モトイです。
今日の皆さんの上に、神の祝福が豊かに降り注ぎますように。
アメリカの牧師、デイビット・メイヤー氏の「ラスト・トランペット・ニュースレター」の続きです。今回はアメリカ社会の変わりようをいくつかご紹介します。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/)
10月3日の時点でアメリカの銀行破綻は98行にのぼったそうです。メイヤー氏は経済的な荒廃により、人々は暴動寸前の状態だと述べます。
9月下旬、G‐20サミットがピッツバーグで開かれました。その時集まった群衆はその怒りを参加指導者たちに叫んでいました。その時、アメリカ史上でいまだかつて無かったことを米軍は行ったそうです。それは、聴覚兵器の米国市民に対する使用だったそうです。
メイヤー氏によるとこれらの兵器はイラクなど国外の戦争地域で使用されていたもので、150デシベル以上の耳をつんざくような音がしたといいます。150デシベルと言うのはジェットエンジンの音よりも大きな音だそうです。
そしてその大音響と共に、厳格な声で行動をやめるように命じる声が頭の中に染み込むようにして入ってきたそうです。メイヤー氏は以前から主張していた、「市民の最も強大な敵は国家である」と言うことばが実現しつつあると述べています。
ここでメイヤー氏はまた別の話題に移ってしまいますが、この兵器についてはかつても「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌で取り扱っています。これは洗脳兵器です。とうとうアメリカは市民運動にまで洗脳兵器を使い出したようです。このブログでも何度かご紹介していますので、さらに知りたい方は下記をご覧下さい(「地上デジタル放送の利用価値」http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/115479134.html?1236769565)
10月8日付けのAP通信が、アメリカの警察官の最近の活動を報じたそうです。そのプログラムは“ストップ&フリスク(止めて身体検査)”と呼ばれるもので、市民を道で無作為に呼び止めて、凶器を持っていないかを調べるのだそうです。もうすでにあちこちの都市で100万人以上が何の理由も無く検査されているとのこと。いまアメリカは、分からないように少しずつ警察国家になりつつあるようです。
メイヤー氏はドル紙幣は色々な意味で呪われていると言います。科学者のグループがアメリカの13の都市に流通していたドル紙幣を調べたところ、その90%から微量のコカインが検出されたとのことです。メイヤー氏はそれ以上言及してませんが、本当に呪われた通貨であると思わせられます。
目を開けば世の終わりのしるしはすでに現れています。しかしそれでも目を覚まさないでいるのなら、「平和だ。安全だ」と言っている時に突如として破滅がその人の上に襲い掛かります(第一テサロニケ5章3節)。
私たちは今こそイエス・キリストに導かれた歩みが必要なのです。
あなたがキリスト者なら、今日もこの方にしがみつき、全ての時間をこの方と共に過ごしましょう。この方こそ神の知恵、私たちの希望です。
あなたが未だ神とつながらないのであれば、今すぐにイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。時間があるうちに人生で最も重要な決断を早く済ましてください。
神と人の本当の関係.WAV
(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html)
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