2009年10月12日

ワールドブロガー協会取材会参加報告

 先週の土曜日、2009年10月10日、下北沢の北沢タウンホールで行われた、ワールド・ブロガー協会の第三回取材会に参加して来ました。(http://www.worldblogger.net/

テーマは「ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態」でした。後援者は二人でした。一人は元国立公衆衛生院疫学部感染症室長で医師の母里啓子(もりひろこ)氏。もうひとりは大阪赤十字病院小児科医師の山本英彦氏でした。

結論を短くまとめると、新型インフルエンザウィルスよりも、そのワクチンのほうが危険である、というものでした。

しかしながらネット上で流布されているような、NWOグローバリストの話や影の支配者の計画などの話はまったく出ませんでした。現場の研究者としての、過去のデータと現場で得た知識からの発言でした。質疑応答の時に、あるブロガーの方がグローバリストの人口削減計画についてコメントした際、スピーカーのお二人はぽかーんとした感じでした。なのでその辺の知識はまったくなかったのではと思います。

それでもワクチンの有用性を日本国民が無条件に信じていることを「洗脳」であると喝破されていました。そして季節性インフルエンザの予防接種推進は、予防のためではなく「政策」のためであると述べられていました。

1994年以来、日本のワクチン製作会社の倉庫にはインフルエンザワクチンのストックが山と積まれました。それは、学童に対するインフルエンザの予防接種の義務化が撤廃されたことによるそうです。母里(もり)氏は厚生労働省はそれ以来、インフルエンザワクチンの有用性と季節性インフルエンザの怖さを喧伝するようになったと言います。

実際、日本の四つのワクチン製造会社の一つ、北里研究所ではボーナスカットがされた理由をはっきりと「インフルエンザワクチンの接種率低下による収益の減少」と社員に説明したそうです。年に2回、毎年学童に打っていたインフルエンザの予防接種は、ワクチン会社にとってドル箱なのだそうです。

ワクチン自体のの危険性についても言及されていました。日本の場合ワクチン会社は、ワクチンのボトルに3〜4人分のワクチンを入れて出荷します。この時、ボトルに注射器を刺し、まず空気をぶくぶくと出してそれからワクチンを注射器に入れます。

ワクチン自体は無菌で出荷されますが、このぶくぶくが菌をボトルに入れる可能性があるそうです。そこで水銀などの殺菌剤を混入させて出荷するのだそうです。これらの混入物が、新型インフルエンザよりも恐ろしいとのことです。

新型インフルエンザは放って置いても治癒しているのが現状なのだそうです。もし直れば、その人は抗体を持つことになり、ワクチンによらずに強い免疫力が出来ます。そのほうがワクチンよりも安全だと言うことでした。

新型インフルエンザについては、オーストラリアの例で言えば、季節性インフルエンザよりも死亡率は低いと断言されていました。日本の例でも、愛知では新型インフルエンザによる死亡とされた件は、窒息による死亡者にインフルエンザウィルスが検出されたことが理由だそうです。ウィルスが検出されなければ死因は単なる窒息死になるケースなのだそうです。

厚生労働省はこのような、新型インフルエンザの恐怖を煽り立てるようなデータ作りをしていると、母里氏は述べています。

1976年にアメリカで流行した豚インフルエンザについても若干言及がありました。この時インフルエンザによる死亡者はなかったのですが、ワクチンの副作用による死亡やギランバレー症候群などの後遺症で半身不随になる例が出たそうです。

その時当局はインフルエンザの恐怖を煽り、打たなくても良いワクチン接種による被害を広めてしまったたとのこと。この出来事については、ネット上で調べればいくらでも情報が出てきます。

これから注意すべき点として、ワクチン普及政策に迎合する専門家たちのデマを上げていました。とにかくワクチンは打たないようにというのが今回の結論でした。

アメリカのクリスチャンラジオの「ラジオ・リバティー」のドクター・スターンによると、新型インフルエンザのピークはもう過ぎているとのことです。しかしこれからインフルエンザの恐怖が捲し立てられ、ワクチンを接種するように当局は誘導するだろうとのことです。(ラジオ・リバティーのサイト 英語:http://www.soundwaves2000.com/radio_liberty/

グローバリストの人口削減計画が荒唐無稽すぎて信じられない方々でも、ワクチンがドル箱で、政府当局は巨大な利権団体のためにワクチン接種を推進している、ということは理解できるのではないでしょうか。ましてやワクチンの中の混入物の安全性に疑問があるのだとすれば、もはやワクチンのために政府や製薬会社に踊らされることもないでしょう。

私たちは巨大な不正の中に生きています。このことはキリストが世の終わりの不法がはびこる時代として預言したことです。しかし最後まで愛を保ち耐える者には、神の救いがあるとも預言されています(マタイ24章12節13節)。

私たちは今こそ、神の愛の中に戻る必要があります。

神は愛です。あなたもこの方と共に日々を歩んで下さい。

あなたがキリスト者なら、この方の愛を受け取るためにしっかりとこの方との交わりを保ちましょう。それが唯一、私たちが惑わしから守られる方法です。

あなたが未だこの方を受け入れていないのなら、今すぐにイエス・キリストを信じ受け入れることを強くお勧めします。この方以外に私たちの救いはありません。あなたも早く、神に立ち返った歩みをしてください。

今日もこのブログを訪れてくださり有り難うございました。

皆さんの上に私の愛する神、主イエス・キリストの恵みと祝福が豊かに降り注ぎますように。


神と人の本当の関係.WAV




(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html

posted by モトイ at 15:28| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10月19日から医療関係者に対する新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。考えてみれば新月スタートですか。意味深ですね。

7月、新月から3日、7月3日、つまり、10月20日に空から重大事件が起こるという意味かも知れません。
Posted by クレア at 2009年10月12日 17:06
クレアさん、いらっしゃい。

ケムトレイルですかね。要注意です!
Posted by モトイ at 2009年10月12日 17:45
モトイさん 行き過ぎました。
やはり”7月1日で10月18日”です。!!

ちなみに
1999年
3月の新月は18日です。そして、
10月の新月は9日です。おわり...

Posted by クレア at 2009年10月12日 18:15
モトイさん 混乱させて、ごめんなさい。

やっぱり7月1日か3日なのか、どちらなのか分からない。

直観しました。それは、

7月1日から3日の間に起きるのか、3日間続くのか、どちらかです。

7月1日から3日までの3日の間が【要注意】です。

1日から3日まで3日の間【危険日】です。
Posted by クレア at 2009年10月12日 18:43
クレアさん、いらっしゃい。

つまり普通のカレンダーで言うところの10月20日から23日ですね。わざわざ訂正、有り難うございます。

聖書の暗号は、余り信用できませんが、次の新月までの時期にオバマさんが暗殺されると言うのがあるらしいですよ。

「恐怖の大王」と言うにはずれている話だと思いますが、一応ごさんこうまで・・・w(←苦笑い)。
Posted by モトイ at 2009年10月13日 09:32
http://www.youtube.com/watch?v=vP2Jv83WX-w&feature=player_embedded
 
 モトイさんこれに参加したのですね。
見つけてしまいました。
Posted by バルナバ at 2009年10月21日 20:13
そうそう、それです。

私はカメラの左後ろのテーブルにいましたw。
Posted by モトイ at 2009年10月21日 21:00
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