2011年08月24日

原発や人工地震に関する動画&911関連

モトイです。

久しぶりにお勧め動画をまとめてアップしておきます。

下記の動画は放射能についてのとても分かりやすいレクチャーです。5分ほどです。











下は福一原発の事故のかなり前の原発についての討論会です。推進派の大橋氏、否定派の小出氏は、どちらも今では時の人です。しかし今見てみると、推進派の先生の、否定はの理論をうすら笑うような態度が逆に心を痛めます。もう既にこのころから原発利権派として心をサタンに売ってしまったのかも知れません。「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」などと言っています。6分ほどです。











次は人工地震に関するまとめ動画です。宇野正美も出てきます。かなりよくで来ています。このシリーズはお勧めです。15分ほどです。











下記は同じシリーズの911検証版です。見るまで私もツインタワーに飛行機が突っ込んだと思っていましたが、今はすべてが嘘だったのかと疑っています。とにかく説得力があります。1分20秒ほどです。








(2011/8/26追記)
上の911検証動画の補足です。報道規制がなかったと思われる、911直後のフジテレビのニュースです。現地の人々にインタビューをしていますが、誰も飛行機が突っ込んだとは言っていません。その後に流布した常識から考えると、実に奇妙な答えです。













このような動画を見て思うのは、今はやはり主イエスの預言した不法のはびこる時代、つまり世の終わりなのだと思います。そのような時代にあって惑わされず、恐れること無しに生きていくためには、いのちの源である神とつながることです。

イエス・キリストによってあなたも神とつながり、いのちを常に受け取りつつ歩んで下さい。









神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 17:57| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

児島龍彦東大教授の国会証言動画

モトイです。

ツイッター上で話題になっていた、政府参考人である児玉龍彦氏の動画です。児玉氏は東京大学先端科学技術研究センター教授で、福島県南相馬市の除染に尽力されています。動画は国会で政府の対応の甘さを批判し、内部被爆についての認識を改めるよう説明をしています。

ついつい後で見るつもりで先回しにしてしまい、数日たった今日にリンクをたどってみるとすでに消されていました。そこで別の方がアップしたものを探しましたので貼り付けます。

ひょっとしたらこれもすぐに消されるかもしれませんので、書き起こしをしてくださった方のサイトへのリンクを書きに張っておきます:

『「児玉龍彦参考人の、国の内部被曝対応への批判が凄すぎる上に、提言まですごい!(全内容書き起こし)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65754131.html 』


念のために、別のサイトも・・・
こちらはMP3ですので、音声のみです:
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/158.mp3


さらに念のため・・・
下記のサイトはあちこちの動画が貼り付けてありますので、どこかが消されてもほかが残っている可能性が高いです。さらに文字起こしと、当日配布された資料の画像もあります:
『「放射線の健康への影響」児玉龍彦氏(内容完全書き出し)衆議院厚生労働委員会7/27 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html 』












空間線量の何ミリシーベルトと言う数値は、内部被爆に対してはまったく意味がないとのことです。そして内部被爆をしてから、時間がたてばたつほど遺伝子に傷をつける確立が高くなるとのことでした。








今の法律では除染するのにも法律違反をしなければならない、法律の改正を求める、とのことです。除染した土を保存するのも、運搬するのも、すべて今の法律では違反であるが、それでもやらなければならないし、事実自分たちは違反を承知で除染をしている。このような状況なのに、いったい国会は何をしているのか、と怒りの提言でした。






この動画の見方や感想はいろいろあるでしょうが、私としては、東大の教授にも骨のある人はいるもんだと、日本人の未来に少し希望が持てました。国会の体たらくは事実ですが、その裏で一生懸命戦っているかたがたもいるのがこの、終末の様相を呈した日本の実情のようです。悪いことばかりではないようです。

キリストは、「不法がはびこるので多くの人の愛が冷える」と預言しています。しかし同時に最後まで耐えて愛の神につながり続けることを励ましとして教えています。

今は混乱の時代です。しかしそれでも光はあります。

あなたも救い主である神、イエス・キリストに今つながってください。










神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html

















posted by モトイ at 16:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

Stuxnet(スタックスネット) 続篇 & イルミナティ・カードコンピュータ関連

モトイです。

この記事は先週(6月9日)にアップした「Stuxnet(スタックスネット)」の続篇です。
(前回の記事は:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/208354725.html?1308294769 )

前回の記事でお伝えした、裏の取れる事実を下記にまとめると以下のようになります。

1)イスラエルがイランを標的とした、原子炉のコントロールシステム攻撃用のウィルスソフト(Stuxnet)の開発と利用に成功していること。
2)そのウィルスに日本の原子炉も感染していたことが、数年前に判明していたこと。
3)福島第一原発のセキュリティーシステムがイスラエルの企業に外注されていたこと。


前回の記事ではこれだけでは福島原発が人為的なテロと判断することは出来ないと述べました。確証が無いからです。

今回述べるのは、イスラエルが日本に敵意を抱く動機となるものがあったと言うお話です。ちょっと信じがたいことですが、裏の取れる確かな情報源が述べているので本当のことのようです。(もちろん情報操作や意図的な偽情報の可能性は常にありますが……。)

イスラエル系のニュースメディア Y Net News.comによると、日本はイランに高濃縮ウランを提供していたそうです。(2010年2月24日配信記事 http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3853864,00.html )

しかもこのことはアメリカの許可を得て行われたとのことです。イランは平和利用のための原子力発電所として計画を進めていますが、国際社会、とりわけイスラエルはそれを嘘だと言い続けています。イスラエルにとって近隣のイスラム諸国が核兵器を製造する可能性は徹底的に潰したいところですし、事実イラクやシリアに対してはそのように振舞ってきました。国際社会もイランが原子炉を動かすための高濃縮ウランを自国で製造することを許さず、ロシアとフランスを経由して渡るように制限してきました。ところがこの記事によると日本がアメリカの後押しでイランに高濃縮ウランを提供していたと言うのです。これはアメリカがイスラエルに敵対する行為をはじめたということです。

記事によるとその話し合いは、イランの原子力の総責任者であるサイード・ジャリリ氏(Saeed Jalili)が東京を訪問した2008年12月に行われたそうです。Y Net News.comではその情報を日経ビジネスデイリーより得たと述べていますが、同時に日経ビジネスデイリーにはその情報源が明らかになっていなかったとも述べています。恐らくこの「日経ビジネスデイリー」は英語版なのでしょう。私の知る限り、日本語のメディアがこの情報を流したことはありませんでした。これは支配エリートの良くこっそりやる、計画情報の開示的な感じがします。

オバマ政権になってよりこの方、アメリカがイスラエルに対して厳しい姿勢で臨んでいることはよく耳にしていました。当然その属国である日本は同じ路線を行くことになっているのでしょうが、ここまでするとは思いませんでした。しかし日本がイランに高濃縮ウランを提供したことは間違いないようです。

2008年12月のこの交渉以降、日本はイランに高濃縮ウランを提供します。イスラエルがイランの原子炉にスタックスネット(Stuxne)によるサイバー攻撃を仕掛けたのが2010年9月です。そのスタックスネットには日本の原子炉も感染していたことが分かっており、イスラエルのセキュリティー会社が福島第一原発を守っていました。そして2011年3月11日、東北太平洋沖地震が発生し、福島第一原発が事故を起こします。時系列的に並べるとこうなります。

前回同様、福島原発事故が人為的であるとは確証で来ませんが、少なくともイスラエルの側としては反イスラエル的な行動に対する報復攻撃と言う動機はあったようです。皆さんはどのようにお考えになりますか。

ついでに何かと話題のイルミナティ・カードの、コンピューター関連のカードを以下に並べておきます。(イルミナティ・カードについてご存じない方は以下をご参照ください:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/198866680.html?1308298411 )




コンピューター・セキュリティー・カード

computersecuritiy.png




コンピュータ・ウィルス・カード

computervirus.png




インターネット・ワーム(虫=コンピューターウィルス)・カード

the internet worm.png




ジャンク・メール・カード (これは普通の郵便のことだけかも知れませんが、Eメールのことかもしれないと思ってアップしました。)

junk mail.png




前回の記事のときにも述べましたが、たとえ影で陰謀をめぐらす人々が居ようとも、その悪巧みが露見しないことはありません。イエス・キリストも以下のように述べています:

ルカ8章17節

隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。


これから多くの既に行われている不法(陰謀)が暴露されるでしょう。その時に愛の源であるイエス・キリストとつながっていない者は、自分の中に愛が冷えていくことを感じるでしょう。キリストが預言したそのような時代はもう来ています。

今こそ私たちは、救い主である神、イエス・キリストに立ち返った歩みが必要なのです。それ以外にこのような混沌の時代を生き抜く術は有りません。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神の側にたった歩みをはじめてください。

あなたがキリスト者なら、今この方に心を合わせましょう。この方以外に本当に確かな導きを与えてくれる方はありません。

あなたがまだこの方を知らないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れてください。人生で最も大切な決断は先延ばしにしてはいけません。手遅れになる前に早く神の側に立ってください。








神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html










下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 17:51| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

やっと居たモンシロチョウ!

(2012年4月5日追記:去年は3月末で蝶が消え、この記事を書いた6月に戻って来たとご報告しました。今年はまだモンシロチョウを見ていません。去年の繁殖に影響があったのか、あるいは放射能の被害なのかは分りません。いずれはっきりするでしょう。)

(2012年4月20日追記:庭で一匹の蝶を見ました。)




今日は、モトイです。

やっと我が家の庭にモンシロチョウを見つけました。例年には無い少なさですが、ひとまず良かった!





image-20110603121544.png




飛び回るのでなかなか写真が撮れませんでした。元気良いです!




目の前の事象に揺れ動かされる事なく、主イエスにある平安をしっかり握って参りましょう。

(何の事だかわからない方は下記を参照下さい:「モンシロチョウはどこへ?」http://kirisutoinochi.seesaa.net/pages/user/iphone/article?article_id=202467374 )






神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 12:23| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

モンシロチョウはどこへ?

お早う御座います。
モトイです。

いまもそうですが、かつて私は色々な健康法に興味があってよく試していました。その中でとても好きだったのが「手作り酵素」です。これは人それぞれの体にある常在菌を野菜や果物などの酵素と一緒に培養して、ドリンク剤を作るというものでした。いまでも一部ではやっているようで、mixiには酵素ドリンクのコミュニティーまであるほどです。今日はそのような「菌」が放射能汚染から私たちを救うというお話です。

以前何度か引用させてもらっている「飯山一郎のLittleHP」の飯山氏は、発酵菌を使ってトイレの悪臭を除去したり砂漠の緑化をしたりしている会社の社長さんです。その飯山氏によりますと、長崎のある病院では、原爆投下後に誰も放射能の被害を受けなかったのだとか。その理由はその病院がかつて味噌やしょうゆの倉庫で、建物中に発酵菌が満ちていたからだとか。氏によると発酵菌の一部には放射性物質を好んで分解する「光合成細菌」なるものが存在し、玄米や米のとぎ汁を使って私たちでも簡単にその菌を培養できるのだとか。

飯山氏のサイトは: http://grnba.com/iiyama/

光合成細胞についての記事は:http://grnba.com/iiyama/hikari.html

上記はとても情報量が多いので、後ほどその簡単な作り方をご紹介します。その前に飯山氏の記事から長崎の件についてを引用します:

聖フランシスコ病院が,長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた!!
そして,この倉庫(=病院)には大量の玄米も保管されていたいう事実である.
これは,どういうことなのか?聖フランシスコ病院が,発酵環境 にあった!ということだ.
実際,病院内の倉庫付近にはカビが生え,味噌・醤油の匂いが濃厚だったらしい.
この発酵環境ということは重要なファクターだ.
なぜなら,当時,味噌をなめ,ワカメの味噌汁で玄米を食すことは普通だった.
やはり,聖フランシスコ病院の内部が発酵環境にあったことは注目すべきだ.
ここから,私たちは,重要な教訓を引き出し,知恵に転化しなければならない.
すなわち,
体外体内を乳酸菌で満たせ!
乳酸菌で発酵環境をつくれ! さすれば放射能に強いカラダになる!
つまり,ガン細胞がマクロファージにドンドン捕食されるカラダになってくる!




自分の体の表面の菌を野菜の酵素とともに培養させる酵素ドリンクを実際に作っていた私にとって、飯山氏の言う発酵菌が体を強くすることはすんなり理解できました。しかも驚いたことにその菌の一種には放射能汚染から土地や人を浄化する「光合成細菌」というものが存在するというのです。これは東日本の人々には朗報でしょう。たとえ放射能云々を信じられなかったとしても、酵素が体に良いことは納得できると思います。

さてわざわざこのような書き出しをしたのは、実はぞっとするような恐ろしいお話をしようと思ったからです。しかもそれは私の実際に見ていることで、解釈が間違っていなければとても大きな問題だからです。その問題を書く前にまず解決策の存在することをお知らせしたほうが良いと考えたからでした。

この記事を書いているのは20011年5月23日です。去年の今頃ならたくさんのモンシロチョウが我が家の周りに飛んでいるころです。今年も春先にはもう飛んでいました。そのモンシロチョウは今年も我が家の庭の畑のキャベツに卵を産んだようでした。下記の写真はその幼虫の被害にあったキャベツです:




キャベツ1
image-20110520171634.png


キャベツ2
image-20110520171710.png




虫食いで穴だらけの様子をご覧頂けるでしょうか。

そんなモンシロチョウの被害を避けるために、キャベツとブロッコリーの畝(うね)にネットを張っておいたものが下記の写真です:




ブロッコリー
image-20110520171742.png





とても元気に育ちました。虫食いが一切ありません。ネットは葉が大きくなったので取り外しましたが、それから1ヶ月がたっています。下記はそのキャベツのアップです。今もってまったく虫食いがありません:




虫なしキャベツ1
image-20110523132024.png

虫なしキャベツ2
image-20110523132102.png




虫食いがないので少し奇妙に思いました。そこで振り返ると、ここしばらくモンシロチョウが飛んでいないことに気がつきました。春先には確かに飛んでいました。その証拠に最初の写真のキャベツは虫食いだらけでした。ところがいま私の住む、千葉県山武市(さんむし)横田周辺にはまったくモンシロチョウがいません。ゼロです。

怖くなったのでキャベツの裏表を注意深く見てみました。去年ならすぐ発見できるはずの芋虫がほとんどいません。(写真を撮った数日前にはまったくいませんでした。しかし後日入念に探して数匹見つけました。)

数匹見つけた芋虫ですが、私の目にはとても元気がないように見えました。中には糸を吐いてとまっているものもいました。死んではいませんでしたが・・・。

ここからは私の推論ですが、私はこの原因は放射能に汚染された雨なのだと思います。放射能は細胞の分裂時に影響を与えるそうです。私のように成長しきってしまった大人よりも十代以下の子供たちのほうが影響を受けます。ましてや数十日で芋虫からチョウになる虫たちには、少しの量の放射線物質でも大変な影響になるのかもしれません。

繰り返しになりますが、今のは私の推論です。妄想と言っても良いでしょう。しかし事実を整理すれば、今年は春先にモンシロチョウがいましたが、今はどこにも、まったくいません。

その原因が放射能汚染かどうかは分かりませんが、注意をするに越したことはありません。ひょっとしたら事態は私たちの予想を超えて悪くなっているのかもしれません。いずれにせよ、もし私の推測しているように雨に含まれていた放射性物質が本当にモンシロチョウに影響を与えているのだったら、5年後10年後の東日本の平均寿命はぐっと下がると思います。しかしそれはあまり公にはされないでしょう。チェルノブイリの影響でロシア人の平均寿命がぐっと下がったことを、専門家たちは旧ソ連の崩壊による心労のせいだと結論付けているように、今後予想される平均寿命の低下にも別の理由付けがなされるのでしょう。

しかし神は確かに私に脱出の道を残してくださっていると確信しています。それが先に触れた「光合成細胞」です。早速私も作ってみました。下記はその写真です:




3本
image-20110520171852.png





作り方は簡単。これは一部で話題になっているので、飯山氏のブログをまとめてPDFにしてくれた方がいました:

放射能に負けねーど
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/files/iiyama_advice.pdf

下記は携帯でご覧の方のために、そのPDFをコピーして貼り付けました:




放射能に負けねーど
飯山一郎でござる
 政府や東電が大ウソこいているのに気づいたアンタは偉い! でも、このまんまだと俺(あた
い)は確実にガンになって、やがて死んじまう…。どうすんべ……ホワァ〜ト・シュド・アイ・
ドゥ〜(What should I do?)…(涙そして涙)。
 そんな時、飯山一郎さん(上の写真のヒト)のツイッター、ホームページ、掲示板のいずれかに
出会ったアンタは、本当にラッキーなヒトだ。以下、飯山さんのツイッター・ホームページ・掲示
板を紹介すんから、放射能地獄の中で生き延びたいと思うんなら、一度アクセスしてみな。
■ 飯山一郎のTwilog http://twilog.org/iiyama16
■ 飯山一郎のLittleHP http://grnba.com/iiyama/
■ 飯山一郎の殺談室http://grnba.bbs.fc2.com/
※ 一番のお勧めは、飯山さんのTwilog。右列に「つぶやき検索」というのがある。自分が知りたい
と思う単語、たとえば「よもぎ」を入れると、あら不思議、よもぎ(蓬)に関する記事が、ズラー
と出てきた。この機能を使わない手はないぞ、是非一度試してみよう。
 飯山さんがTwilogで、「日本は国家社会が崩壊した無政府状態.国家や政府に一切頼らず自力
で生き抜いていかねばならぬサバイバル社会になってしまっている」と語っている。これは本当
だ。3月11日以降、我々は最早国に頼ることはできず、自分と自分の大切な家族を、己れ自身で守
っていかねばならなくなったのだ。特に、東北関東圏の東日本の人たちは、放射性物質に汚染され
た大地の中で、これからも生きていかねばならない。そのため、何も手を講じないと、やがてガン
になって早死する運命だ…。(注:日本の政体は死に体だが、日本の国体は安泰なのでご安心を!
 次の拙稿を参照 http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2011/04/post-9a7f.html
 だが、天は我等を見捨てなかった。このような国難に直面したときこそ、本物の人物・思想・技
術が出てくるものだ。放射能地獄に住む東日本の人たちに、自分と自分の大切な家族を守る術を、
飯山一郎さんが惜しみなく公開してくれた。
 以下、初めて飯山さんを知った人たちのために、飯山流の放射能対策の基本中の基本を述べて
おくので、即実行して欲しい。なお、詳細については、上記の飯山さんのTwilog、HP、掲示板を参照
のこと。
・米を水でとぐ時、最初にといだ水をペットボトルに入れ、常温で1週間寝かせる。
・1週間後にニオイを嗅いでみて、酸っぱいニオイがしたら成功、腐ったニオイがしたら失敗。
成功するまでやる。
・成功したら、飲んだり吸ったりするだけで、身体から身放射性物質が排出されるので、放射能
地獄の東日本でしぶとく生きていける。
以上





私は飯山氏のツイッターやブログから、玄米が最も良いことを知り、玄米と黒砂糖と自然塩を使っています。そして手を石鹸を使わずに水だけでよく洗って、素手で材料を混ぜ合わせてボトルに入れたものを発酵させています。手についている私の常在菌も一緒に育てようという訳です。

下記は私の製造しているもののアップの写真です。上から見るとペットボトルが膨らんでいるのがお分かりになりますでしょうか:




玄米
image-20110520171919.png

上から
image-20110520171942.png




膨らむのは発酵して気泡が立っているからです。外に出しているのは光合成細菌を元気に育てるためです。夜はお風呂の中で培養をしています。

すでにペットボトルで数本作っておいたのがおいしく育っていました。それを部屋に降りかけたり顔にかけて吸い込んでみたり、モーシェ君のためにもベランダや屋根にかけたりしています。

そうなると量が足りなくなってしまったので、今では保水用のビニールバックを使って発酵させています:




大量に
image-20110520172009.png


全体
image-20110520172036.png




ここまで真剣にやっているのは、私自身が最近変な咳をしだしたからです。健康オタク的なところもある私は、毎日の早寝早起きを励行する超健康優良おっさんなのですが、心当たりのない咳をしばらくしています。考えすぎかもしれませんが、ここでまた更なる健康オタク振りを発揮すれば、放射能さえ怖くなくなります。もしも本当に変なものでも吸い込んでいたのなら、「光合成細菌」の威力が発揮されるわけで、私にとっては損することは何もありません。やっていてオタク心を刺激されて楽しいし、健康にも良く放射能にも強くなれるのでしたら一石二鳥どころか三鳥以上です。

私は神の十全霊感による導きを信じています。十全霊感とは、神がその力を発揮するのに際して私たちの身の回りの人、物、すべての自然や人間の作ったものを通してなされるという考えです。その考え方でいえば、神が私に語りかけるのに何か特別なものは必要ありません。もちろん聖書の中にあるように特別な語りかけもあります。しかし心の耳を澄ませば今も神はあらゆる物を通して私たちに語りかけているのです。特にキリスト者に対してはそうです。

新約聖書のピリピ2章13節には以下のようにあります:

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。


キリスト者に対して神がこのように働かれるのは聖霊なる神の内住によります。それは心を神に明け渡して救い主なる神、イエス・キリストを受け入れたものに約束されている、全能の神と私たち人間の和解の証です。

このような混乱した時代、具体的に言えば原発や放射能など、自分ではどうすることもできない事態に対して私がこのような情報を受け取れたのは神による導きであると信じています。この記事で私が皆さんに受け取ってもらいたいのは、放射能に対する対策ではなく、全能なる神から導きを受けるための神との和解です。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神とともに歩む決意をしてください。

あなたがキリスト者なら今日もこの方の細き御声に心の耳をそばだててください。神は今日もあなたに語っています。たとえ今あなたがどのような問題を抱えていたとしても、その中に神の声は必ず存在します。主イエスを喜ぶことは私たちの力です。この方とともに歩んでいきましょう。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。どんなにこの世的な生きるテクニックを用いたとしても、神との和解を持たない人はいずれは破滅に陥ってしまいます。生きている間に一刻も早く神との和解を決断してください。










神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html











posted by モトイ at 05:00| 千葉 | Comment(9) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

イルミナティ・カードに見るキリスト教会への惑わし

お早う御座います。
モトイです。

以前の礼拝メッセージ(4/10)で、今年2011年の5月21日(金)に携挙があると盛んに警告しているアメリカのプロテスタント教団があるとご紹介しました。そして聖書的にはんだんしてその日付に携挙も終末の日も来ないだろうことを述べました。(礼拝メッセージ「惑わされないために」ルカ21章7節から9節:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/195173488.html?1305533384 音声をMP3ファイルに変えました。)

あまり混乱させたくなかったのでその教会グループのサイトはご紹介しませんでしたが、もうその日付がすぐそこなので問題はないだろうと判断して、下記にリンクを張っておきます。しかし繰り返しますが、この日付には彼らの主張するところの「審判の日」はないと断言します。その理由は以前のメッセージで詳しく述べましたので、そちらをお聞きください。下記のリンクはその団体の日本語サイトです。
(ファミリーラジオ 日本語HP http://worldwide.familyradio.org/ja/ )

さて今日このことを前置きとしてご紹介したのは、キリスト教の中に多くの惑わしがはびこっていることをお話したかったからです。そしてイルミナティ・カードにはいくつかの宗教関連のカードがありました。聖書の預言にあるように支配エリートらは宗教概念をやがて統一するでしょう。そのために既存の宗教間には対立をもたらせ、教会には分裂を起こさせているようです。

以前からこのブログでは教会にも惑わしの手が入り込んでいることを警告してきました。ファミリーラジオの教会が支配エリートの一味かどうかは分かりませんが、ひょっとしたら教会の権威を落とすためにNWOグローバリストらに利用されているのかもしれません。皆さんはどうお思いになりますか?
(イルミナティ・カードについてご存じない方は過去の記事をご覧ください:「イルミナティ・カード&311震災」 http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/198866680.html?1304929737 )





まず最初にご紹介するカードは、「宗教帝国」カードです。




religious reich.png




私はかつて神学生だった頃に、「牧師の教えは神の声と思え」と教える極端な団体に居ました。まさしく宗教帝国です。当時のリーダーは世界一の礼拝人数を誇る(?)教会を築き上げた人物で、プロテスタントの教会の人なら誰もが知っている人でした。しかしその方はその帝国のリーダーの地位でおごり高ぶったのか、フランスに女性を囲っていたことが発覚して大騒ぎになりました。確証はありませんが、今私はそのリーダーは支配エリートの側と深い関係にあると考えています。

その団体の以外でも、神であるキリストよりも組織を大切にする様な「宗教帝国」はたくさんある様に思います。





さて次のカードは、「テレビ伝道者」カードです。




tv preachers.png




アメリカには沢山のテレビ伝道者がいます。近年亡くなったオーラル・ロバーツ氏もその一人です。彼はかつて「私が○月○日までに××ドルを集めないと、神から罰せられる」などとテレビ視聴者にうったえ、莫大な献金を得たそうです。聞くところによると経営していた大学の運営がうまくいってなかったのだとか。

その他にもジム・ベーカーやベニー・ヒンなど、怪しいテレビ伝道者はたくさんいます。

キリストの権威を地に落とすためには、キリストや教会を非難するよりもこのように内側から腐敗させて行く方が巧妙です。そうすればキリスト者同士の間に不信感が生まれ、分裂や教会離れにつながるでしょう。もちろん教会の外の人々は教会に行きたいと思わなくなります。

さてお次は直訳すれば「偽預言者をたたき出せ」カードです。挿絵には星条旗を身にまとった男性が「次はお前だ青二才!」と、大きな工具を持って怒りをあらわにしています。というよりもむしろ楽しそうです。

星条旗を身にまとっているキャラクターといえばアンクルサム(サムおじさん)がアメリカでは一般的です。彼が新聞などの風刺絵に出てくる時は、アメリカ全体を表します。この挿絵の男性が星条旗をまとっているのもアメリカ全体でこのような偽預言者追放運動が計画されていることを表すのでしょう。

最近日本にも預言者ブームとも言えるムーブメントがあります。このカードを見る前から私自身が感じていたことですが、預言者の中にはかなり怪しい人たちが沢山います。ひょっとしたらそのような人々は支配エリートによって教会に送られたか、あるいは支配エリートの作った誤った教理によってだまされている、確信犯的な自称預言者なのかも知れません。




castoutfalseprophets.png




このカードから判断すると、教会の一部で起こっている預言ブームは実は支配エリートらに作られたムーブメントである可能性があります。そしてそのムーブメントは偽預言者の排除と言うクライマックスを迎え、教会の権威を地に落とすことに一役買うのかも知れません。確かに怪しげな預言者は数多くいます。

私が偽預言者を判断する際に用いている二つの聖句をご紹介します。この規定によれば、かなりの自称預言者が偽者であると分かります。

ひとつは申命記18章20節殻22節で以下のように記されています:

ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。



この聖句から偽預言者は語るときに「ほしいままに」語ることが分かります。そしてエレミヤ書28章9節です:

平和を預言する預言者は、その預言者の言葉が成就するとき、真実に主がその預言者をつかわされたのであることが知られるのだ」。


ヨナ書に記されているように災いを預言する場合は、悔い改めによってその預言は成就しないことがあります。しかし良いこと(祝福)に関する預言は無条件で成就しなければ、その預言者は偽者となります。

残念ながら多くの自称預言者が良い預言をして成就しなかったときに、「それはあなた方の信仰が正しくないからだ」といって悔い改めを要求します。旧約時代なら石打にされるべき偽預言者が教会に幅を利かせ、信徒を畏怖させているのが現代です。

なかには巧妙な自称預言者がいて、「あまり期限を区切って預言をしない方が良い」などと、同じくほしいまま、きままに語る人々にアドバイスまでしています。

本当に神の預言であるのならエレミヤのように戦争の終わりの日を断定することも可能なはずです。しかし思い浮かんだことを口からしゃべることを預言だと思っている彼らには、神の言葉を伝えることよりも「預言のテクニック(?)」のほうが重要なようです。

さらに現代の背教は「ほしいままに」語ることを訓練する学校まで出現させています。そこでは教師が生徒に「この時計に向かって預言しなさい」などという訓練を課しているそうです。それは頭に浮かんだことをすらすらと「預言」する訓練なのだそうです。残念ですが今は世の中だけではなく、教会やキリスト者にも惑わしがはびこっている世の終わりの時代です。

しかし弁護して言いますが、確かに全能の神の言葉を語る本当の預言者はいるようです。十年ほど前、私が神学生だった頃に小さな預言者集会に参加したことがあります。その頃私は、ある問題を抱えており、3日間断食してその集会に参加しました。メッセンジャーは外国人でした。彼は私を見るなり聖書のある箇所を読み上げ、私の目をじっと見ました。その聖書箇所は後に語られたメッセージとはなんら関係のない、私にだけ分かる神からの語り掛けでした。

その預言者はメッセージの中でこうも言いました。「本当の預言者はその場所に入ったとたんに人々の霊的な状態がわかります。でもすべての人に個人預言をするわけではありません。それは神によって時があるので、神が預言を許す相手にだけ個人的に預言をします。」

その日私には個人預言はありませんでした。がしかし私にとってはそれだけで十分でした。世の中には本当に預言者がいるのだと確信させられた出来事でした。





次のカードは私も意味が分かりません。いろいろと想像しますが、皆さんはどのようにお思いになるでしょうか。おそらく大きな惑わしを表していることは分かります。それは「中部アメリカの教会」カードです。




church of middle america.png




カードによっては時々コメントらしき一文が挿入されているものもあります。このカードには「彼らは絶対に理解しない、たとえ頭の上を円盤が飛んだとしても。」と書いてあります。わけが分かりません。

ひょっとしたら「アメリカの保守的な(田舎の)教会は宇宙人など信じない」と揶揄しているのでしょうか。それとも逆に、UFOが聖書的であるというムーブメントが起こり、それが支配エリートの作り上げたUFO騒ぎであることが「中部の教会には分からない」と言いたいのでしょうか。

もしかすると聖書に預言されている反キリストの到来は、地球外生物とのコンタクトと言う形で起こるかも知れません。もちろんそれは大きな惑わしです。

いずれにせよ、これから世界は大いに惑わされて行きます。それは今よりももっと深刻な惑わしになるでしょう。なぜなら聖書の終末預言のあちこちで、神は惑わす霊を地上に送ると記されているからです。そのときには多くの人々が、反キリストを「メシア」として迎え入れるでしょう。




messiah.png




そのときが来てからでは遅いです。惑わしから身を守るために、あなたも神である救い主、イエス・キリストを信じて救いを受け取ってください。

あなたがキリスト者なら、教もこの方との交わりを深め、この方にすべてをゆだねましょう。主イエスは私たちの砦です。この方を喜ぶことが私たちの力なのです。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。人生でもっとも大切な決断を先延ばしにはしないでください。







神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

イルミナティー・カードに見るだましのテクニック

お早う御座います。
モトイです。

色々一部で騒がれているイルミナティ・カードですが、今回はその中にだましのアイテムと思えるものがありましたのでご紹介します。

イルミナティ・カードとは1995年にアメリカで販売されたカードゲームです。もともと90年に発売の予定であったのがその直前に販売会社の社長が当局に拘束され、95年まで販売が延期されたと言われています。そしてこのカードには陰謀の主体者側の行動計画がリークされているだとか、わざと偽の情報とともに発表されているだとか言われています。

その真偽はともかく、95年発売のカードゲームの中に2001年に起きた911テロの絵としか見えないものが数枚入っていることは事実です。リークなのか漏洩なのか、あるいはわざと漏らしているのかは分りませんが、彼らの行動計画が現れているように思えます。(イルミナティ・カードについてご存じない方は過去の記事をご覧ください:「イルミナティ・カード&311震災
」 http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/198866680.html?1304929737 )

今日取り上げるカードは、アメリカのクリスチャンサイトであるGod's 5th Column(神の第五列)で見つけました。「第五列」とは敵方にいる人々で、いずれ自分たちの見方になると思われる勢力のことです。ですのでこのサイトの「神の第五列」という意味は、今はまだ目が覚めていないけれども、いずれキリストのために立ち上がる世の人々のことをさすのだろうと思います。このサイトにはおそらくすべてのイルミナティ・カードがあるのではないかと思います。ご興味がおありなら、ご自分で色々見てください。(God's 5th Column(Inwo Cards): http://grou.ps/et/photos/album/0
  )

さて、まず 「エイリアン・アブダクション」カードと「キャトル・ミューティレーション」カードです。聴きなれない言葉だとお思いの方もいらっしゃると思いますが、これは一部の「ムー的(?)」な人々にはすでに日本語と化した言葉です。昔は「水曜スペシャル」とか「金曜スペシャル」などと言ったテレビ番組があって、よくUFO特集をしていました。そのときに多用された言葉です。

まず言葉の説明をしておきます。「エイリアン・アブダクション」とは宇宙人に誘拐されてしまうことです。そして「キャトル・ミューティレーション」とは、牛などの動物が異様な形の死体で発見されることです。それはたとえば目が抉り取られた状態だとか、生殖器だけが切り取られた状態、または体中の血液が一滴もなくなっているような状態です。主にアメリカで起きる現象だそうです。当時のテレビ番組では矢追純一などが出てきて「これは宇宙人が地球の生命体を観察している証拠だ」などと説明していました。

しかしこのカードがあるという事は、ひょっとしたらこれも情報撹乱のテクニックであると疑ったほうが良さそうです。宇宙人が遠い星からやってきて私たちを観察しているのだったら、聖書の世界は単なる御伽噺になります。神を信じることは無知の表れになってしまうでしょう。




alienabduction.png cattlemutilators.png 




宇宙人関連の情報はかなりの部分が偽情報なのではないでしょうか。

さて次のカードもかなり「ムー的」なものです。(知らない方のために解説すると、「ムー的」とは、学研の月刊誌「ムー」に出てくるようなことをさします。この雑誌はあらゆるオカルトやスピリチュアル系のものを取り扱った雑誌です。私は小学校のときから好きでした。しかし今は聖書の世界を信じているので、ばかばかしくって読めません^^;)

ムーにはよく「オーパーツ」という単語が出てきます。オーパーツとはウィキペディアによると「英語の「OOPARTS」からきた語で、「out-of-place artifacts」つまり「場違いな工芸品」という意味。日本語では「時代錯誤遺物」「場違いな加工品」と意訳されることもある。」とのことです。

たとえばこの「水晶どくろ」カードに描かれているものもオーパーツとされています。





cristal skull.png 




ウィキペディアによるとこの水晶どくろはアステカなどで発見されていて「ひとつの大きな水晶から削り出されており、当時の加工・研磨技術では不可能とされる精緻な造形が特徴。」なのだそうです。下記に張るのはそのウィキペディアに載っていた写真です:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E4%B8%80%E8%A6%A7





200px-Crystal_skull.jpg




アステカの遺跡などは学術的に研究されているところです。するとその学術的な研究までもがゆがめられているのでしょうか。それを肯定していると思われるカードが、下記の「歴史の書き換え」カードです。




rewriting history.png 




戦後の日本では戦前日本がどれほど追い詰められたかなどを一切学校で教えていません。そのような洗脳教育にそろそろ気がつく人々も出てきています。しかし支配エリートらが行っている洗脳や歴史の書き換えは、もっと大掛かりなものなのかもしれません。ひょっとしたら聖書的なものをすべて排除した歴史かもしれません。

このブログで常に主張していることは、私たち日本人が聖書と聖書の神に立ち返って目を覚ますことです。しかし今までのカードのようなだましのテクニックをされると、聖書が御伽噺か無知な時代の空想話であると考えてしまいます。

そして下記のカードにあるようなアイテムまであちら側の道具であるとすると、宗教自体も彼らの腐敗の手が及んでいると思わされてしまいます。

下記は「トリノの聖骸布(せいがいふ)」カードです。聖骸布とはカトリックが大切にしている、イエスが墓に葬られた時にまとっていたとされる布のことです。




shroud of turin トリノの聖がいふ.png




そして日本人にも人気のあるアイテムが次のカードの「契約の箱」です。




arkofthecovenant.png 




聖骸布や契約の箱がどのように用いられているのかは分りませんが、人々を撹乱する道具であるのかもしれません。そして人々が混乱した時にきっと大きな惑わしが発表されるでしょう。たとえば「私たちアメリカ政府は、宇宙人とのコンタクトを今まで秘密にしていました」とか、「月の裏側には○○星人の地球監視用の宇宙基地があります」などです。

下記に貼り付けたのは「驚くべき表明」カードです。




miraculous manifestation.png




そして地球は混乱し、聖書の預言にある偽者のメシアが登場します。




messiah.png




だまされていはいけません。聖書の預言が伝えるところによれば、その偽メシアはいずれ自分を神と称して神に反逆し、全世界を滅びに向かわせます。

世の中にはすでに惑わしがはびこっています。その中で本物を探そうとすることは私たちを途方にくれさせ、支配勢力に身をゆだねる心境にさせるでしょう。

しかし真理はすでに2000年前から示されています。それは神である救い主、イエス・キリストです。この方を信じ受け入れることこそ、世の惑わしから身を守る唯一の方法です。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたもこの惑わしの世界からいま救われてください。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方にしがみつき、すべてを政令の導きの中で行いましょう。この方を喜ぶことは私たちの力です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。それ以外にこの惑わしから逃れる方法はありません。最も重要な決断を早く済ませ、あなたも神の側に立って歩んでください。






神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

謎のイルミナティ・カードの、さらなる謎!?

お早うございます。
モトイです。

今日はいま一部で話題のイルミナティ・カードの中で、気になるカードを手に入れましたのでアップします。(送って下さった方に感謝します。)

イルミナティ・カードについてご存じない方は下記を参照ください:「イルミナティ・カード&311震災」 http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/198866680.html?reload=2011-05-05T08:48:41

まずはじめは、つい数年前に日本でも大騒ぎをした事件についてです。覚えている方もいらっしゃると思いますが、結局なんだったのか分からずじまいの事件でした。

しかしこのカードを見ても、結局何のことなのかは分かりません。しかし驚きのカードです。それは、「Rain of Frogs」カードです。つまり、「かえるの雨」カード・・・。




rain of frogs.png




数年前に日本の各地に魚やかえるやお玉じゃくしの雨が降りました。異常気象のせいだとか北朝鮮のせいだとか色々言われましたが、結局何も分からなかったです。しかしとにかくこのカードから、あの事件も何かの計画のうちだったことがなんとなくうかがい知れます。

次は「Ketchup is a Vegetable」カードです。訳すと「ケチャップは野菜の一種」カードです。(少し画像が不鮮明です。携帯から見ると縮小サイズになってしまいます。)




ketchup is a vegetable.png




日本人は余りケチャップを使いませんが、その代りソースで同じことを聞いたことがあります。それは数年前のことですが、ラジオ番組の中で「ソースは野菜からできているので健康に大変いいのです」などと言っていたのを思い出します。

そして奇妙なことに、その当時(確か同じころ)日本のソースメーカーである、ブルドックソースがアメリカの投資顧問会社からTOB(敵対的株式買収)を仕掛けられていました。結果はブルドックソースが家族的な株式の持ち合い会社だったために、投資会社の方が敗退しました。ひょっとしたらNWOグローバリストのフロント企業にされそうになっていたのかも?(あるいは裏取引があったのかも?)何か混ぜ物をされたのではたまったものではありませんね。

さてお次は3枚連続です。「製薬会社」カード、「酒造会社」カード、そして「ファーストフード・チェーン」カードです。これらの企業も支配エリートの手の内なのでしょうか。

人気ブロガーの飯山老人(老人とは賢者と言う意味だそうです)のサイトでは製薬会社を中心とした、政官財の利権団体が精神障害者を食い物にしていることが説明されています。サイト内トップの「クスリの目次」からアクセスして下さい(「たたかう老人!飯山一郎のハッタリなしの口演会場」:http://grnba.com/iiyama/




drugcompanies.png liquor companies.png fast food chains.png




実は私はファーストフードが大好きで、かつてはマックに入り浸っていました。いまでも好きですが、あるドキュメンタリーを見て愕然としたので控えています。それは「スーパーサイズミー」と言うアメリカの人気ドキュメンタリー映画監督の作品です。(彼はクリスチャンには大不評だった「ジーザスキャンプ」の監督でもあります。)

内容は監督自身が1ヶ月間、3食マクドナルドの食生活を送ると言う、アメリカ人らしく実にあっけらかんとしてばかばかしいものです。しかし30日後の結果はぞっとしました。彼が太ってしまったことは予想通りでしたが、さらに彼はまるで躁うつ病患者のようでした。ツタヤにもDVDがあるようです。下記のリンクでも見ることができます:

スーパーサイズミー(日本語吹き替え版)
http://video.google.com/videoplay?docid=-7130482643714821649&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=1442033518754341567&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=4028112564989520796&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=8966752673586249549&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=6951997816531705533&hl=en



さてファーストフードばかり食べてぶくぶくに太ってしまった方には、グローバリストはちゃんと「ミラクル・ダイエット・プラン」を用意してくれています。親切ですね。至れり尽くせりです。




miracle diet plan.png





ゆりかごから墓場までのケアー(支配?)です。そのうち聖書に預言されている如く、右手の甲か額に記しさえ付ければ買い物ができるようになるでしょう。(付けなければできませんが…。)

そのシステムだとわざわざお金やカードを持ち歩く必要がありません。お財布携帯以上の便利さです。しかも盗難を防げるばかりか、不正な裏金での取引や麻薬の売買さえもできなくなります。まさしく夢のキャッシュレス時代の到来です。

そしてその頃には「この人に従えば間違いない!」と誰もが思うスーパーヒーローが登場しているでしょう。その人物は世界中の人々に歓呼の声で迎えられます。ちょうどこんな感じです・・・。





messiah.png




しかしその人物は聖書の預言する偽のメシア「反キリスト」です。惑わされてはいけません。彼に従い右手の甲か額にそのしるしをつけた者は、永遠の滅びに陥ることになります。

その頃には「惑わす霊」が地上で活発に働くことが聖書に預言されています。それは悪霊の働きです。その時代の惑わしから身を守るためには、救い主である神、イエス・キリストを信じ受け入れ、自分の内側に聖霊なる神を受け入れる以外にはありません。

イエス・キリストを信じ受け入れる決断を一刻も早く済ませて下さい。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方との交わりの中で力を受けましょう。主イエスは私たちの楯、堅固な砦です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れて下さい。もっとも重要な決断を先延ばしにせず、日々神と歩む生活を送って下さい。






神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html











下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

イルミナティ・カード&311震災

お早う御座います。
モトイです。

このブログではたびたびイルミナティ・カードを取り上げていますので、今日は改めてそのおさらいをし、後半では311震災(東北太平洋沖地震)のカードと思われるものをご紹介します。

イルミナティ・カードとは1995年にアメリカで販売されたカードゲームです。一説には90年にはすでに完成していたものの、販売許可が下りるまでにすったもんだがあって、95年にまで発売開始が延びてしまったのだとか……。

よくこのブログで引用するスターン・モンティー氏(アメリカのクリスチャンラジオ、「ラジオリバティー」のパーソナリティー)の言葉ですが、この世界の富のほとんどをコントロールできる支配エリートは、彼ら独自の教義によって動いているのだそうです。その教義のひとつに、「自分たちが行おうとするあらゆる計画は、実行する前に必ず人々に何らかの形で知らせなければならない」というのがあるそうです。それゆえに911のテロの警告を映画「ターミネーター」やテレビアニメの「シンプソンズ」などに秘かに散りばめたのでしょう。アラスカにあるオーロラ研究施設と公表されている気象操作兵器、「HAARP(ハープ)」の情報を堂々と公開しているのもそれで納得がいきます。
(911の予告については「911の計画はあらかじめ開示されていた」でご覧下さい:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/146055725.html?1304461081 )


下に張ったのは「人工地震カード」です。地震プロジェクターの絵が描いてあります。




erthquake projector.png






(ラジオリバティーの多くの番組内容は、アメリカ在住の日本人クリスチャンのサイト「トゥルーススィーカーJA」にアップされています。一番上にある「気になったこと」のコーナーでは管理人さんの最新情報がアップされています:http://www.truthseekerja.org/ )

下記に貼り付けたイルミナティ・カードは、2001年の911テロのカードと思われるもので話題を呼びました。95年にはすでに911テロの準備がされていたのかもしれません。





terrorist nuke.png pentagon.png




さらに下の一枚は去年(2010年)にメキシコ湾で起こった原油流出事件の予告とも思われるカードです。




oil spill.png




絵の下に書いてある説明はゲーム進行上のこのカードの使い方で、読んでもゲームを知らないので意味はわかりません。

では話を日本に移します。下は「ジャパン・カード」です。





japan.png





次に「地震カード」




earthquake.png




そして「複合災害カード」と「津波カード」。複合災害カードの時計が銀座の和光ビルの時計に似ていること、さらにその時計の針が311震災の始まった2:55分前後を指していることはネット上で話題になっています。(よく見ると逃げ惑う人々も東洋系のようです。)




combined disasters.png tidal wave.png





そして「原発事故カード」と核汚染を表すと思われる「核モンスターカード」です。





nuclear accident.png atomicmonster.png




この「原発事故カード」のほかに、事故を起こしていない「原発カード」もあります。




nuclear power companies.png




このことから考えると、支配エリートらはこのエネルギー効率が悪い割りにやたらと利権が絡み、一部の人々を金と権力で潤し(目をくらまし)ている原子力発電所を、彼らのカードとして日本に建設したのかもしれません。そして時期が来て、「原発事故」の計画が実行された・・・っとするのは、私の妄想です。




さて気になるカードをご紹介します。それは「早期警告カード」です。




early warning.png




思い出していただきたいのは、つい数週間前に「一ヶ月以内に東京湾を含む地域で、M8以上の地震が起こる可能性がある」と学識者たちが一斉に発表したことです。

このブログではネットジャーナリストのリチャード・輿水氏のブログを引用して、支配エリートらの人工地震計画が失敗しているのではないかと述べました。しかしまだ彼らは銀座和光が崩壊するまでやる気なのかもしれません。

最後にもう一枚ご紹介します。「救世主カード」です。




messiah.png




このブログでは終始一貫して、世界には陰謀があること、そしてその陰謀の主体者たちはいずれ世界統一国家を建設するだろうと警告しています。その中心となるのは聖書の述べる反キリストです。しかし彼は最初は再臨のキリストとして現れるでしょう。

そのようなことはすでに聖書に2000年も前から警告されています。今こそ私たちは聖書の神に立ち返り、洗脳やデマなどの惑わしの力から守られる必要があります。

私たちを守ることができるのは神である救い主、イエス・キリストのみです。この方に一刻も早くつながってください。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方にしっかりと掴まり、世の惑わしの力から身を守ってください。主イエスを喜ぶことこそが私たちの力です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れ、一刻も早く神と和解をしてください。このような暗闇の時代に私たちを守るのはただ神のみです。






神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html













下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE










posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

ディズニー、サブリミナル、そして、イルミナティ・カード

お早う御座います。
モトイです。

今日はディズニーがサブリミナル技術を用いて映画を作っているというお話です。私としてはあまりにも衝撃的だったので、穏やかなお話から順を追って説明したいと思います。

まず下の二つのイルミナティ・カードをご覧ください。
(イルミナティ・カードについてご存じでない方は下記をご参照ください: イルミナティーカードにあった「Japanカード」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/161909100.html?1300008499 
イルミナティーやフリーメーソンについてご存じでない方は下記をご参照ください: 『イルミナティーの戦略:「ニュー・ワールド・ビュー」誌よりhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/129261675.html?1254379298』 )






hollywood.png subliminals.png






一つは「ハリウッド」、もう一つは「サブリミナル」です。このブログでは一貫してハリウッド映画は人々を洗脳するための道具なのではないかと疑問を投げかけています。ディズニーについてはあまり取り上げていませんが、創始者であるウォルト・ディズニーが大のキリスト教嫌いであったことから判断すれば、他のハリウッド映画と同じような役目を担っていると思われます。

事実ディズニーは、かつてホモセクシャルだけに入場を許可する「ホモセクシャルの日」と言うイベントをフロリダのディズニーワールドで開催しました。10年以上前の話です。当時私はアメリカに在住していましたが、キリスト教系メディアが一斉にディズニー批判をしたことを覚えています。

さてイルミナティ・カードの「サブリミナル」の絵ですが、美味しそうなアイスクリームの上に"SEX"とチョコレートで書かれています。そして気がつかなかった方もいらっしゃったと思いますが、コップの中の氷にも"SEX"と書かれています。心理学的にこのサブリミナルを説明すると、この"SEX"の文字自体は読み取れる必要はないそうです。むしろ読み取れてしまうとサブリミナルの効果は薄れてしまうのだそうです。文字の意味が意識の上に上ってしまうからです。

このカードがどこまで正確に描かれているかは分りませんが、サブリミナル技術ではこのように人々が好意を抱くような映像に、そっとメッセージをしのばせます。人々はメッセージを読むことが出来なくとも、潜在意識はそれを感知し、好意を抱く映像と共に受け入れてしまいます。このカードで言えば人々は、セックスとは甘くて美味しい、自分の大好きな(そして誰もが大好きな)おやつのようなものである、と言うメッセージを受け取ることになります。

もちろん神はセックスを人々が愛情を表現する手段として定めました。しかしそれは愛すると言うコミュニケーションの一つの方法なのであって、決して愛の目的ではありません。アメリカで性的な幼児虐待が非常に多いのは、愛の解釈が歪んでしまい、セックスが愛の目的のように倒錯してしまったからだと思います。

さて次の画像はディズニー映画の「ライオンキング」からです。イルミナティ・カードにあった同じ"SEX"と言うメッセージが埋め込まれているのが分るでしょうか。




image-20110425154622.png




こちらの画像の方が分りやすいかもしれません。




image-20110425154636.png




文字だけを写すとこうなります。



image-20110425154659.png





繰り返しになりますが、サブリミナル技術では文字が意識される必要はありません。それよりも重要なのはそれを見る人々のその時の感情です。この時のシーンはライオンが崖の上でうなだれているシーンです。少しセンチメンタルな感情を呼び起こすシーンなのでしょうか。人々が甘く切ない思いを"SEX"に抱くような舞台装置なのでしょう。

このような洗脳にさらされていると、自分の判断の中にいつの間にかサブリミナルで送り込まれたメッセージが入り込んでいきます。そしてそれがあたかも自分自身であるかのように思ってしまいます。

次の画像は同じくディズニー映画の「リトルマーメイド(The Little Mermaid)」からです。日本題で何と言うのか知りませんが、人魚のお話です。





image-20110425154536.png





この画像に仕込まれているメッセージは極めて巧妙でどぎついものです。この画像から人々は男性器に対するファンタジックで神々しいイメージを受け取ります。アップ画像を見る前に、もう一度上の写真をご覧ください。背景となっているお城のような、パイプオルガンのような、金の構造物がぴかぴか光っています。その前で人魚と主人公の男性が仲睦まじく微笑みあっています。それを見た人々は、このふたりの醸し出す雰囲気に感情移入したまま、知らぬ間に男性器とそのイメージを結びつけてしまいます。

矢印の先に男根があるのがお分かりでしょうか。





image-20110425154555.png





更に拡大すれば一目瞭然です。




image-20110425154604.png





アニメのセル画はとても丁寧に細かく描かれます。これを描いた人は私たちが見て男根と判断できる以上に、もっとリアルに男根が見えたはずです。すなわち、この画像は単なる偶然や目の錯覚ではなく、意図されて描かれていると言うことになります。

一番最後に張り付けておきますが、この映像のもとになった動画は、ブラジル語で語られた牧師のメッセージで、英語の字幕が付いています。ご興味がおありであるならば、下記でご確認ください。

この牧師は霊的なことも少し話しています。それはディズニーの大ヒット映画「ポカハンタス」についてです。この"ポカハンタス"の意味はアメリカインディアンの言葉で、"悪い霊"を意味するとのことです。子どもたちが「ポカハンタス」と言うたびに、悪霊との交わりを持つ可能性があるとこの牧師は警告しています。http://www.youtube.com/watch?v=l7tofpE0ngM&feature=youtube_gdata_player











追記2012年4月19日:
下記の動画もサブリミナルについてです。英語ですがみているだけで分ると思います。時々一時停止をして良く見て下さい。動画の最後は自己サブリミナル(自己暗示)プログラムの宣伝ですのでスルーして下さい。

なおこの動画の主旨は「企業や政治家がサブリミナルを使い自分の思うように世の中を動かそうとしている」、という事のようです。これはこのブログで主張している、「支配エリートらによる計画的な洗脳」という意味よりも視点のレベルが低いです。

しかも動画の構成で前半は支配エリートらによるモラルの低下を想像させ、後半に企業や選挙候補者のサブリミナル合戦を暴露しています。さらに最後にはサブリミナルの有用性を説いた宣伝を少し入れています。これでは最初の動画のインパクトがすべて、最後の「他人にサブリミナルされるよりも、自分で自分をサブリミナルしよう」という主張に集約して行く事になります。これも一種のサブリミナル的洗脳、あるいはカモフラージュなのかも知れません。



追記:2015年10月4日。動画を追加します。




追記終わり。







このブログを訪れてくださる方々はかなり目が開かれている方々であると思います。恐らく皆さんは、福島原発に関する既存のメディアの報道が、インターネットやツイッターに出て来る情報と大きく違うことを知っているでしょう。既存のメディアは東京電力から莫大な広告費を受け取っているので、余り彼らの悪口は言えないのです。

そこで今は、利権のしがらみから離れているネット上の個人が、既存のメディアの作り上げた常識を覆しつつあります。このようなディズニーの情報も表のメディアでは決して現れないものです。なぜなら東電同様にディズニーがもたらす広告費は莫大なもので、既存のメディアがわざわざディズニーを怒らせるようなことはしないからです。

このようなことが行われているのは、一部の人々が圧倒的大多数の人々を堕落させ、自分たち支配エリートの階級に、心理的にも物理的にもまた経済的にも隷属してしまうように仕向けているからです。聖書はこの陰謀を2000年も前から預言し、警告してきました。

いずれ世界は洗脳された圧倒的大多数の人々がごく一握りの人々に支配され、世界統一宗教を国教とする、世界統一国家にまとめられて行くでしょう。それは徐々にですが確実にやって来ます。そして人々が「平和だ、安全だ」と言うその時に、突如として破滅の時代が訪れます。

聖書はそのことを予め警告しています。それはつまり、人の悪が積もりに積もって終末を迎えることを、誰かが予め知っていたことを意味します。そのだれかとは全知全能の神です。聖書が述べているのは滅びではなく、この神と和解をする救いについてです。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神と和解をして下さい。この神の導きを得ずして、今の混沌とした時代を生き抜くことはできません。

世の中はますます暗闇の力に屈していきます。しかし神である救い主、イエス・キリストはあなたを必ず守ります。

あなたがキリスト者なら、今日と言う日にこの方に出会いましょう。あらゆる機会を通して神に触れ、常に祈り心を保って生活しましょう。

あなたがまだこの方との関係を持たないのないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外にあなたを完全に守る方はいません。もっとも重要な決断はすぐになされるべきです。もうこれ以上、先延ばしにしないでください。





神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html















下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

いまネットで話題の斉藤和義さんの反原発ソング、「ずっと嘘だった」をアップ

モトイです。
今日二つ目のエントリーです。

歌手の斉藤和義さんがネット上に投稿した自分の曲の替え歌が話題を呼んでいます。最初はYouTubeでアップされたそうですが、すぐに削除になりました。しかしニコニコ動画にアップされ、再び削除となったようです。今は繰り返しあちこちでアップされたり削除されたりしているようです。

本人かどうかも分からないそうですが、今朝の文化放送ラジオでも流れて私も深く考えさせられたので、ここでもアップいたします。

いつまでリンクが貼られ続けるか不明ですが、どうぞ皆さんも聞いてみてお考え下さい。
(最後の歌詞には私が個人的には決して人前で使いたくないちょっと汚いことばもあります。しかし実に良く気持ちを表しています。歌詞を下に載せてあります。)





下記は同じものですが技術的な事情で念のため同時にアップします:




下記もまったく同じものですが、YouTubeです:






『ずっとウソだった』

この国を歩けば、原発が54基
教科書もCMも言ってたよ、安全です。

俺たちを騙して、言い訳は「想定外」
懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨。

ずっとウソだったんだぜ
やっぱ、ばれてしまったな
ホント、ウソだったんだぜ
原子力は安全です。

ずっとウソだったんだぜ
ほうれん草食いてえな
ホント、ウソだったんだぜ
気づいてたろ、この事態。

風に舞う放射能はもう止められない

何人が被曝すれば気がついてくれるの?
この国の政府。

この街を離れて、うまい水見つけたかい?

教えてよ!
やっぱいいや…

もうどこも逃げ場はない。

ずっとクソだったんだぜ
東電も、北電も、中電も、九電も
もう夢ばかり見てないけど、

ずっと、クソだったんだぜ

それでも続ける気だ

ホント、クソだったんだぜ

何かがしたいこの気持ち

ずっと、ウソだったんだぜ

ホント、クソだったんだぜ




(追記2011年4月9日
下に貼り付けたのは斉藤和義さんがUstreamで流した映像を誰かがYouTubeにアップしたものです。元歌を歌ってから替え歌を歌い、さらに上の動画ではなかった続きも歌っています。
元歌は故郷を離れた男の子が数年たって地元に帰り、若かった16歳の思い出をあれこれと思い出す、と言う歌です。
この歌を聴いてから替え歌を聴くと、故郷を台無しにされた人々の思いが伝わってくるようで涙が出てしまいました。いつ消されるか分かりませんが、下に貼り付けておきます。単なる反原発の歌ではなく、人の心の中にある人間的な良いものを呼び覚ますような気がしたのでアップしました。)










愛の冷える時代が来るとイエス・キリストは預言しました。しかしこのような芸術的なまでの皮肉は、私たちの内にある人間的な良いものを死なせないためにも良いと思います。

しかし最も良いことは、愛の根源である神とつながり続けることです。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、神の愛の中を歩んで下さい。






神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 09:03| 千葉 | Comment(8) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

震源地から見る人工地震の可能性と20年前にあった(?)情報開示:リチャード・輿水氏のブロクと黒沢映画「夢」より(再括)

お早う御座います。
モトイです。

3月21日の記事に若干追加して再括します。と言うのも、いままでのことが人工地震が発端となっていたとして、ひょっとしたらこれで終わりではないかも知れないと思ったためです。その理由はエドガー・ケイシーと言う百年ほど前のアメリカの偽預言者の言葉を思い出したからです。

彼はカトリックの信者であると自称していましたが、あるいは支配エリートらの手先であったのかも知れません。現代で言うならブラジルの予言者ジョセリーノ氏のような存在でしょうか。エドガー・ケイシーも恐らくあちら側の人々が立てた役者であると思います。(預言とは神の言葉を預かる【あずかる】こと。予言とは未来のことを予め【あらかじめ】言うことです。)

今では偽預言者であると確信をしていますが、エドガー・ケイシーは私がキリスト者になる前に夢中になった予言者です。彼は今で言うところの「アセンション」のような桃源郷的未来も予言してます。しかしその前には日本は水没するだろうと言っていました。

以前この記事を読んでくださった方にはお分かりであると思いますが、下記に引用したようにネットジャーナリストのリチャード輿水氏は先の震災は人工地震であったと述べています。それが失敗して思うような結果が出せなかったと言うのが氏の主張でしたが、昨日の氏のブログでは放射能汚染水を海に垂れ流しているのはそれを隠すためであるとしています:(「海底で派手に核を使って人工地震を起こした「茨城沖」でこうなごさんが被曝。福島原発のせいにしますか?」:http://s.webry.info/sp/richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_39.html )

しかしもしエドガー・ケイシーが支配エリートの側の人物で、彼らのルールに従って随分前からアジェンダ(行動計画)の発表をしていたのなら、下記の失敗を取り返そうとしてさらなる人工地震を起こすのではないでしょうか。

下記にも追記しましたが、黒澤映画「夢」のワンシーンで、被災者たちが「みんな海の中へ入っちまった」と言うセリフがありました。

その時にでる放射能を隠すために予め海を汚しているのでは・・・?少し妄想が過ぎるでしょうか。

あるいは輿水氏の主張のようにもう失敗したので誤魔化すための行為かも知れません。

まさかこれ以上あるはずはないとは思いますが、エドガー・ケイシーのことを思い出して自分でも頭の中を整理したかったので、ここに再括と言う形で追記しておきます。

イエスの時代にも陰謀はありました。しかしその主体者たちがイエスを陥れようとすればするほど、人々はイエスを神のキリストと認めだしました。そして彼らは「どうしたのだ。何一つうまく行っていない。(ヨハネ12章19節)」とまで混乱し、ついに聖書の預言の通りにイエスを十字架上で殺してしまいました。神は悪人の悪までも用いて、人類の救済を成し遂げたのです。

同じことはいまも起こりつつあるようです。たとえ悪魔的な企みがあったとしても、遂には神の計画のみが成立します。

以下、再括です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



今日は他のサイトからの引用で、この地震と福島原発災害について振り返ってみます。




まずはネットジャーナリストのリチャード輿水氏のサイトから二つ・・・




最初は東京湾の真ん中の震源地に付いてです:

『裏社会が失敗した「東京大地震」計画?』 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_44.html

(以下引用です)

裏社会が失敗した「東京大地震」計画?


やはり、「東京地震失敗編」を解説することが、「311人工地震テロ」を理解してもらう早道のように思います。

ボーリング坑などを使って断層に、核弾頭付きバンカーバスター弾を撃ち込み大地震誘発を狙う。だが、いつもうまくいくわけではない。よって、何度も地下核爆発を試みる。(以下が、東京湾震源の地震です。)

2011年3月13日 15時14分ごろ 深さ40km
2011年3月14日 5時21分ごろ  深さ30km
2011年3月15日 1時36分ごろ  深さ30km
2011年3月15日 4時59分ごろ  深さ40km
2011年3月15日 9時51分ごろ  深さ30km

いずれも東京湾(北緯35.6度、東経139.9度)です。

全ての場合で、緯度経度が一致している。(海ほたるに該当する?)つまり、同じ場所で核兵器投入を5回繰り返して、核爆発によって大地震の誘発・起震を試みた。だが、失敗した。最大でも震度3しか達成できなかった....と解釈します。

この事実を世に知らしめれば、まさか、同じ緯度経度でまた試みることは難しいでしょう。それにこれだけやってもうまくいかなければ、今後も無理でしょう。つまり、裏社会は最重要ターゲットである首都圏の破壊には成功しなかったと。八百万の神の御加護です。そして、他のすべての人工地震も同じ手法で説明ができる。数万の犠牲者の御霊が、真実を表に引き出してくれる。黙とう。悪魔の首を締めあげる。
(引用終わり)




次は同じような人工地震の震源地らしきものが、なんと富士山を取り囲んでいたという記事です:

『富士山を囲む正方形の「震源」。人工地震の明確な証拠です。』
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_76.html


(以下引用転載します)

富士山を囲む震源.jpg



これが富士山あたりで発生している地震の震源4点を現した地図です。

富士山を四方から「正方形」で囲む形で配置されています。これは絶対に自然の地震ではありません。間違いなく人工地震の証拠です。

有志諸君、海外に向けてもこの情報を発信してください!Seismic Terror ! Articifial quake だと世界に伝えてください!

我々の美しき山を守るために、この国を悪魔から守るために。

悪魔の正体見えたりぃ!


↓以下情報に感謝。

◆初めて書き込みます。辰と申します。Fanさんの静岡東部の震源経緯度と、ここ数日の山梨県の震源の経緯度を合わせると、富士山を取り囲んで正方形になります。
静岡東部
35.3 138.7
35.3 138.8
山梨南部
35.4 138.7
35.4 138.8
人為的な形のようで、不気味です。
(転載終わり)




最後は黒澤明監督の『夢』のシーンからです。動画はYouTubeからです。
これもネットからの情報です。私はツイッターから得ました。掲示板「子羊村」でも一時話題になっていたかと思います。

wikiぺディアによるとこの映画は日米合作で、1990年の製作です。配給権がアメリカのワーナーブラザーズにあるので、日本国内で上映可能なプリントは東京国立近代美術館フィルムセンターに保存されている一本のみなのだそうです。

黒澤氏が見た夢についての回想だそうですが、今回の福島県第一原発のことと、富士山を囲む震源地に付いても考え合わせると、実にぞっとする内容です。

憶測ですがあるいは黒澤氏は支配エリートとのつながりがあり、情報を開示する役割を担っていたのかもしれません。(結局失敗に終わったように思えますが。・・・今のところ。)

支配エリートらが独自の行動規範を持っており、彼らが世間のところどころでそのアジェンダ(行動計画)をリークしていることについては、何度もこのブログで取り扱っています。もしまだお読みでなければ、とりあえずつい最近の記事のリンクを以下に貼り付けておきます:

(『韓国映画TSUNAMIに東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の事前情報?
http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/190417892.html?1300604524

(追記:2011年4月6日
自分で「夢」をもう一度見たところ、被災者がいなくなっていることに対して「みんな海へ入っちまったよ」というようなシーンがありました。原発ごと、被災地ごと海の底に沈めるつもりだった・・・と考えてぞっとしました。・・・妄想ですが。)

(追記:2011年4月18日
下記のYouTubeは、時々見れなくなるようです。別のものを見つけましたが、こちらは貼り付けることができないようでしたので、リンク先を張っておきます。http://www.youtube.com/watch?v=bvT4heNjVHQ&feature=related )

(追記:2012年4月4日
下記はもう見られなくなったようです。ニコニコ動画の下記のサイトをトライしてみて下さい:
http://www.nicozon.net/watch/sm13872087 )









このようなことがすべて陰謀として事実なのかどうかはわかりません。しかし聖書的に考えると、陰謀は間違いなくあります。それは聖書にすでに預言されており、終わりの日々には混乱に乗じて世界を牛耳る「反キリスト」と呼ばれる人物が登場します。そして世界はひとつの政府、ひとつの経済共同体、ひとつの宗教理念で統一され、一時的な平和を迎えます。

そのときがいつかは分かりませんが、彼らに従えば滅びに至る事は分かっています。それに対抗するのは、聖書の教える救い主に立ち返らなければなりません。

それは神であるイエス・キリストです。この方を信じるものだけが惑わしから守られ、世の混乱の中でキリストの光を見つめることができます。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも今から神の守りのうちに入ってください。

あなたがキリスト者なら、こんな時だからこそ今日もまず主イエスに心を明け渡しましょう。ほかの事は二の次で十分です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外に救いはありません。






神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html











posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

NHKも民放も原子力を悪く言わないワケ

モトイです。
珍しく土曜日に二つ目をアップします。

今朝方からツイッターをしてたところ、面白い写真があったので私も自分で保存して、それを再びツイッター上に流したところ、その反響がものすごいのでブログでもアップすることにしました。

この写真は誰かが雑誌を写真で撮って流したものです。どの雑誌だか分かりませんが、マスコミと電力利権の癒着を示す写真です。

とても古いリストで既に故人の方が多いそうですが、逆に言えばそれほど昔から私たちはマスコミから「原子力は安全だ」と言う洗脳を受けていたことにもなります。

(追記:2011年3月26日18:00
Twitterから教えてくださった方があり、この情報が広瀬隆著「危険な話」からだと分かりました。23年前の本です。)

私がツイッター上にリツイート(再投稿)してから既に3時間ですが、50名以上が私の後にリツイートしてます。ざっと計算して数千名が見てることになりますが、私の前を含めると数十万人に流れている可能性があります。皆一様に驚いた反応です。

リンク自由で転載、ダウンロード自由です。

不法がはびこるので人々の愛が冷えると主イエスが預言した時代を感じさせます。しかし最後まで愛に留まることが主イエスの守りを受ける秘訣でもあります。

たとえ腐敗した産業がマスコミも政治も腐敗させていたとして、私たちがその腐敗を受け入れる必要はありません。またこのようなことを知らずに世に流されるわけには行きませんが、知ったところで憤慨して自分を腐敗と同列に扱ってもいけません。このようなことはかつてから預言されていました。私たちはこのような不法がはびこる世の中で、不法を超越した立場で生きていくことが肝心なのです。

下記に写真を貼り付けます:


image-20110326132717.png



今こそ私たちは聖書と聖書の神に立ち返らなければなりません。

主イエスを信じてあなたも神の側に立つ意思表明をし、神の愛の内を歩んでください。

神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







posted by モトイ at 13:29| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

原発の実態が分かる動画

モトイです。
今日二つ目のエントリーです。

原発の基礎知識が恐ろしいほど良くわかる動画を発見したのでアップします。




しかし以前に下記のエントリーで述べたように、福島原発の問題がチェルノブイリ以上の問題になることは無いでしょう。(同等はありえますが・・・。)
(それについては:「まだ大患難ではない理由」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/191551997.html MP3です)




知識としておけば、今後の世界の成り行きが見えてくるかもしれません。







今後世界は核の国際管理へと動き出すかも知れません
(注:下記の記事は3月24日午前5時以降にアップされます):

(震災復興が世界統一政府への橋渡しに?: http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/192116987.html?1300867490




いよいよ聖書と聖書の神に立ち返るときが来ています。神である救い主、イエス・キリストを信じ受け入れて、あなたも救いを受け取ってください。







神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 17:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

韓国映画TSUNAMIに東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の事前情報?

お早うございます。
モトイです。

このブログでは、世界的銀行家や石油資本家などからなる支配エリートらが特別な考え方で行動していることを何度もお伝えしています。
(それは例えば以下の記事などです:
ゲーツ発言は「バズワード」?:聖書預言から見た中東ツイッター革命のその先にあるものhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/189233101.html?1299398769

イルミナティーカードにあった原油流出カードhttp://kirisutoinochi.seesaa.net/article/155490610.html?1300008441
イルミナティーカードにあった「Japanカード」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/161909100.html?1300008499

上の記事においても私は、支配エリートらが彼ら独自のルールに従って事前に情報をどこかで発表しているとお伝えしましたが、今回の東北地方太平洋沖地震の津波についてももしかしたらそれがあったのかもしれません。

レンタルショップのツタヤから借りた韓国映画の「TSUNAMI」と言うのがあります。まだ新作の扱いでしたが、映画自体は2009年のもののようです。その中の何気ない1シーンに以下のような画像がありました。すっかり忘れていましたが、以前見たときに奇妙だと思ったので記憶に残っていました。

このシーンは地震が頻発するので日本海に地震があれば韓国にも津波が来ると騒いでいるシーンです。東北地方の地図に注目してください。





image-20110313181642.png




パソコン画面を携帯で撮ったので、画像が不鮮明なのはご容赦ください。





image-20110313181713.png





もう少しアップにするとこうなってます・・・






image-20110313181742.png






image-20110313181807.png





いかにも不思議な日本地図ですが、ストーリーとはまったく関係が無く、この地図についても言及がありません。しかしわざと分かるように映しています。コンピューター内での画像なので、わざわざ手間隙かけて造っています。(既にある日本地図をコンピューター上で使えば時間も経費も節約できたでしょうに・・・。)




いかにも?なシーンです。




これも支配エリートの情報リークなのでしょうか。以前ご紹介した911の情報開示映画の数々を思い出します。
(その記事については:「911の計画はあらかじめ開示されていた」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/146055725.html

(2011年3月24日追記
リチャード・輿水氏のブログに今回の地震が人工的なものであるかもしれないとの記事があり、それを下記の記事でまとめましたのでご参照ください:
『震源地から見る人工地震の可能性と20年前にあった(?)情報開示:リチャード・輿水氏のブロクと黒沢映画「夢」より』: http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/191564076.html )


(2011年4月9日追記
この映画は韓国映画ですが、配給が大手映画配給会社のパラマウント映画であることが分かりました。アメリカの世界的映画配給会社です。ちなみにですが、パラマウントもユダヤ人の創設した企業です。あるいは洗脳のためのメディア支配の一翼を担っている企業なのかも知れません。)

今回の韓国映画「TSUNAMI」に映されていた東北地方の水没地図が、支配エリートらの事前の計画リークであるのかどうなのかは分かりません。しかしそうであっても無くとも、この世界はいずれは影で金融を操る人々がその権力を一つにまとめるはずです。なぜならそれは聖書に預言されているからです。そして世界統一政府が世界統一通貨を人々に強制する時代がやってきます。

しかし聖書にある希望についての預言もまた真実です。それは救い主である神、イエス・キリストです。この方を信じる者は、たとえ暗やみが深くなったとしても光を見失うことはありません。なぜなら光であるかた、聖霊なる神がその人の内に住んでくださるからです。

この世の闇はさらに暗さを深めます。しかし恐れる必要はありません。

あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、光であるかたとの交わりの中で歩んで下さい。








神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 05:00| 千葉 | Comment(10) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

このままでは済まされない中国の環境破壊

モトイです。
今日二つ目のエントリーをこっそり更新です。

中国の環境破壊をまとめた映像です。



前半はコミカルにまとめられていますが、後半は笑えません。食事中には見ないで下さい。



以前、私自身が中国製の安いにんにくを大量に買ったとき、皮をむいた一片を割ってみて驚きました。一片のにんにくの中にまた皮のついたにんにくが埋まっていました。にんにくの奇形でした。その奇形率は3割もあり、もう買うのをやめようと思いました。それ以来中国製はなるべく避けています。(一説によると人間の奇形誕生率は14%だそうです。日本は3%だそうです。)


中国の経済発展にも軌道修正が必要でしょう。人権の軽い国家が経済優先になると、資本主義よりも恐ろしい結果を生むようです。



今後中国は国家社会主義の第三帝国のようになるか、ソビエトのようになって崩壊するかのどちらかだと思います。このままでは済まないでしょう。


















神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







posted by モトイ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

イルミナティーカードにあった「Japanカード」

モトイです。
今日2つ目のエントリーです。

以前、イルミナティーカードに「Oil Spill(原油流出)カード」があったことはお伝えしましたが、今度は「Japanカード」です。

(イルミナティーカードにあった原油流出カード:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/155490610.html?1283918647

イルミナティーカードについてご存知でない方は上記のリンクを参照してください。



今日の情報も、下記の日本人の方のサイトにありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31908758.html

実際のカードの映像と、情報もとのYouTubeをここにも貼り付けておきます。その解釈は色々とあるでしょうが、私にははっきりとは言えません。恐らく皆さんも同じ感覚を持つと思いますので、とにかくご覧下さい。


以前ご紹介した「Knowing」のYouTube動画の中に12:00を指すデジタル時計の上に「Japan」と何気に書いてあったこととあわせて考えると、何か空恐ろしい企みを感じます。
(映画「ノウイング(Knowing)」に予告(?)されていたメキシコ湾原油流出:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/154046931.html?1283919110




ジャパンカード.jpg





追記:ひょうたさんがコメントで原版のカードを教えてくれましたので、下記に貼り付けます。これをみると後ろの絵は旭日旗(軍艦旗や軍旗の柄)のようですね。日本が支配エリートのカードの内にあると言うことなのでしょう。あるいは旭日旗に爆発の衝撃波を連想するイメージをかぶせたのかも?




Japanカード2.png













追記2:2011年3月16日
先の東北地方太平洋沖地震以後、この記事に対するアクセスが激増したので、最近の記事もご参考のためにリンクを貼り付けて起きます:
「韓国映画TSUNAMIに東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の事前情報?」2011年3月14日の記事 http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/190417892.html

追記3:2011年4月6日
上記の追記後にもさらに色々情報がありましたので、追加します。
「震源地から見る人工地震の可能性と20年前にあった(?)情報開示:リチャード・輿水氏のブロクと黒沢映画「夢」より」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/191564076.html



しかしこれらのことも聖書的見地から言えば、想定内の「終末のしるし」でしかありません。



陰謀はあり、その主体者らはいずれ聖書の記述のごとくに世界統一政府、世界統一宗教、世界統一通貨を推し進めてきます。そして聖書の記述どおりに滅んでいきます。




私たち日本人は、一刻も早く聖書と聖書の神に立ち返るべきなのです。でないと世の中の混乱を自分の内に招いてしまうでしょう。


ただイエス・キリストのみが私たちを安全に導きます。





神と人の本当の関係.WAV






 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html






下記は私のYouTubeでのメッセージです:

2012年で世界が終わらない聖書的理由

http://youtu.be/Ra8Wen1zBBU






アセンションは無い

http://youtu.be/RRe4bo0RiLU






世の終わりの最後の7年

http://youtu.be/0zeQPh0MzFk






獣のしるし666

http://youtu.be/Bv2V0VC7OuI






反キリストの時

http://youtu.be/37tQYm37FvE





posted by モトイ at 13:23| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

佐藤優氏の分析する米駐日大使の原爆慰霊式典参加(文化放送くにまるワイド8月6日放送分より)

モトイです。
今日二つ目のエントリーです。

毎月第一金曜日に、元外交官の佐藤優氏が文化放送ラジオ、くにまるワイドに出演しています。先月は8月の6日に登場したのですが、私は聞き漏らしていました。

YouTubeにこの放送を毎月アップしている方がいたのでご紹介します。下記に貼り付けたのは先月分です。今月は明日、9月3日の金曜日午前8時半からです。

8月分は原爆慰霊祭に初めて参加した米駐日大使の政治的なメッセージについて語っています。それは二つあり、一つはイランに対して、もうひとつは北朝鮮に対してです。大使が参加することによってアメリカのイラン、北朝鮮に対する外交メッセージが現れたのだそうです。インテリジェンスの世界にいた佐藤氏の分析に、私も唸ってしまいました。
他にも沢山のことを語っています。前半後半で合計20分ほどです。














私たちが目を覚ます時はすでに来ています。




目を覚まさなければ聖書に預言されているごとく、「平和だ、安全だ」と言いながら突然の滅びを身に受けることになります。




今こそ私たち日本人は、聖書と聖書の神に立ち返るべきなのです。






神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 11:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ケムトレイルの内部告発動画

モトイです。
今日二つ目のエントリーです。



アメリカ在住日本人クリスチャンのトゥルーススィーカーJAさんのサイトにアップされていたYouToube動画です。
(サイトは:http://www.truthseekerja.org/ 記事は「気になったこと」の7月27日付けのものです)



ケムトレイルについては私も半信半疑でしたが、この動画を見れば実在することが分かります。飛行機雲と区別をつけるのは難しいでしょうが、ケムトレイルは本当にあるようです。









誰が、どのような目的でケムトレイルを撒くのかは、検索すれば詳しいサイトは沢山あります。




posted by モトイ at 16:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

中国元と米ドルのグラフを見て分かること

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんの上に神の祝福がありますように。

経済アナリストの藤原直哉氏のサイトに興味深いグラフがありました。

81年から今日までのドル元相場のグラフです。ドルが強ければグラフは上へ行き(元安)、ドルが弱ければグラフは下に行きます(元高)。グラフが上に行くほど元が安くなり、下へ行くほど元が高くなります。
(藤原直哉のインターネット放送局http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2010/07/2010-7745.html


元ドル相場推移.jpg



藤原氏はこのグラフを解説して以下のように述べています:

(引用始め)
80年代初頭は1ドルが1.78元程度なのに、一時は5分の1ぐらいの元安になり、今でも3分の1ぐらいの元安です。特に90年代前半にものすごい勢いで元安ドル高が進みますね。これが日本から中国に一気に製造業が移転した最大の理由です。

 すなわち元が理不尽に大幅安になったために、日本で製造して輸出するより、中国で製造して輸出するほうが大幅に有利になったのです。もしこの90年代前半にこんな元安になっていなければ、日本から一気に中国に製造業が移転してしまうことはなかったはずです。
(引用終わり)

 藤原氏は元高が進めば日本の製造業、特に零細企業が息を吹き返すと述べています。現在アメリカを始め世界各国が中国の為替政策を非難し、元高を求めているのだそうです。

ここまでは一般的な解釈です。このサイトを訪れてくださる方々は、金融や相場が純粋に需要と供給によって動いていることに、少なくとも疑問は感じていると思います。例えばサブプライムローンは現在の金融システムを破綻させるために作られた、巨大なねずみ講です。

支配エリートらが為替や株式を誘導していると言うことを考え合わせると、この元相場も日本から工場を奪って中国に移植させるための意図的なものであるとも思えてきます。

特に90年代後半の急速な元安は奇妙です。学者は色々な説明を用意するでしょうが、先のグラフで見ればその奇妙さは肌で感じられます。

その頃日本では80年代前半で円高が進み後半でバブルがはじけます。そして90年代前半は、景気の冷え込みと構造改革が進んだ時期です。

経費を削減しなければならない製造業は90年代後半に競って中国に進出しました。同時に日本国内では賃金の安い派遣労働者が製造業を助けました。それでもコストを削減し切れなかった企業は、中国人を”研修制度”と言う名目で合法化して日本国内で使いました。

藤原氏や他のメディアによると、遅かれ早かれこれからは元は切り上げられざるを得ないようです。しかしそれも恐らく意図的なことでしょう。

日本でのことを単純化するとこうです。円高、バブル崩壊、コスト削減、労働者の切捨てと国内製造業の空洞化。これらのことが約30年を通して現在まで続いています。

支配エリートらはこれと似たことを中国でも起こしたいのではないでしょうか。中国でそろそろバブルが崩壊するだろうことは、すでにあちこちの経済アナリストたちが予想していることです。

たとえば同じことが中国でも起こったとして、1億の日本の世界に与える影響よりも11億の中国が世界に与える影響のほうがもっと大きなインパクトになるでしょう。どんな形になるか分かりませんが、中国の不況化は世界経済のさらなる落ち込みをもたらします。そして大掛かりな戦争経済の発動です。

アメリカではサブプライムローンによって膨らんだ架空の借金が、人々を家から引き剥がして巨額の負債のみを残しています。個人の経済破綻はそれだけに留まらず、税収の落ち込みによる州や国の破綻につながりつつあります。国や州のディフォルトが噂されていますが、ディフォルトとは要するに徳政令です。借金の帳消しと新システムの導入です。それはいずれ黙示録13章の世界統一通貨システムにつながることになるでしょう。

暗やみが広がりつつあります。しかしそれはすでに聖書に預言されてきたことです。もしも闇の暗さに目を留めるのなら、私たちの心も暗くなってきてしまいます。しかし聖書と聖書の神に目を留めるのなら、私たちの内側には光が溢れます。なぜなら神は私たちにいのちを与える方であって、このいのちは人の光であるからです(ヨハネ1章4節)。

あなたがまず見るものは何ですか。それは神であるべきです。

イエス・キリストを信じ受け入れ、この方の光で世を見る人になってください。

あなたがキリスト者なら、どんなことをもさて置いて、まずこの方を見つめましょう。ダビデのように常にこの方を目の前に置き、あらゆる機会を通してこの方との交わりを深めましょう。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外にまことの光はありません。世の暗やみがあなたに押し迫る前に、この方の光を心に宿してください。









神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html









posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 終末のしるし(動画・画像・音声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする