2009年08月28日

驚愕!スペイン風邪(1918)体験談

 およそ100年前のスペイン風邪(インフルエンザ)の大流行時の体験談がネット上にありましたのでご紹介します(Three Months in Hell http://www.beechtreenews.com/?p=1564/)。

この記事はカールトン・ジャクソン氏が、アメリカでのスペイン風邪流行時の体験者の話をまとめたものです。

このころのアメリカはまだ土葬がおもだったようで、棺おけの使い回しをしなければならないような状況になったようです。次から次に死者が出るので棺おけ不足になった苦肉の策です。葬式をして遺体を棺おけに入れて運び、墓には遺体だけ入れ、そのまま次の遺体の輸送に棺おけを用いたそうです。

それでも棺おけ不足は深刻で、軍隊の建築物を解体した木材を用いて柩を作ったそうです。ある家族は自分の家族の柩を作るためにグランドピアノを分解して作ったそうです。

後になると柩の不足は深刻になりました。軍隊は遺体の集積所で空の柩と遺体入りの柩を、武装しながら管理するようになったそうです。それは棺おけ泥棒が横行したためです。人々は自分の愛する家族のために争って棺おけを盗むようになったそうです。

人が死ぬと警察が検死をしますが、余りの遺体の多さにその作業が乱雑になったようです。

遺体の取り扱いも怖かったようです。ある葬儀関係者が遺体を柩に納めていたところ、死者の爪が腕を引っかき、その方は感染してしまい危うく死ぬところだったそうです。

葬式が日常茶飯事になり、ひとり一人の葬式では間に合わず、合同で葬儀をするようになりました。感染を抑えるためにそのうち葬儀の集会も禁止されました。

オハイオ州のアダムスさんの話:
「毎日葬式がありました。霊柩車が教会の前に止まり、そのまま数分止まった後、鐘を鳴らして墓に直行だった。」


軍隊のキャンプ(基地)での感染はひどかったそうです。メリーランド州のキャンプメーデでは、一日に3000人が毎日病院に担ぎ込まれたとのこと。

イリノイ州のキャンプグラントでは、1918年9月19日の時点でインフルエンザ感染者はゼロでした。しかし23日には400名となり、10月1日には3000名に増えたそうです。そして10月の第一週で、24時間の内に218人の死者が出るようになったそうです。基地内の病院ではひとりの看護婦に100人の感染者の割合になったとのこと。そして残念なことに、当時の基地司令官のチャールズ・ハガドン大佐はこの錯乱した事態の中で発狂し自殺したそうです。

これだけ大騒ぎをしたスペイン風邪ですが、ほとんど情報が無いのは不思議なことです。日本でも関東大震災よりも数倍も死者が出た記録があります。しかし地震の事は詳しく資料を残しているのに、スペイン風邪についてはまるで緘口令を敷かれているようです。

宇野正美氏はこのようなスペイン風邪に対する情報不足を、情報統制がされているのではないかといぶかっています。そして現在の新型インフルエンザの発症以前から、次のパンデミックが意図的に計画されているのではないかと述べていました。

別の情報源ではアメリカのFEMAキャンプで、簡易棺おけが大量に用意されていると伝えていました。FEMAキャンプには予防接種を拒否した人々が入れられたり、あるいは、感染者が収容されたりするかもしれません。棺おけは間違いなくパンデミック対策なのでしょう。

宇野正美氏によれば東京都の都立公園を臨時の感染者埋葬墓地に出来る法律が既にあるそうです。日比谷公園では道路から大型トラックが公園内にすんなり入れるように工事も終了したとのことです。

いよいよ準備されたものが訪れる時が来つつあるようです。黙示録の6章には、戦争と食糧危機と疫病、そして野獣によって地上の人々の四分の一が死ぬことが警告されています。私たちはいまこそ聖書の神に立ち返るときです。

このような混乱の時代に、世の中に目を向けていたら私たちも混乱してしまうでしょう。しかし全てを知り尽くし全てを治める神を見つめる時、私たちの心には希望が湧いてきます。

あなたはこの神との関係を既に持っていますか。

あなたがキリスト者ならいままで以上に神との交わりが重要な時が来たことを知りましょう。イエス・キリストにしがみつき、常に神との交わりを深める努力をしましょう。

あなたがまだこの方と和解をしていないのなら、今すぐにイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神の側に立つ決断をすることを強くお勧めします。

今日もこのブログを訪れてくださり有り難うございます。

皆さんの上に私の愛する神、主イエス・キリストの栄光と祝福が豊かに降り注ぎますように。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







posted by モトイ at 17:17| 千葉 ☀| Comment(0) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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