2009年11月05日

グローバリストらが性的不品行を広める霊的な意味:「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌より

お早うございます。
モトイです。

今日の皆さんの上に神の豊かな祝福がありますように。

 デイビット・マイヤー牧師の「ラスト・トランペット・ニュースレター」の11月号にこれから来るワン・ワールド・政府の恐ろしい聖書的な考察が載っていますのでご紹介します。(「ラスト・トランペット・ニュースレター」誌のサイト 英文 http://www.lasttrumpetministries.org/

 マイヤー牧師以外にもこの点を指摘した聖書研究家は何人か知っています。それは、これから来る世界政府は性的な不品行を推奨することになるだろうと言う指摘です。そのことがどうして悪魔の側に必要なのかを今月号の「ラスト・トランペット」は聖句によって説明しています。

 このブログでも何度もご紹介したように、世の終わりには世界統一政府が出来ます。そして世界統一キャッシュレス経済システムが成立します。さらに思想統制である世界統一宗教がやってきます。メイヤー牧師はここでサタンは彼らの側に連なる人間が、組織や思想において統一されるのを望むだけでなく、肉体や霊においても統一されることを企んでいると述べます。そして第一コリント6章16節を引用して説明します。その聖句は以下のように記されています:

遊女と交われば、一つからだになることを知らないのですか。「ふたりの者は一心同体となる。」と言われているからです。


 遊女は何人もの男性と寝ます。そして肉体的にも霊的にも、遊女はそれらの男性と一つになります。そんな遊女とまた別の男性が寝ると言うことは、その男性は遊女と一つになるだけではなく、その遊女と寝た全ての男性と一つになり、さらにその男性たちが寝た全ての女性たち、そしてその女性たちが寝た全ての男性たちと一つになり、さらにその先にいる女性たち、さらにさらに……、と続きます。こうしておそらくフリーメーソンである笹川良一がかつてテレビコマーシャルで言っていた「世界は一家、人類はみな兄弟」が実現していくのです。冗談めかして書きましたが、冗談抜きで背筋が凍る話です。サタンが性的不品行を、ハリウッドやポルノ雑誌などのあらゆる武器を通して蔓延させているのはこのような目的があったのだと、メイヤー牧師は述べています。

 そしてメイヤー牧師はここでAFP通信の記事から引用します。それは今年の9月23日のニュースで、イギリスの大手薬局チェーンのロイズ・ファーマシーが性病の危険性を訴えるためにした調査の結果についてです。

 ロイズ・ファーマシーはオンラインで調査した結果、イギリスの男性は平均で9人の女性と性的交渉があり、女性は平均で6人の男性と性的交渉があったそうです。さらに計算の結果、それらの回答ボランティアたちは一人2,800,000人(二百八十万人)とつながったことと同じ計算になるのだそうです。もうすでに「人類はみな兄弟」状態です。

 この記事の最後にメイヤー牧師が述べたことは重要です。もしあなたが本当のキリスト者なら、イエスの救いはあなたの過去を洗い聖めました。

 イエス・キリストの血潮による洗いのみが私たちを聖めます。あなたもこの方を信じて神の救いと聖めの中を歩んでください。

 あなたがキリスト者なら、今日もこの方にしっかりとつかまり、聖なる者としての大胆さの中で神と交わりましょう。この方は私たちの神、私たちの砦です。

 あなたが未だこの方を受け入れていないのなら、今すぐにイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外に救いはありません。未だ時間のあるうちにこの方の側に立つ決心をしてください。




神と人の本当の関係.WAV




 (「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html




posted by モトイ at 05:00| 千葉 曇り| Comment(5) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モトイさん、おはようございます!
今朝も大切なお話ですね!
結婚した友達を見ていたら、顔つきというか目とか雰囲気が変わる子がいるのは、相手の人が清い人だったかそうでなかったが大きいのかなぁ。
うちの家族はこの点厳しいです。世の中からしたら偏屈です。クリスチャンでも同じ価値観の人はなかなかいなさそうです。
Posted by ゆう at 2009年11月05日 06:45
ゆうさん、いらっしゃい。

たとえ偏屈と世の人に言われてもそのほうが安全です。それと、レビ記で祭司の妻に対する規定がありますが、私は祭司自身が妻によって「初穂」となるために妻の規定が厳格なのだと思っています。つまり祭司は、自分の伴侶の初めての男性ゆえに、神の前に捧げられる存在になれるのです。このことは偉大です。
Posted by モトイ at 2009年11月05日 14:38
レビ記のその箇所を読みました。主のみことばはいつも、限界のある人間の考えを越えて、正しいですよね。いまたとえ少ししか理解できていなくても、全身全霊で従っていきたいです。

今日は気管支炎になって仕事をお休みしてしまいました。でもそのおかげでいっぱい聖書が読めました。感謝します(^-^)
Posted by ゆう at 2009年11月05日 16:58
御言葉の集中投与ですね!素晴しい!
ゆうさんが早くよくなりますように。
Posted by モトイ at 2009年11月05日 19:31
ありがとうございます。感謝します(^-^)
Posted by ゆう at 2009年11月05日 20:02
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