2010年04月12日

これで決着がつく(?)聖書の暗号

追記:聖書の暗号は信頼できないものであるようです。そのように聖書の暗号に出てきたそうで・・・(爆)

詳しくは下記のリンクをどうぞ:

http://www.nazotoki.com/bible_code.html

一番最後まで読むと「暗号はイカサマ、おバカなデッチ上げ」と出てきた事が記されて笑えます。

以下、もとの記事に戻ります・・・






 モトイです。今日はいつもより早く更新いたしました。

聖書の暗号については賛否両論あると思いますが、私自身としては判断しかねていました。しかし今日4月12日を指定して暗号化されていたコードがあります。もしそれが当たらないのなら全て商業的茶番か、あるいは支配エリートらの聖書冒涜の一環であると判断することにします。(しかしもしものために、今日は4月12日に入ったらすぐ更新するように、ブログをセットしておきました。)

ベルギーのブリュッセルにあるEU本部には、「ビースト(獣)」とあだ名されている巨大なスーパーコンピューターがあります。一部の人々はこれを、来るべき世界統一通貨システムのためのスーパーコンピューターだと言います。そうかもしれません。それとともにこのビーストが聖書の暗号検索ソフトを作り上げた可能性もあります。

聖書の暗号と言ってもしょせんはすべて検索ソフトだのみです。最初にこれを発見した数学者もコンピューターにての論証でした。だれも聖書原文からスキップコードを抽出する作業を手作業ではしないでしょう。すべての関係者がグルになってこの話題を作り上げた可能性もあります。もし何も起こらない場合は、だれか人間の仕業であると考えるべきです。

さて聖書の暗号です。この情報のオリジナルの出所は、「エクソドス2006」という海外のサイトからです。その情報をレムナント教会のエレミヤ牧師が「聖書の暗号が語る獣の国アメリカ・反キリスト」という本にまとめています。(エクソドス2006のサイトは: http://www.exodus2006.com/ )

エレミヤ氏もHP上で聖書の暗号をいくつか解説しています(  www.geocities.jp/ou7540jp/angou1.html )。

以下にエレミヤ氏の著書から引用します(p.42-43):

(引用はじめ)
〈暗号〉
2010年4月12日
神はこの約束を守らない全ての人をその家から、働きから震う。それは震われ、空となる


〈解説〉
暗号は、はっきりとした日、20l0年4月I2日について預言する。
 その日に何が起きるのか?
 他の暗号から予想される事は、その日が反キリスト擁立の日となるか、はたまた反力ルト法とでもいう法律、正しく聖書に従おうとするクリスチヤンを有罪とする、法律がアメリカで、実施される日という事である。
 その反キリスト擁立、もしくは反力ルト法の成立によりアメリカを始めとするキリスト教会に大変動が起きる。
 それは、麦のごとく震われる日となり、結果、 「この約束を守らない全ての人」すなわち、神の御言葉を実行しない人々が、その家、すなわち、教会から震われる、はたまたそのような人々は、その働き、すなわち、牧師、伝道師という働きから、外され、神の前にはただのこの世の人と見なされる。
 何しろ、この年、大きな変動が教会に起きるはずである。
(引用終わり)


 実際のスキップコードはヘブル語で出現したことになっています。それを英語に訳し、さらにエレミヤ氏が日本語に翻訳しました。念のため英文を以下に記します:

God will shake out every man from his house, and from his labour, that performs not this promise; even thus be he shaken out, and emptied


以上のヘブル語のスキップコードが一列に並び、それを十字架状に横切るように「2010年4月12日」というヘブル語のスキップコードが横切ります。実際にはヘブル歴の「(5)770年28日ニサン」です。年を表す4ケタの数字の先頭は通常省略されるそうです。

前段で述べた如くではなく、本当に聖書の暗号が誰にもよらずに成り立っていたものなら、この日付指定の暗号は必ず目立った形で成就するでしょう。もししないのな聖書の暗号の信ぴょう性は地に落ちます。

しかしたとえ今日のこの日に大きな出来事があったとしても、聖書の暗号が神からのものであると言うには性急過ぎます。なぜならまだ支配エリートが検索ソフトをでっちあげて造った可能性が否定できないからです。むしろ何も起こらない方が、聖書の暗号に白黒はっきりけりをつけることができます。

すなわちもし何も起こらない場合のみ白黒はっきりするのであって、何か起こった場合は次の二つの可能性が残ります。一つは本当に人手によらずに暗号化された可能性。もう一つは検索ソフトをでっちあげて、それに合わせて支配エリートらが騒動を起こす可能性です。

いずれにせよ、私たちが聖書の警告する神に対する冒涜と背教の時代、すなわち世の終わりの時代にいることだけは間違いありません。

このような時代にあって確かなのは聖書の神にすがることです。今こそ私たちはイエス・キリストを心の中心に据えなければなりません。

あなたがキリスト者なら、今は聖書を通して救い主である神、イエス・キリストとの交わりをさらに深める時です。この方こそ私たちの砦。私たちの希望です。この方を喜ぶことが私たちの力です。

あなたがまだこの方との関係を持たないのなら、今すぐイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方との交わりを深め、この方からいのちを受けてください。








神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html








追記(2010年4月13日14時25分)
結局何も目立ったことは起こりませんでした。これにより聖書の暗号が信頼できないものと、少なくとも私は判断することにしました。皆さんがどのようにお考えであるかはご自由です。

色々な理由や良いわけを用いて、聖書の暗号をまだ擁護することもできるでしょう。しかし私個人としては、聖書の暗号は誰かのいたずらと判断します。人為的ないたずらです。

やはりこれも、終末時代の惑わしのひとつだったのかも知れません。


在主
モトイ



追記2(2011年2月27日)

最後まで読んでくださって有り難うございます。
この記事は一年ほど前に書いたにもかかわらず、毎日このブログ内のアクセスランキングの上位に入ってきます。それだけ人々の関心が高いのだと思います。

そこで、コメント欄にてバルナバさんより紹介して頂いた聖書の暗号の検証サイトを載せておきます。このサイトの記事によって私自身は聖書の暗号に対して持っていたファンタジーは一挙になくなりました。特に最後の部分は大爆笑するほどの無いようです。どうぞそちらもご覧下さい。

http://www.nazotoki.com/bible_code.html

栄光在主
モトイ









posted by モトイ at 00:00| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モトイさん、こんにちは

>すなわちもし何も起こらない場合のみ白黒はっきりするのであって、何か起こった場合は次の二つの可能性が残ります。一つは本当に人手によらずに暗号化された可能性。もう一つは検索ソフトをでっちあげて、それに合わせて支配エリートらが騒動を起こす可能性です。

→(^_^;)・・・
私も同じこと考えてました。

アメリカでは今私が書き込んでいる時間はまだ4/11ですので、結論を急ぐのは早計かな?とも思いますが、もし何か起こった場合、個人的には後者のような気がします。

そして聖書に注解書である暗号など必要なのかな?とも考えるのですがね・・・

以下、小石牧師からのアドバイスなのですが

「とにかく、まず疑いましょう。疑って、疑って、疑いぬいて、それでも真実なら生き延びるでしょう。特に今の時代はね。」

との事です。
生き延びるとは暗号と限らず、「死者の甦り」を含め、賛否両論の案件すべてに言える事を指しているのでしょうね?

使徒行伝6:38〜39のガマリエルの姿勢がベストなのかな?とも考えます。

Posted by ザアカイ at 2010年04月12日 11:25
ザアカイさん、いらっしゃい。

なるほど、本物だけは必ず生き延びる訳ですもんね。確かにガマリエルはそう言う姿勢でしたね。

私としては、この際今日一日は何も起こらない方がスッキリします。そうでは無く、微妙な出来事が起こることが一番厄介でしてw...汗。また自分の中で賛否両論が始まってしまう訳でして...はは。

もっと暴言してしまえば、大迫害とか携挙とか、とてつも無いことが起こることを、実は待望してたりします*o*)! それだけ主に会える時が近くなると言う意味で...。

Posted by モトイ at 2010年04月12日 13:42
モトイさん、お久しぶりです。お元気ですか。
相変わらずヘッポコの、わたぴ〜です(vv)

しかし、ほぼ毎日更新とはご苦労様です。
ワタクシにはとてもムリムリでございます(^^;)

個人的には、聖書の暗号は眉唾ものだと思ってますが、
仮にそうだとしても、やはり敵の手のウチをある程度知っておくのも
大事なんでしょうね。

>検索ソフトをでっちあげて、それに合わせて支配エリートらが騒動を起こす可能性です。

今日ではネットの影響は大きいですから、
簡単に情報操作することも可能でしょうね。

エレミヤ氏の言われた「クリスチャンを有罪とする法律が、アメリカで実施される日」という点については、非常に嫌な感じがします。特に最近は、何でも法律や規則によって縛り付ける傾向が社会的に多いですし、案外、既に、徐々に、法律で規制することに一般市民が慣らされていっている状態なのかもしれませんね。「クリスチャンを有罪とする法律」も、内容的には案外、遠回りに行なわれる可能性も(ーー;)勿論、一気にという事も在り得るでしょうが。

まぁ、何が起こっても起こらなくても、
主の約束と再臨は揺ぎ無いものですから、
行き着くところは結局、そこなんでしょうね。
Posted by わたぴ〜 at 2010年04月12日 15:00
わたぴ〜さん、いらっしゃい。

そろそろ日本時間では4月12日を過ぎますね。もう何も起こらないでしょうね。やっぱりと言う感じもあり、期待が(?)外れたと言う感じもあります。

わたぴ〜さんのようにはじめから聖書の暗号は胡散臭いと思えていれば良かったのですが、私はかなり振り回されてしまいましたw。

でも中途半端に何か起こるよりも、はっきりと外れてくれて良かったです。

仰るようにいずれにせよ、世は終末の様相を徐々にでも表してくるのでしょうね。

見えても見えなくても、終末の心構えはしておきませんとね...いずれにせよw。

Posted by モトイ at 2010年04月12日 23:26
モトイです。

本文に追記と言う形で書きましたことを、以下にも転載しておきます。


追記(2010年4月13日14時25分)
結局何も目立ったことは起こりませんでした。これにより聖書の暗号が信頼できないものと、少なくとも私は判断することにしました。皆さんがどのようにお考えであるかはご自由です。

色々な理由や良いわけを用いて、聖書の暗号をまだ擁護することもできるでしょう。しかし私個人としては、聖書の暗号は誰かのいたずらと判断します。人為的ないたずらです。

やはりこれも、終末時代の惑わしのひとつだったのかも知れません。


在主
モトイ






Posted by モトイ at 2010年04月13日 14:33
何かあるかと構えていました。
でも、聖書の暗号は今ひとつ根拠が曖昧です。

でも、今後何が起きてもおかしくない世の中です。悪いことが起きるのに、今か今かと噂ばかりが先行していますが自分に出来る備えを持つしかないですね。
信仰を持つのも、これから大変な時代がくるかも知れません。


Posted by テヒ at 2010年04月13日 19:12
 モトイさんこういう事だと思いますよ。
http://www.nazotoki.com/bible_code.html
Posted by バルナバ at 2010年04月13日 20:05
テヒさん、バルナバさん、いらっしゃい。

リンク有り難うございます。ズバリ言い当てていますね。最後まで読んだら大笑いできました。

実際、携挙について検索した結果があるサイトに載っていて、延期の文字でいいわけしてましたw。

やっぱり地道に毎日を生きなければなりませんね。私もどこか、破滅を期待してたところが有りました。

毎日をしっかり主イエスとまじわっていきましょう。
Posted by モトイ at 2010年04月13日 23:17
はじめましてこんにちは

イエスキリストを日本語では何と訳すかです。
これがわかるとキリストの再臨が事実である事がわかります。
Posted by 通行人 at 2010年09月29日 22:34
通行人さん、いらっしゃい。

はじめまして。よろしくです。

イエスは名前ですから、イエス・キリストは救世主(救い主=メシア)イエスと訳すのが普通です。

この記事は随分前に書いたのに、意外と皆さん読んでくださっています。毎日数十人は見てくれているみたいです。皆さん検索エンジンで「聖書の暗号」で検索しているみたい・・・。

いまだに聖書の暗号が人気があるみたいですね。

私としては、上記のバルナバさんのリンク先の記事にて、はっきりと結論に達しました。

まだあやふやな方はどうぞリンクをご覧下さい。
Posted by モトイ at 2010年09月30日 07:29
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