2017年08月20日

「恵みの時代が終わる前に」ルカ21章29節から36節

お早う御座います。
モトイです。

メッセージをアップします。タイトルは「恵みの時代が終わる前に」です。聖書箇所はルカ21章29節から36節です。恵みの時代の幸いを、その後の世界を通してふり返りたいと思います。27分ほどです。

いつもご視聴下さり、有り難う御座います。とても励まされています。




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下記に聖書箇所を載せます:

ルカ21章29節から36節

:29 それからイエスは、人々にたとえを話された。「いちじくの木や、すべての木を見なさい。
:30 木の芽が出ると、それを見て夏の近いことがわかります。
:31 そのように、これらのことが起こるのを見たら、神の国は近いと知りなさい。
:32 まことに、あなたがたに告げます。すべてのことが起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。
:33 この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
:34 あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。
:35 その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。
:36 しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」


エレミヤ書30章6節7節

:6 男が子を産めるか、さあ、尋ねてみよ。わたしが見るのに、なぜ、男がみな、産婦のように腰に手を当てているのか。なぜ、みなの顔が青く変わっているのか。
:7 ああ。その日は大いなる日、比べるものもない日だ。それはヤコブにも苦難の時だ。しかし彼はそれから救われる。


エレミヤ書23章18節から20節

:18 いったいだれが、【主】の会議に連なり、主のことばを見聞きしたか。だれが、耳を傾けて主のことばを聞いたか。
:19 見よ。【主】の暴風、──憤り。──うずを巻く暴風が起こり、悪者の頭上にうずを巻く。
:20 【主】の怒りは、御心の思うところを行って、成し遂げるまで去ることはない。終わりの日に、あなたがたはそれを明らかに悟ろう。


イザヤ書26章18節

私たちもみごもり、産みの苦しみをしましたが、それはあたかも、風を産んだようなものでした。私たちは救いを地にもたらさず、世界の住民はもう生まれません。


ホセア書9章11節12節

:11 エフライムの栄光は鳥のように飛び去り、もう産むことも、みごもることも、はらむこともない。
:12 たとい彼らが子を育てても、わたしはひとり残らずその子を失わせる。わたしが彼らを離れるとき、まことに、彼らにわざわいが来る。


アモス書8章11節12節

:11 見よ。その日が来る。──神である主の御告げ──その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、【主】のことばを聞くことのききんである。
:12 彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、【主】のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。


マタイ24章12節

不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。


第2コリント6章1節2節

:1 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。
:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。









神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








posted by モトイ at 05:00| 千葉 🌁| Comment(4) | 礼拝メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大患難時代がやってくると、
キリスト者は死によってのみ、神の信仰を
証明することができないなんて、厳しい。

遠藤周作の「沈黙」のDVDそ見て、
そうかな、そうなるかも。と恐怖を感じました。
Posted by 香深 at 2017年08月20日 21:20
香深さん、いらっしゃい(^^)/

>キリスト者は死によってのみ、神の信仰を
証明することができないなんて、厳しい。

ほんとにそうですね・・・。携挙には漏れたくないものです・・・。

「沈黙」もいろいろ評価されましたけど、自分があの立場であったら・・・とかんがえると、それでも遠藤周作の描いた最後に、神の「恵み」を感じる思いがします・・・。

666のしるしの場合はその恵みが全くないとは、本当に恐ろしいことですね・・・。

今の恵みに感謝して、ただ主イエスにご期待して祈っていきたいものですね(^^)v

お分ち感謝です♪

主イエス、万歳!
\(^o^)/
Posted by モトイ at 2017年08月21日 05:11
基先生、こんにちは。
最近YouTubeのメッセージに触れ、貴重な教えを受けております。
(このブログのことも今日知りました)

最近の世界情勢では、ロシア、イラン、トルコが軍事的な結びつきを強めており、刻々とエゼキエル書38章の戦争に近づいているように思われます。携挙を強く待ち望んで生きている私はこの戦争が携挙のきっかけになるのではないかと思っておりました。
2013年の先生のメッセージを拝見しますと詩篇83篇の戦争が今後起きるとあります。もしそうであれば、まだもうひとつ戦争が残っているのか、、と重い気持です。先生の解説にあるこの戦争の参戦国は第一次中東戦争のメンバーのようですが、もう一度このメンバーがイスラエルに攻め込むのでしょうか?ご教示いただければ本当に助かります。(既に過去にメッセージされておられたなら何卒ご容赦下さい)
Posted by 大倉俊夫 at 2017年10月14日 15:24
大倉俊夫さん、コメント有り難うございます。

預言は成就してからわかる側面もありますので、いま私の理解の範囲でという前提で、お受け止め下さい。

詩篇83篇についてはもう成就しているという見方もされています。そうかもしれませんが、私はそうではない可能性も考慮しています。いずれにせよエゼキエル38・39の構成メンバーと詩編83の構成メンバーは全く別です。

しかもイザヤ書17章のダマスコの崩壊は、「産みの苦しみ(陣痛)」が始まったあとですので、第1テサロニケ5:3の聖句から解釈すれば携挙のあととなります。

以上のことを勘案すれば、エゼキエル38・39よりも詩編83が先で、エゼキエル38・39の戦いの時はすでに詩編83の構成国はイスラエルに対する戦意を消失している事になります。

その理由がイザヤ17章のダマスコの崩壊によるのか、それとも詩篇83編が実際の戦争として機能するのか、あるいは携挙後の混乱がイスラエル周辺にも大いに影響して戦意が消失してしまっているのか・・・。そのその辺のところは、いまはまだ判断はできない状態であると思います。

解釈上むずかしいところでもありますので、このようなお答えですが、ご容赦下さい。

主イエスの栄光をあがめます。
モトイ
Posted by モトイ at 2017年10月15日 07:32
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