2009年07月14日

無知が社会を堕落させる

お早うございます。
モトイです。

今日皆さんの上に、神の栄光と祝福が注がれますように。

 唯物主義的、無神論的な世界観は社会の倫理を堕落させます。

神を信じる理由が人それぞれある反面、神を信じない理由は概ね唯物主義的な無知が原因でしょう。聖書の中では無知とは「神は居ない」とはじめから決め付ける態度です(詩篇14篇1節)。すなわち無知な態度は無神論になり、物質のみの世界を信じる唯物主義になるのです。

辞書的な意味では倫理とは、人の踏み行うべき道や道徳のことを表します(集英社国語辞典)。人の迷惑にならないように、あるいは社会のためになる様に生きるのが倫理的、道徳的生き方です。では人のためになり、誰にも迷惑にならなければ何をしても良いのでしょうか。

たとえば援助交際と呼ばれる売春についてはどうでしょうか。売るほうはお金を得られ満足し、買うほうも対価を払って欲求を満たすのですから、言わば需要と供給が一致した形です。むしろ消費傾向が強い若者にお金が回り経済が活性化するかも知れません。お互いに満足し、しかも誰にも迷惑をかけず社会にも良い影響を与えた形になります。

唯物主義的な世界観ではこのような場合、強く反論できないです。「病気になる」などと言っても、本人同士が衛生面に気をつければそんな問題は解決してしまいます。

しかし聖書的な観点からは社会の腐敗を食い止めることができます。それは人間が神の似姿に造られたと言う大前提があるからです。

神の似姿である人の体は、被造物の中で特別な存在です。その特別な存在である人間は神の重大な関心事です。神を愛する人間は、神の悲しむことをするべきではありません。したがってたとえ需要と供給が成立し、誰も悲しむ人が無く、しかも経済的な効果があったとしても、神が悲しむのなら援助交際はすべきではないのです。

神を信じる理由は人それぞれ色々あると思いますが究極的な信仰は、神が神であるから信じる、というものでしょう。したがって倫理的な堕落を防ぐために神を信じると言うのも歪んだ考え方です。しかしながらここで私が説明したかったのは、神を信じない態度は無知であり、無知は社会をそしてあなたを、かならず堕落させると言うことです。

 あなたは神を神として生きますか。それとも自分の考えで生きていきますか。

あなたがキリスト者なら、今日も神を神として生きましょう。神との交わりがあなたを生かします。

あなたがまだこの方を知らないのであれば、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの内を生きることを強くお勧めします。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







posted by モトイ at 05:10| 千葉 | Comment(2) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世の中が混乱しているので、
イエス様にしっかりとつながってないといけないですよね。

少し前の記事で気づかせてもらったのですが、
家族に新型インフルエンザの予防接種が危ないことを伝えると、分かってもらえて、今年は家族みんな受けないことにしました。
この2年ほど、秋に普通のインフルエンザの予防接種を受けていたので、また同じように受けてしまうところでした。
必要なことを教えていただけて、本当に感謝です!
Posted by ゆう at 2009年07月14日 23:26
ゆうさん、いらっしゃい。

ゆうさんのご家族は皆さん頭が柔らかい方ですね。素晴しい!

地震の噂もあるし、いまこそ主イエスにしっかりと掴っていないとね!
Posted by モトイ at 2009年07月15日 19:46
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