2017年12月10日

「エルサレムの注目される時代」ゼカリヤ書12章1節から6節

お早う御座います。
モトイです。

メッセージをアップします。タイトルは「エルサレムの注目される時代」です。聖書箇所はゼカリヤ書12章1節から6節です。トランプ発言で注目されているエルサレムの聖書的な位置づけと、私たちキリスト者の準備について、お分かちしました。22分ほどです。

いつもご視聴下さり、有り難う御座います。とても嬉しいです。




https://youtu.be/xr2Ky9CpqGk









いつでも無料配本!






下記に聖書箇所を載せます:

ゼカリヤ書12章1節から6節

:1 宣告。イスラエルについての【主】のことば。──天を張り、地の基を定め、人の霊をその中に造られた方、【主】の御告げ──
:2 見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。
:3 その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。
:4 その日、──【主】の御告げ──わたしは、すべての馬を打って驚かせ、その乗り手を打って狂わせる。しかし、わたしはユダの家の上に目を開き、国々の民のすべての馬を打って盲目にする。
:5 ユダの首長たちは心の中で言おう。エルサレムの住民の力は彼らの神、万軍の【主】にある、と。
:6 その日、わたしは、ユダの首長たちを、たきぎの中にある火鉢のようにし、麦束の中にある燃えているたいまつのようにする。彼らは右も左も、回りのすべての国々の民を焼き尽くす。しかし、エルサレムは、エルサレムのもとの所にそのまま残る。            

エレミヤ書4章31節

まことに、わたしは、産みの苦しみをする女のような声、初子を産む女のようなうめき、シオンの娘の声を聞いた。彼女はあえぎ、手を伸べて言う。「ああ。私は殺す者たちのために疲れ果てた。」


エレミヤ書30章6節7節

:6 男が子を産めるか、さあ、尋ねてみよ。わたしが見るのに、なぜ、男がみな、産婦のように腰に手を当てているのか。なぜ、みなの顔が青く変わっているのか。
:7 ああ。その日は大いなる日、比べるものもない日だ。それはヤコブにも苦難の時だ。しかし彼はそれから救われる。   


第一テサロニケ4章16節から18節

:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、
:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。


第一テサロニケ5章1節から3節

:1 兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要がありません。
:2 主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。
:3 人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。  


マタイ5章13節

あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。
       










神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☀| Comment(2) | 礼拝メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

本当に、もう主の来られる日が間近に迫っているのですね。

「産みの苦しみ」ということは、どんどん痛みが増し加わってゆくということでしょうか。

封印・ラッパ・鉢のさばきと進むにつれて、すごいことになってゆきますから、そのことなのかなと思ってお話を聞いていました。

勉強になりました。

感謝です(^^)

Posted by Cornelius at 2017年12月12日 23:40
Corneliusさん、いらっしゃい(^^)/
いつも有り難うございます。

しるしも「突然の破滅」の前には頻繁になっているように感じます…。陣痛と同様なのでしょうね…。

ますます油断せずに祈るべき時…なのでしょう。

お分ち有り難うございます♪

主イエスの栄光、万歳!
\(^o^)/
Posted by モトイ at 2017年12月13日 04:42
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