弟たちに愛され、その足を、油の中に浸すようになれ。
 あなたのかんぬきが、鉄と青銅であり、あなたの力が、あなたの生きるかぎり続くように。」
(引用終わり)


 アシェル族への祝福が「その足を、油の中に浸す」と預言されているところが、今回の油田発見と一致していて興味深いです。ステアマン氏は「かんぬき」が「鉄と青銅」であるとの表現は、海底油田を掘削する際のドリルと一致するのではないかとも言っています。

ところがここで現実の問題が生じてきます。アシェル族は今のイスラエルの地図で言ってもレバノンとの国境付近にあるそうです。実際レバノンの新聞がこのイスラエルの油田を自分たちのものだと主張したようです。レバノンの国会議員のナビ・ベアリー氏は、「油田はイスラエルにあるとイスラエルは主張するが、地下ではそれがレバノン領にも入り込んでいるので、イスラエルにそれを掘削する権利はない」と主張したそうです。

これらのことをからイスラエルのスティー・ゲリラヤフー氏は、「次のヒズボラとの戦争はこの油田を巡ってのものになるだろう」と言う記事を発表したそうです(出典不明)。同記事でゲリラヤフー氏は「イスラエルが石油を採掘できたら、エネルギー資源でイスラエルが独立できる歴史的に初めての事態になるだろう」と述べたとのことです。

ステアマン氏は番組を閉じるにあたり、今までもイスラエルは戦争の火種を抱えていたが、さらに十分な戦争の理由を持つに至ったと述べ、これからも中東情勢から目が離せないと述べています。

ヒズボラにはイランの援助が回っています。イランを含めた中東諸国はイスラエルが資源面で独立することを喜ばないでしょう。今までもかなりわがままに振舞っていたイスラエルが資源的に独立できるのなら、これからはさらに傍若無人に振舞うと考えるのが普通でしょう。ヒズボラはそれを阻止するためにイスラエルへのテロ攻撃を激しくするかもしれません。

いずれにせよ、聖書的に言えばこれからイスラエルは世界中から敵視されることになります。現在の最大の同盟国であるアメリカでさえもイスラエルを守りきれないでしょう。なぜなら聖書には全ての国がイスラエルに攻めて来ると書いてあるからです(ゼカリヤ書14章2節)。

今はまだ世の終わりと言うにはほど遠いようなのどかさがあります。しかし聖書には、人々が平和だ、安全だ、と言っているその時に突如として滅びが彼らの上に襲い掛かると警告しています(第一テサロニケ5章3節)。

ひょっとしたら私たちにはそれほど時間が残されていないのかもしれません。

いずれにせよ、私たち全ての人は今日と言う日にイエス・キリストが必要です。

あなたもこの方との交わりの中で今日のいのちを受けてください。

あなたがキリスト者なら、今日と言う日の枠内にあらゆる機会を通してこの方と交わりましょう。この方こそ私たちの道であり、真理であり、いのちです。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。まだ時間がある内に、一刻も早く人生で最も重要な決断を済ませてください。









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2010年06月16日

陰謀が無いと言うのなら・・・:猪瀬直樹著「ジミーの誕生日」より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんが神の祝福を受けますように。

 「陰謀論」という言葉はいわゆるトンデモ話として扱われています。しかし陰謀はあります。サタニズムも秘密結社もあります。返って現代は、今まで秘密にしていた計画の成就が近いために、秘密結社が秘密で無くなり、陰謀も公然と行われているという見方まであります。ナショナルトレジャーという映画がイルミナティーをカッコ良く見せたり、2012年に開催予定のロンドンオリンピックのマスコットが「全てを見通す目」を想像させるキャラクターで、胸に「zion(シオン=エルサレム、シオニストの語源)」という文字まであったりすることはそのことの良い例です。

しかしそれでも陰謀論をトンデモ扱いする方々もいます。もちろんそのような人々には、陰謀の主体者側から送られてきた撹乱要員もいます。しかし本当に陰謀は無いと信じている善良な市民もいます。そのような方々のために、本当にあった天皇家2代にまつわる、日本人のごく一部にしか知られていない陰謀のお話をご紹介します。

この情報の元は猪瀬直樹氏の著作の「ジミーの誕生日」です。副題は「アメリカが天皇明仁に刻んだ死の暗号」です。

核心に触れる前に、この本の中に書いてあった一つのエピソードをご紹介します。場面は現在の日本国憲法をつくる直前です。マッカーサー元帥率いるGHQが日本政府に新憲法の草案づくりを命じました。しかし出来上がった松本私案と呼ばれるものは、GHQにけんもほろろに扱われます。

以下に引用するのは、マッカーサーの使者であったホイットニー准将が、日本側の憲法作成チームであった吉田茂外相(当時)らに、GHQがつくった憲法を外相公邸で下達する場面です。GHQはこれだけの芝居がかった演出をしたのだと、猪瀬氏は述べています。ホイットニーの立ち位置から、最後の無言の威圧まで、全て仕組まれたことです。これだけでも陰謀だと言うのに十分です(「ジミーの誕生日」P.206-207.):

(引用はじめ)
 ホイットニー准将は太陽を背にして坐った。吉田外相たちの顔は明るく照らされた。ケーディスもホイットニーと並んで坐った。
 ホイットニーは一語一語、念を押すようにゆっくりと、先日の松本私案はまったく受け入れられるものではない、と言った。
 「わが最高司令官は、ここに持参した文書を、日本の情勢が要求している諸原理を具現しているものとして承認し、わたしにこれをあなた方に手交するよう命じました。この文書の内容については、あとでさらに説明しますが、それをあなた方が充分理解できるよう、わたしもわたしの属僚も、ここで退席し、あなた方が自由にこの文書を検討し討議できるようにしたいと思います」
 いきなり、アメリカ側が憲法をつくってしまいましたよ、と言ったのだから日本側の四人は完全に虚をつかれぼんやりとしている。とくに吉田外相は愕然とし、言葉を失った。
 ホイットニーは追い打ちをかけるようにつづけた。
 「総選挙の前に憲法改正案を国民に提示し、国民が議論できるようにしたほうがよい。総司令部のステートメント(草案)をガイドとして早く改正案をつくらないと、最高司令官はステートメントを国民の前に直接提示するかもしれません」
 効果はてきめんだった。白洲次郎はなにか変なもののうえに腰を掛けたかのように姿勢をまっすぐにした。松本博士は息をのんだ。吉田外相の顔はひどく曇った。
 では憲法草案を読んでください、しばしの間、外相公邸の美しい庭園を眺めておりますから、とホイットニーが言い、サンルームを出ると、B29が一機低空で轟音を響かせて公邸の上空を飛び去った。十時十分きっかりである。
(引用終わり)


 これらのことをごく自然にホイットニーはやり遂げました。それを目の当たりにした日本側にとっては、支配者と被支配者の認識が否が応でも身にしみて分ったことでしょう。十時十分きっかりに低空でわざとらしく飛んできたB29の爆音を聞けば、もはや押しつけられた憲法をそのまま日本語訳にして利用するしかないと思ったはずです。

さてこの本の核心です。それは4月29日に東京裁判のA級戦犯に起訴状が伝達されたことから始まります。そして4月29日とは、当時の昭和天皇の誕生日です。

GHQはわざわざ彼ら被告人とその関係者が、天皇を意識させる日に、起訴状を伝達しました。つまり言外に「お前らは天皇の身代わりだ。おとなしくしていろ」というメッセージを込めたわけです。

そしてこの昭和天皇の誕生日に始まった陰謀は、数年後の12月23日に完成します。それは昭和天皇が無くなられた後も、この陰謀の結果が密かに尾を引くように計算されていました。それは現在の明仁天皇の誕生日です。

この日の深夜に絞首刑の判決を受けたA級戦犯7名が処刑されています。そして朝を迎えた皇居では昭和天皇が明仁親王のための誕生会を開こうとしていました。しかし報告を聞いた昭和天皇は、気分を害されて誕生会を中止されたそうです。

猪瀬氏は今上天皇の即位以来の地方訪問は、自分の誕生日に刻印された「戦争責任」を自覚しているからだと述べます。そればかりか、皇太子時代から陛下は被災地へ欲訪問され、それゆえの嫌がらせも受けてきました。

私は今上陛下が即位の弁で現行憲法について言及されたのを驚いた記憶があります。それだけではなく、現天皇は平和についての発言がかなり多いです。それにはこのような背景があったのです。そしてこの天皇に対する陰謀は今もしっかりと働いているようです。おそらく今の天皇陛下は一生涯、自分の誕生日にA級戦犯7名の処刑を思い出すでしょう。

これは実際にあったことです。そしてこれは堂々とした陰謀です。これでもあなたは陰謀論を馬鹿にしますか。

マッカーサーが陰謀論の主人公とも呼べるフリーメーソンのメンバーであったことは以前に述べました。これは鳩山前首相の祖父である、故鳩山一朗元首相の言葉として、公式に残っています。
(グローバリストに気に入られる家系、退けられる家系http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/129559065.html?1254732467

したがってこれらのこともおそらくマッカーサーやその周辺だけの一存で行われたのではなく、何十年も続く日本の占領政策として行われたのでしょう。

世の中はいずれ、陰謀の主体者の目指す世界政府へと移っていくでしょう。しかしもっとすごいことは、それらの一連の終末の出来事を聖書は何千年も前から預言し警告していることです。

世の終わりには神の側に立つか、それ以外の側、すなわちサタンの側に立つかの選択を迫られる時が来ます。今はまだ時間があるように見えますが、だからこそ私たちには今神の側に立つ決心が必要なのです。

あなたもイエス・キリストを信じて神の側に立つ決心をし、神との交わりの中を歩み出して下さい。

あなたがキリスト者なら、今日という日の中で神との語りかけを深めましょう。この交わりこそが私たちを守ります。なぜならこの方こそ私たちの砦であり、いのちであるからです。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方との交わり以外に安全な場所はありません。人生で最も大切な決断を後回しにしないでください。








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 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








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2010年06月14日

デイビット・メイヤー牧師死去

モトイです。


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http://www.lasttrumpetministries.org/

「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のデイビット・メイヤー牧師が天に召されました。



今まで「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌で、世の終わりについての警告をされていたので、その働きが終わることはとても残念です。しかし、ご本人にとっては最も喜ばしいことです。



キリスト者としては天に召されることを凱旋すると表現します。今頃主イエスのもとで完全なる平安に満ち溢れているのだと思います。




残された教会員や奥様のためにお祈りいたします。









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