2011年03月07日

ゲーツ発言は「バズワード」?:聖書預言から見た中東ツイッター革命のその先にあるもの

お早うございます。
モトイです。

 「バズ」とは英語でBuzzと書き、蜂や蝿がぶんぶん飛ぶ音のことです。「バズワード」とはそれから派生して、意味の分らないうるさい用語や、何となくはやってしまっている言葉のことを指します。例えば「脳科学」とか「ユビキタス」などがそれです。それともう一つ、NWOグローバリストら、支配エリートが一般市民に対して自己顕示的に少しだけリークする情報も「バズワード」と言われています。そしてアメリカのクリスチャンラジオ「ラジオリバティー」のスターン・モンティー氏によると、彼ら支配エリートらは独自のルールがあり、自分たちの行動計画を必ずどこかで発表しなければならないそうです。

(「ラジオ・リバティー」の多くの記事はアメリカ在住の日本人クリスチャンであるトゥルース・スィーカー・JAさんが日本語で解説してくれています http://www.truthseekerja.org/

さて、アメリカの国防長官であるゲーツ氏の発言についてですが、ジャーナリストの田中宇(たなかさかい)氏の有料ニュースメールマガジンにありました。それによるとゲーツ氏は先日の演説の中で、アメリカ軍を今後はアジア、中東、アフリカに地上部隊としては派遣してはならないと言う、「ゲーツ・ドクトリン」を発表したとのことでした。
(田中宇氏のサイトには無料版もあります http://tanakanews.com/

田中氏はこれをアメリカ政界の右派をけん制するためと読んでいます。それは現在リビアなど中東で起こっている混乱を理由に、政界右派たちが派兵を主張しているからです。しかし同時に田中氏は、アメリカの財政難のことを考えるとこのゲーツ宣言が言葉通りに実行される可能性もあるとしています。そしてこれはかつてからあった極東米軍のグアム撤退構想と、考え方が同じであると指摘しています。

さらにもう一つ、元外交官で作家の佐藤優氏の指摘があります。3月4日金曜日の文化放送ラジオ「くにまるジャパン」で佐藤氏は、今後中東問題が変化すれば、北朝鮮問題も変わって来るだろうと述べていました。その変化とは北朝鮮と中東がさらに近い関係になると言う変化だそうです。

佐藤氏によると北朝鮮の「ノドン」ヤ「テポドン」といったミサイルは、もともとエジプトから輸入した「スカッドミサイル」を改良したことで完成したそうです。つまりもうすでに北朝鮮とイランを含めたエジプトなどの中東諸国は近い関係にあります。しかしその中東諸国のほとんどがサウジアラビヤなどの親米国か、リビアなどのアメリカの力に屈した国です。そのアメリカ寄りの政治をする国家が倒されれば、反動で中東は反米一色になってしまうでしょう。それらの国々は今までも北朝鮮とは仲が良かったにしても、アメリカに気兼ねをしてそんなに大胆な行動はとれなかったでしょう。佐藤氏はこのように、現在の中東問題が極東問題にも影響すると指摘していました。

私が知るところでは佐藤氏はキリスト者ですが、しかし前原外務大臣を高く評価しています。ひょっとしたらネオコンやグローバリストの側に立つ人かもしれません。注意が必要ですが、参考にはなります。特にゲーツ発言がバズワードであった場合、佐藤氏の分析も併せて考えるのなら、中東だけでは無く極東地域も今後ひと波乱が起きそうな気がします。

また、一部で言われているように本当にこの、ツイッターをもとにしたと言われている中東の混乱が、支配エリートらの扇動で引き起こされているとしたら、その目的はおそらく国連すなわちアメリカの支配の次に来るものへの準備、つまり世界統一政府の樹立でしょう。

もしそれが正しい分析であるのなら、今後中東と極東は以下のような流れで進んでいくでしょう。

まずゲーツドクトリンによりアメリカは中東には介入しません。これは財政難である米国の事情から、国民からも支持されるでしょう。

そして中東にはイスラム教による連邦国家のようなものが出来るでしょう。そこには教義の違うイランも入って来るでしょう。このことで中東はダニエル書や黙示録に預言された、10の地域からなる世界政府の一部になるでしょう。

中東はそれ以後、アメリカに敵対する北朝鮮を大胆に助けるでしょう。

すると北朝鮮は、ゲーツドクトリンが本物であることを確信し、朝鮮半島に対する米軍の介入は無いと判断します。(その頃にはもう、極東米軍のグアム撤退が、かなり進んでいるかもしれません。)

そして北朝鮮は南に侵攻します。しかし中国はその戦争に介入し、北朝鮮をなだめます。それが中国の国際的な当然すべき役割だからです。しかしこれはある程度は茶番でしょう。なぜなら朝鮮半島がすべて中国の属国になることは、数千年を通して中国が実際に受け入れていた歴史的事実であるからです。したがって中国にとっては今の状態の方が不自然なことなのです。本当は積極的に北朝鮮を応援したいのではないでしょうか。

そして朝鮮半島は狂人の支配する核保有国に統一されます。ここで世界世論はこれは大変だと、国連の無能ぶりを叫び出し、中国の極東支配強化を歓迎します。中国もまた世界政府の一つの地域のリーダーとなるでしょう。

 さらに世界の世論は軍事力を持つ国際組織の設立を求めるようになるでしょう。それが世界統一政府となります。

この組織の軍事費を賄うためには、今までの国連拠出金制度のようなやり方では無理でしょう。そこで登場するのが全世界的な国連税の導入です。そしてこれがいずれ、世界統一通貨システムへとつながります。


これは私の空想かもしれません。しかし、聖書が世界統一政府や世界統一キャッシュレス通貨システムの到来を預言しているのなら、いずれ必ずそれは成就します。

聖書が未来を預言しているのなら、聖書が述べる他のことも事実でしょう。つまりイエス・キリストが私たち全人類のために来られた、救い主である神ということは事実であると言うことです。

その時が来てから気がついても遅いかもしれません。あなたもイエス・キリストを信じ受け入れ、神の救いを手に入れてください。

あなたがキリスト者なら、今日もこの方との交わりを深めて歩みましょう。この方こそ私たちの砦、私たちの希望です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れ、もっとも大切な人生の宝を受け取って下さい。もっとも大切な人生の宝とは神との交わりのことです。この決断を先延ばしにはしないでください。






神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html














posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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