2017年03月05日

「反キリスト」ダニエル書7章19節から27節

お早う御座います。
モトイです。

メッセージをアップします。タイトルは「反キリスト」です。聖書箇所はダニエル書7章19節から27節 です。反キリストについてのおさらいです。23分ほどです。

いつもご視聴下さり、有り難う御座います。とても嬉しいです。


最初の画面でKindle本の宣伝画像を貼りましたが、解像度が悪くて読みにくいですf^^;)

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下記に聖書箇所を載せます:

第2テサロニケ2章6節7節

今、彼を抑えているものがあることは、あなたがたも知っているとおりです。それは、定められた時に彼が現れるためなのです。
不法の秘密の力は既に働いています。ただそれは、今のところ抑えている者が、取り除かれるまでのことです。

ダニエル書7章19節から27節

:19 更にわたしは、第四の獣について知りたいと思った。これは他の獣と異なって、非常に恐ろしく、鉄の歯と青銅のつめをもち、食らい、かみ砕き、残りを足で踏みにじったものである。
:20 その頭には十本の角があり、更に一本の角が生え出たので、十本の角のうち三本が抜け落ちた。その角には目があり、また、口もあって尊大なことを語った。これは、他の角よりも大きく見えた。
:21 見ていると、この角は聖者らと闘って勝ったが、
:22 やがて、「日の老いたる者」が進み出て裁きを行い、いと高き者の聖者らが勝ち、時が来て王権を受けたのである。
:23 さて、その人はこう言った。「第四の獣は地上に興る第四の国/これはすべての国に異なり/全地を食らい尽くし、踏みにじり、打ち砕く。
:24 十の角はこの国に立つ十人の王/そのあとにもう一人の王が立つ。彼は十人の王と異なり、三人の王を倒す。
:25 彼はいと高き方に敵対して語り/いと高き方の聖者らを悩ます。彼は時と法を変えようとたくらむ。聖者らは彼の手に渡され/一時期、二時期、半時期がたつ。
:26 やがて裁きの座が開かれ/彼はその権威を奪われ/滅ぼされ、絶やされて終わる。
:27 天下の全王国の王権、権威、支配の力は/いと高き方の聖なる民に与えられ/その国はとこしえに続き/支配者はすべて、彼らに仕え、彼らに従う。」









神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 礼拝メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
議論を避ける為の大患難前携挙説
を読んだ、
これをもしも10年前に読んだら、
それほど緊迫感は無かったでしよう。
でも今はすんごい緊迫感あります。
まるで明日にでも起きそうです。

ダニエル書に書いてある、反キリストの出現
逃げも隠れもできないのかと。

Posted by 香深 at 2017年03月05日 19:44
香深さん、いらっしゃい(^^)/
いつもありがとうございます。

緊迫感・・・ですよね・・・。
確かに世界情勢も身の回りも、だいぶ終末的になってきましたよね・・・(゜_゜;)

でもきっと、10年前もいまも、ある意味では全く同じだと思います。つまり、その日その時が盗人のように来る直前まで、「平和だ、安全だ」と言っている人はず〜っと言い続け、遂に反キリストの登場まで目撃してしまうのでしょう・・・。

「いま主イエスに期待する」ひとは、10年前にも、少なくとも私の周りにはいました。彼らはこの10年をとてもまじめに生きていました。時間を無駄にしなかったことは、待ち望む信仰の大きな祝福なのだと私は思っています。

いまを大切にする生き方が携挙信仰なのでしょう・・・。

いま主の前に出られない、つまりいま逃げ隠れしてしまうのならば、反キリストの出現時に地上で逃げも隠れもできなくなるのでしょうね(^_-)-☆

いま主イエスにお会いしましょう♪

主イエスの栄光、万歳!
\(^O^)/
モトイ
Posted by モトイ at 2017年03月06日 05:13
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