2009年07月09日

凶悪殺人事件の背景:腐敗した産業構造

 最近、無差別に「誰でもいいから殺したかった」と言うような殺人が増えて来ています。つい最近はパチンコ店にガソリンを撒き散らし放火した事件があり、一年前は秋葉原で無差別殺人事件がありました。飯山一郎氏によるとこの傾向は10年前から激増しているそうです。飯山氏は北朝鮮の情報通で、有機肥料や自然農法などの研究家です。彼によるとこの激増振りを表すグラフは、ちょうど向精神薬の処方の量が激増したグラフと一致するそうです。(「飯山一郎のホームページ」:http://www.geocities.jp/o1180/ 薬に関する記事のインデックスはhttp://www.geocities.jp/o1180/16idx.htm#MEDMN 向精神薬と通り魔事件の関連についてはhttp://www.geocities.jp/o1180/more4.html#TG0612

飯山氏によるとこれらの無差別事件の裏には必ず薬があるとのことです。しかし薬物の背景を警察やマスコミが言わないのはある事情があるそうです。

まず警察についてです。警察にとって薬物の反応が出ると、責任能力を問えなくなると理由があるのだそうです。それとともに、尿検査では検出できない薬物もあるようです。更にもうひとつ警察がマスコミとともに薬物の影響を言わない理由もあります。それについては後ほど、マスコミについての中で触れることにします。

一年前の秋葉原での事件では、犯人に薬物反応は出なかったと警察の発表がありました。この事件について飯山氏が三人の医者に尋ねたそうです。それによると犯人のネットでの異常なまでの書き込み振りは躁病の症状だということでした。そしてこの症状は、向精神薬リタリンの副作用である可能性が高いそうです。

しかしリタリンは服用後一時間程度でエステル体などの通常の化学物質に変化し、しかも脳細胞に集中するので尿検査では検出されないそうです。そしてこのリタリンをウサギに投与すると、激しい攻撃的行動が現れるそうです。(http://www.geocities.jp/o1180/more4.html#TG0612

リタリンに限らず向精神薬は副作用が強いようです。しかし現在では、心療内科や精神科に行けばすぐに大量の薬を処方されるそうです。そして医者も薬を処方すれば利益が大きく、当然製薬会社も大もうけをすることになります。

ここでもし向精神薬による副作用が原因で事件事故が起こったことが証明されたとします。そのときにその被害者が補償の請求先とするのは、全国の病院と製薬会社、それと厚生労働省でしょう。そして彼ら、医師会と製薬会社は政治家に大量に献金をしています。

マスコミは自分のスポンサーが不利益を被るようなことは報道しません。そして警察も同じように、厚生族と呼ばれる政治家の不利益になるようなことはしません。政治家が彼らに圧力をかけるのは、既に病院や製薬会社が巨大な利権集団となっているからです。訴訟問題にでもなれば、産業構造にも影響が出るでしょう。政治家やお役人は厄介なことも避けたがります。

心の病を患った人々を食い物にし、健康保険制度によって全国民からも搾り取っているのが、薬を取り巻く産業と政治家です。

腐敗した産業構造に支えられた腐敗した政治家たち。その影響を受けたマスコミや警察権力。私たちの知らない間に世の中の悪はつもりに積もって悪臭を放っていました。

あまりに使いまわされて陳腐になった表現ですが、まさしく世も末です。

イエス・キリストが終末の世を預言した言葉に「不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなる」というのがあります(マタイ24章12節)。現代はまさしく、不法がはびこる終末の世です。

しかしキリストは同時に、「しかし最後まで耐え忍ぶものは救われる」とも言っています。愛が冷える時代にあっても、私たちの愛を冷やす訳には行きません。この愛は神につながることによってのみ、冷えることなくいのちを保つことができます。なぜなら、神は愛だからです(第一ヨハネ4章16節)。

あなたがもしこの世の中を見続けるのなら、世の中の混乱はあなたの心も混乱させ、あなたの愛は冷えてしまうでしょう。しかし神にしがみつくものは神から愛を受け、力を受け、いのちを受けるのです。

この神はイエス・キリストです。そしてイエス・キリストは、真理であり道でありいのちです(ヨハネ14章6節)。

混乱するこの時代、あなたは何を頼りに生きますか。

あなたがキリスト者なら、聖霊なる神にしがみつき、愛と力と導きを受け取り続けましょう。神との交わりのみがあなたに力を与え、あなたを生かします。

あなたがまだ神と和解していないのなら、今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、あなたも神との交わりの内を歩むことを強くお勧めします。

今日もこのブログを読んでくださって有り難うございます。

皆さんの上にわたしの愛する神、主イエス・キリストの愛と恵みが降り注ぎますように。

(「あなたが救われるためには?」:http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/114496759.html







posted by モトイ at 15:10| 千葉 晴れ| Comment(2) | 終末のしるし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント連続ですみません。
しかぁ〜し、リタリンの名前を聞いては黙っておれなくって・・・

るちゃん、9年くらい前リタリンを大量に処方されていました。
攻撃的な行為は自分に向い、体中を切りました。
胸も二の腕も手首も…今でもケロイドの傷跡が思いきり残っているので夏場の半そでは気になってしまう・・・

リタリンがあまりにも恐ろしいので、主治医に変えてもらったのがパキシルという薬でしたが、結局るちゃんはジャスコから飛び降りて体中を骨折し脊髄の神経も損傷して車椅子にぃ〜〜

後に調べたら、パキシルも異常行動が出るとの事、アメリカではもう認可されていないとか…

るちゃんは怒りのあまり、厚生労働省にも電話したのですよ。
しかしねぇ〜、飛び降りとクスリの因果関係を証明することは出来ないのです。

主治医だった医者にも会いに行きましたが、病院からつまみ出されました…トホホ

この医者、金の亡者のような人間で、心の病で苦しんでいる患者たちにどんどん危ないクスリを処方して、病院の規模を拡張していました。

るちゃんは悔しいです。
あれで本当に死んでしまっていたら、自殺だと思われていたでしょう。

ところが実際は死ぬ気なんてなくて、ある朝目が覚めたらありえないくらい楽しくて、「飛べる!」と思ったのです。
そのまま着替えて家から飛び出してジャスコの屋上へ一気に行ってしまいました。

もう楽しくておかしくて・・・そんな精神状態って今考えても普通じゃないです。

だから、タミフルによって異常行動が出るというのも私には手に取るように理解できました。

あ〜、思い出しても怒り爆発です。
足を返せ〜〜〜

…と言うわけで、クスリの恐ろしさをもっと広く知ってほしいですね!!

※ジャスコさんには大変なご迷惑をおかけしたと思っています。気を失って倒れているるちゃんを発見して救急車を呼んでくださった方、どなたかも存じませんがありがとうございました…


Posted by るちゃん at 2009年07月13日 23:17
るちゃんさん、たびたび有り難うございます。
^_^)/

るちゃんさんもリタリンのんでましたか。飲まされていたと言った方が良いかも知れませんね。

この人をカネずると思うようになってしまう産業構造は異常ですよね。

薬によって色々な反応でしょうけど、飛び降りる前に薬によってそんな心理状態の人も多いのでしょうね。これはもう自殺ではない、薬害ですね。

残念ながらこの社会はこのまま改善されること無く、更に悪化するでしょう。

主イエスにすがる以外に無いですね。
Posted by モトイ at 2009年07月14日 05:25
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