2011年06月09日

Stuxnet(スタックスネット)

お早う御座います。
モトイです。

ネット上には色々な情報が飛び交っています。それらの情報は玉石混交で、感情に振り回されずに冷静に判断しなければ振り回されることになりますが、ネットの利点は早く沢山の情報に触れることができることです。

そのようなネット情報のなかで今日は、私がどうやら本当らしいと判断したぞっとするお話をご紹介します。それはイスラエルがすでにイランの原子力発電所を破壊したというお話から始まります。皆さんはどのようにお思いになりますでしょうか。


スタクスネット(Stuxnet)という言葉をご存知でしょうか。IT関連に詳しいデジステーションには以下のような説明があります:( http://j-net21.smrj.go.jp/develop/digital/entry/001-20110413-01.html )

Stuxnet(スタックスネット)とは、複数の脆弱性を悪用しながらUSBメモリなどの外部メディア経由でWindows PCに感染し、原子力発電所の制御システムへ侵入して、その制御システム上にある装置に攻撃を加えるコンピュータウイルスのこと。Stuxnetは、独シーメンス社のPLC(プログラマブルロジックコントローラ)向けソフト「WinCC/Step7」の脆弱性を狙ってPLCに悪質なコードを書き込むことで、原子力発電所の制御システムに悪影響を及ぼすよう仕組まれている。


つまりスタックスネットとは要するに原発にターゲットを絞ったコンピュータウイルスのようです。ウィキペディアによるとそれは2010年6月ごろから広まりはじめ、同年9月にはイランの原子炉の制御システムをサイバー攻撃したそうです。イスラエルは公式にはそれを認めていませんが、3月15日付のテレグラフ紙電子版の記事にはイスラエルがその成功を誇示したとの記事が載っています。それはイスラエル国防軍の長の引退パーティーにおいて上映されたビデオの中においてです。そのビデオは軍の数々の功績をたたえたもので、その中にイランの原発をサイバー攻撃したスタクスネットも含まれていたとのことです:(「Israel video shows Stuxnet as one of its successes」http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/8326387/Israel-video-shows-Stuxnet-as-one-of-its-successes.html )

先ほど引用したデジ・ステーションの記事にはまだ続きがあって、以下のように述べています:

ただし、Stuxnetは特定のターゲット(イランの施設)をピンポイントで狙ったものであると言われており、独シーメンス社のPLCとそのソフトウェアを使っているすべてのシステムが攻撃対象になっているわけではない。つまり、ターゲットにされていない施設の場合、たとえ同じソフトウェアを使っていてStuxnetに感染しても発症しない。実際のところ、日本国内でも数件の検出事例が報告されているが、被害事例は報告されていない。



ウィキペディアの記事にも日本での感染が確認されているとありました。

さて、これまで述べてきたことはサイバー攻撃とかネットウィルスのお話です。これからお話しすることは、日本の福島第一原発のセキュリティーシステムがイスラエルの企業に外注されていたというお話です。

週刊現代のネット版である現代ネットからの記事を引用します:(『福島第一原発にイスラエルの会社の「謎」』http://gendai.ismedia.jp/articles/-/4639 )

 4月下旬、福島第一原発1号機原子炉建屋の立面図がネット上に流出し、世界中に晒された。安全管理の脆弱さは津波対策だけに止まらないようだ。そしていま、またも気になる話が持ち上がっている。イスラエルの主要紙2紙が次のように報じたのだ。

〈防衛会社マグナBSPが福島第一原発内に設置した監視カメラは、問題が起きている炉心を内部当局者の視点で撮影し続けている〉(エルサレム・ポスト紙)

〈約1年前に導入されたマグナ社の警備システムは、(中略)放射性物質を入手しテロに利用しようとする敵対分子から発電所を守るため設計された〉(ハアレツ紙)

 記事によれば、福島第一原発の警備システムの一部を日本の企業ではなく、イスラエルの会社が請け負っているという。マグナ社は10年ほど前に設立された社員十数名の会社で、昨年から東京電力と技術導入のため協議していたとのこと。同社トップのハイム・シボーニ氏は、エルサレム・ポスト紙の取材に「このカメラは放射性物質を感知することができる」と話している。

 ではなぜ機密性の高い原発の警備システムの一部を外国の企業が請け負っているのか。原子力安全・保安院は、「福島第一に限らず、どんな機器を採用しているかは保安院に報告の義務はないため把握していない」とする。東電は「セキュリティに関しては一切お答えできません」とノーコメント。


ここで事実としてわかったことだけを整理すると、第一にイスラエルが原子炉攻撃用のソフト(ウィルス)の開発と利用に成功していること。そして次に、すでにそのウィルスが日本の原発にも感染していたこと。そして最後に福島第一原発の警備システムの一部はイスラエルの企業が受注していたことです。

東電や政府の対応を見るにつけ何か陰謀めいたことを感じてしまいます。特に放射能汚染された水を海に流すことをアメリカが命じたという政府内部者からのリークや、放射能汚染で農産物にも影響が出て、TPP加盟問題にも影響が出てきそうであることなどを考えると、何か日本を陥れる策略のようなものを感じます。
(朝日新聞ネット版『低濃度汚染水の放出「米から要請」 平田オリザ参与』:http://www.asahi.com/politics/update/0518/TKY201105180109.html )

先にあげた三つの事実だけでは福島原発事故が人為的であったとは断言できませんが、日本はこのことによって世界中から嫌われる原因を作ってしまいました。私は日ユ同祖論を信じていますが、聖書には世の終わりの時代にイスラエルが世界中から忌み嫌われるようになると、旧約聖書のあちこちで預言されています。もし日ユ同祖論が本当であったのなら、日本もイスラエルと同じく世界中から嫌われることになるのではないでしょうか。

いずれ政府と東電は賠償問題に直面するでしょう。それは国民と国家の問題だけにとどまらず、諸外国と日本との間にも起こるでしょう。その賠償金額はおそらく日本国家を破滅させるほどの額になるのではないでしょうか。そのとき手を差し伸べるのはきっと世界政府の先駆けであり、NWOグローバリストらの機関であるIMF(国際金融基金)でしょう。しかし彼らの助けを受けるということは、日本の支配をグローバリストに委ねると言うことです。

皆さんはどのようにお考えになりますでしょうか。

この原発事故が人為的かどうかによらず、世界は不法に満ち溢れていくことになります。それはキリストがそのような時代を預言しているからです。

このような時代にあって世の不法に対して無知であることは命取りです。しかし世の不法という暗闇を心の中心にすえることは魂の滅びにつながります。キリストも不法がはびこるので多くの人の愛が冷えると預言しました。しかし同時に最後まで愛にとどまり続けることを励ましとして伝えています。その愛とはイエス・キリストそのものです。

この暗闇はさらに暴露され、人々の心はますます暗闇で覆われてしまうでしょう。しかしキリストを心の中心に据えることは、愛の神を心に迎えることになります。そのような人は聖書の約束のとおりに聖霊なる神の内住により導かれます。

イエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも心に愛の神をお迎えしてください。

あなたがキリスト者なら今日という日にこの方とともに歩みましょう。この方はあなたを光へと導きます。主イエスを喜ぶことは私たちの力です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れてください。人生でもっとも大切な決断は後回しにはしないでください。






神と人の本当の関係.WAV





 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







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posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ますます、頼れるは主のみ、と思います。右を見ても左を見ても、あちこちアップアップしているところだらけ…それでも、神様は人々にインストラクションを送り続けておられるのを感じます。その裏には神様の愛があるって思いますし。エレミヤ書の17章7節、ちょうど昨日も大変に励まされたところです*
Posted by akd at 2011年06月09日 11:12
akdさんが言われる通り、頼れるのは主と主のみことばですね。

三つの事件のうち、一つ目はhttp:www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgiで、既に言われていた事を覚えています。だから、情報の速さでは非常に参考になりますよ。
Posted by エシュコル at 2011年06月09日 12:18
akdさん、エシュコルさん、いらっしゃい。

これから益々闇が満ちるのでしょうね。と言うよりも、今まで隠されていて見えなかった闇が、益々あらわにされるのでしょうね。頼るべき方、主イエスを見い出す人がさらに増える時代なんだと思います。

闇が深まれば光もさらに輝きを増します(^^)v

リンク先はDr.ルークのサイトですね。ルーク唐沢はあんなブログをやってたんですね。面白そうですね。なかなか教会では聞けない話を聖書的に扱ってるようですね。これから色々見て見ます( ´ ▽ ` )ノ
Posted by モトイ at 2011年06月09日 17:10
お〜、ご存知でしたか。それは心強い! 嬉しいです。
更に兄弟が聖霊に満たされ、主と人に仕えられる事が出来ます様に。
Posted by エシュコル at 2011年06月10日 08:44
エシュコルさんありがとう御座います。

エシュコルさんの上にも主イエスの祝福がさらにあります様に(^O^)
Posted by もとい at 2011年06月10日 09:12
弥生人は古代イスラエル12氏族のうちの1つですよね。
救世主は日本から現れるMという女性だそうですが、誰でしょう?
真央、真紀子、まさか・・・^^
Posted by tk at 2011年06月10日 16:23
tkさん、いらっしゃい。

そうなんですか!?弥生人がイスラエルから来たとは初耳です。有り得そうですねぇ。

でもMと言う日本人女性が救世主とはおもえませんね(^^)
私の個人的意見ですが・・・。

その根拠はなんでしょうか。聖書とずれるので、私の信じるところとは違いますが・・・。
Posted by モトイ at 2011年06月11日 11:15
tk=TKです。

根拠とまでいかないのですが、ネットサーフィンしていたらいくつかこの内容を見つけました。
日本人でM…モトイさんかもしれないですね^^(女性という枠をはずせばですけど)

キリストの墓が青森県の新郷村にあるそうです。
契約の箱は徳島の剣山だそうでどっちに行ってみようかなと思っております。
Posted by TK at 2011年06月21日 18:16
TKさん、いらっしゃい。

青森のキリストの墓は、町おこしの一環で、かつて伝道者が居たのにちなんでるそうです。墓はその人々の墓でしたが、町おこし前は誰もかえりみない単なる宣教者の墓だったとか。

今は町をあげての観光ミステリーにしてるそうですf^_^;)
Posted by モトイ at 2011年06月21日 19:55
新郷村は元は戸来村(へらい←ヘブライ)のようです。そこに住む沢口家の家紋は六芒星、伊勢神宮の灯篭にも六芒星、元伊勢神宮である籠神社にも六芒星があります。
籠(=篭?)といえば、かごめカゴメの歌もよさこい節、ソーラン節もヘブライのものとか。

日本の隠された真実だと思います。
Posted by TK at 2011年06月22日 06:11
違ったかな?

かごめかごめもそうじゃなかったかな?

あと、いろはも・・・。
とかなくしてしす、は有名ですよね。

いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうゑ(え)のおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
ゑひもせす

最後の字を結ぶとそうなりますネd(^-^)b
Posted by エシュコル at 2011年09月30日 04:16
エシュコルさん、いらっしゃい。

カゴメもいろは歌も面白いですよね。色は歌に関しては、作者が確かはっきりしているとか。うろ覚えですが、確か空海じゃなかったかな…。何でも、彼が中国留学先のお寺のすぐ近くに景教の寺があったので、聖書の思想を受け入れてたのではないかということでした。

歴史は勝者側である西洋文明のものになってますが、世界中に実はキリストの知識と十部族の足跡があるのかもしれませんね。

私も個人的には日本人の覚醒が、イスラエルの悔い改めと時期を同じくするのではと期待をしてます。d( ̄  ̄)
Posted by モトイ at 2011年09月30日 06:47
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