2010年07月05日

イスラエル沖地中海に油田発見:「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんに神の祝福がありますように。

 アメリカのクリスチャンテレビ番組の「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース(Prophecy int the news)」によると、イスラエルが自国の領海内の地中海に油田を発見したそうです。(「プロフェスィー・イン・ザ・ニュース」Prophecy In The News 6月18日 英語 http://www.prophecyinthenews.com/
(YouTube動画:「Israel Discovers Oil 」http://www.youtube.com/watch?v=JgBsvQI6ur8

 番組ホストのゲイリー・ステアマン氏によると「このイスラエルによる油田発見のニュースをメディアはまったく伝えていないが、間違いなくイスラエルは大量の(large quantitiy of)石油を地中海に発見した」とのことでした。しかもこれは以前から噂されていた(預言されていた)ことで、多くの人がいずれそうなるだろうと考えていたそうです。ステアマン氏がそのように言う聖書的な根拠は、創世記49章22節から25節の以下の聖句とのこと:

(引用始め)
 ヨセフは実を結ぶ若枝、泉のほとりの実を結ぶ若枝、その枝は垣を越える。
 弓を射る者は彼を激しく攻め、彼を射て、悩ました。
 しかし、彼の弓はたるむことなく、彼の腕はすばやい。これはヤコブの全能者の手により、それはイスラエルの岩なる牧者による。
 あなたを助けようとされるあなたの父の神により、また、あなたを祝福しようとされる全能者によって。その祝福は上よりの天の祝福、下に横たわる大いなる水の祝福、乳房と胎の祝福。
(引用終わり)


 この「下に横たわる大いなる水の祝福」が油田の発見を意味するのだろうと言われていたそうです。その理由は、「下」と訳されているヘブル語の「カハット」は地中の深部を意味するからだそうです。

そして今回油田が発見された場所は、イスラエルの部族のうちのアシェル族とヨセフの息子から出たマナセ族の割り当ての地の沿岸なのだそうです。そこでステアマン氏はアシェル族への祝福をモーセが語った聖句である、申命記の33章24節25節を引用します:

(引用始め)
 アシェルについて言った。「アシェルは子らの中で、最も祝福されている。その兄弟たちに愛され、その足を、油の中に浸すようになれ。
 あなたのかんぬきが、鉄と青銅であり、あなたの力が、あなたの生きるかぎり続くように。」
(引用終わり)


 アシェル族への祝福が「その足を、油の中に浸す」と預言されているところが、今回の油田発見と一致していて興味深いです。ステアマン氏は「かんぬき」が「鉄と青銅」であるとの表現は、海底油田を掘削する際のドリルと一致するのではないかとも言っています。

ところがここで現実の問題が生じてきます。アシェル族は今のイスラエルの地図で言ってもレバノンとの国境付近にあるそうです。実際レバノンの新聞がこのイスラエルの油田を自分たちのものだと主張したようです。レバノンの国会議員のナビ・ベアリー氏は、「油田はイスラエルにあるとイスラエルは主張するが、地下ではそれがレバノン領にも入り込んでいるので、イスラエルにそれを掘削する権利はない」と主張したそうです。

これらのことをからイスラエルのスティー・ゲリラヤフー氏は、「次のヒズボラとの戦争はこの油田を巡ってのものになるだろう」と言う記事を発表したそうです(出典不明)。同記事でゲリラヤフー氏は「イスラエルが石油を採掘できたら、エネルギー資源でイスラエルが独立できる歴史的に初めての事態になるだろう」と述べたとのことです。

ステアマン氏は番組を閉じるにあたり、今までもイスラエルは戦争の火種を抱えていたが、さらに十分な戦争の理由を持つに至ったと述べ、これからも中東情勢から目が離せないと述べています。

ヒズボラにはイランの援助が回っています。イランを含めた中東諸国はイスラエルが資源面で独立することを喜ばないでしょう。今までもかなりわがままに振舞っていたイスラエルが資源的に独立できるのなら、これからはさらに傍若無人に振舞うと考えるのが普通でしょう。ヒズボラはそれを阻止するためにイスラエルへのテロ攻撃を激しくするかもしれません。

いずれにせよ、聖書的に言えばこれからイスラエルは世界中から敵視されることになります。現在の最大の同盟国であるアメリカでさえもイスラエルを守りきれないでしょう。なぜなら聖書には全ての国がイスラエルに攻めて来ると書いてあるからです(ゼカリヤ書14章2節)。

今はまだ世の終わりと言うにはほど遠いようなのどかさがあります。しかし聖書には、人々が平和だ、安全だ、と言っているその時に突如として滅びが彼らの上に襲い掛かると警告しています(第一テサロニケ5章3節)。

ひょっとしたら私たちにはそれほど時間が残されていないのかもしれません。

いずれにせよ、私たち全ての人は今日と言う日にイエス・キリストが必要です。

あなたもこの方との交わりの中で今日のいのちを受けてください。

あなたがキリスト者なら、今日と言う日の枠内にあらゆる機会を通してこの方と交わりましょう。この方こそ私たちの道であり、真理であり、いのちです。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。まだ時間がある内に、一刻も早く人生で最も重要な決断を済ませてください。









神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








posted by モトイ at 05:00| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モトイおはようございます。
去年の三月に発見されているようですね
(リンク貼ると書き込みできません。)
 
>問題は、その眠る場所。 死海の底なら良いが、ガザ地区の紛争地帯にも拡がっているなら、イスラエルが占領するのは、当然の話。 そしてパレスティナには平和が永遠に訪れない。 

Posted by バルナバ at 2010年07月05日 06:32
モトイさん失礼しました
さんが抜けていました。(汗)
Posted by バルナバ at 2010年07月05日 06:35
バルナバさん、いらっしゃい。

リンク張れませんか、残念。

そんなに前に発見されていましたか。でも場所が少し違うようですね。あるいはイスラエルには、そこらじゅうに油田が眠っているのかもしれないですね。
Posted by モトイ at 2010年07月05日 12:38
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